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仲山裕也

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KDDI(株) アクセス技術本部 ネットワークシステム設計部 IPネットワークシステムG

2017年KDDI株式会社に入社。運用部門を1年経験し、その後FTTH系サービスのネットワーク開発業務に携わる。現在はメトロネットワークを構成するルーター系設備の技術担当として、設計・検証・導入の業務に従事。また、自社のプロジェクトにてホワイトボックスルーターの開発経験もあり。


※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

仲山裕也氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/6/14(水) 〜 2023/6/16(金)
仲山裕也 KDDI(株) アクセス技術本部 ネットワークシステム設計部 IPネットワークシステムG
2017年KDDI株式会社に入社。運用部門を1年経験し、その後FTTH系サービスのネットワーク開発業務に携わる。現在はメトロネットワークを構成するルーター系設備の技術担当として、設計・検証・導入の業務に従事。また、自社のプロジェクトにてホワイトボックスルーターの開発経験もあり。

Segment Routing(1):オペレーションの実際 〜SR-MPLS〜

Segment Routing (SR)は、コントロールプレーンの複雑性を縮減し、アーキテクチャをシンプル化しながら高度な機能を実現できるルーティングの技術です。このSegment Routingのデータプレーンには、おもに通信事業者において先行展開された「SR-MPLS」と、native IPv6を利用した「SRv6」とがあります。ここではSR-MPLSの事例を中心に扱います。 いまSR-MPLSでは、「DevOpsと連携した運用の可視化・自動化」「5Gでのネットワークスライシング」などがおもな適用先として論じられています。そこで本セッションでは、Segment Routingを探究し、実際に展開にチャレンジしている事業者のスピーカーから、それらについての先進的な知見を共有し、SR-MPLSの今後を展望します。さらに「マルチAS・マルチベンダ化」といった実際のオペレーションには不可欠な考慮点や、「設計・運用にあたっての不足点や苦労話」などの実践的な内容についても紹介します。 <要旨> ●実際のオペレーションしている事業者による知見の共有と議論  - 可視化・自動化へのチャレンジ  - 5Gネットワークスライシングへの適用  - マルチAS考慮点  - マルチベンダー考慮点  - 設計・運用にあたっての不足点や苦労話 ●Q&A、ディスカッション