NEC データサイエンス研究所 主幹研究員
2015年より NEC に所属,2020年に東京大学で博士(情報理工学)を取得.専門は数理最適化と機械学習,とくに不確定性のもとでの意思決定に用いる数理最適化アルゴリズムの開発や,データを収集しながら逐次的に解を更新するオンライン最適化・バンディット最適化の基礎研究に従事. NeurIPS, ICML, AISTATS などの機械学習分野の最難関国際会議において,複数の論文を発表.AIのトップ学会であるNeurIPSにおいては,2020年,採択論文の中から3%のみが選ばれるSpotlight Presentationに3本選出されるなど,日本のAI・数理最適化研究をリードしている.
※ プロフィールの引用元は「NEC Visionary Week 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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データから「意思決定」を導く!ビジネス価値に直結する最適化とは
生産計画や物流、シフトの効率化、ダイナミックプライシングなど、業務上の意思決定を直接支援・自動化するAIが大きな期待を集めています。この基盤技術である数理最適化の専門家をお招きして、最適化とAIがビジネスをどう変えるのかを語ります。
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