株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー企画部ビジネスソリューションユニット 次長
商業デベロッパーのシステム担当として、システム管理の傍らMotionBoard、Dr.Sumを中心に、kintoneやGWS、LINEWORKSなどを連携させ、多数の業務改善に内製にて取り組んでいる。本年は「より楽で正確なデータ活用」をテーマに生成AIも各種ツールと連携させ、人と機械の協業によるさらに進んだ改善を目指し試行錯誤中。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
【Meetup】「在庫・人・データ」の悩みから小売DXを考える!
在庫管理の非効率、人手不足の慢性化、属人化したデータ運用など、これらの課題にどう向き合っていくのか。 本Meetupでは、現場課題をきっかけに、小売DXについて考えるパネルディスカッションとワークショップを通じて、“自社らしい打ち手”を見つけるヒントを一緒に探りましょう。
本社・営業・エキナカ店舗をデータでつなぐ 〜「データを身近に働く」を目指し、自分たちで進めるシステム構築〜
JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、「エキナカニーズに幅広く応える、魅力あふれるエキナカ空間」を目指し、ecuteやGRANSTAなど商業施設のデベロッパー事業を行っています。事業柄、営業がずっとデスクに座り、パソコンと向き合っているとショップのことがわからなくなり、現場感覚が失われていました。なるべく店舗にいられる時間を増やすことが、「自分たちがショップの店長に対して何ができるか?」を考えることに繋がり、それを遂行する原動力になると考えました。講演いただく伊東氏は、外注に頼らず「自分たちで出来る」ことを重視し、MotionBoard×Dr.Sum×DEJIRENを駆使したデータ活用環境の構築を推進されています。 本セッションでは、最初のステップとして取り組まれた定型日次レポートの自動化から、現在取り組みを進められている全社でのデータ統合、そして今後見据えている「データをより身近に働ける環境づくり」までをお話いただきます。