国際社会経済研究所 理事長
国内外の投資運用会社勤務を経て、1995年に日本初の投資信託評価会社を起業。 1999年、同社を世界的格付会社スタンダード&プアーズに売却。 2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。 2007年に、世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、世界40か国以上を訪問。 政府各省の審議委員、日本証券業協会の公益理事等の公職の他、世界的課題に取り組むNPOの理事、豊田通商や静岡銀行など上場企業の社外取締役等も兼務。 2022年4月、国際社会経済研究所理事長に就任
※ プロフィールの引用元は「FIN/SUM2023 (フィンサム2023) フィンテック、「シン個人」の時代」になります。
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地方から進める金融DX データの“地産地消”が創生の鍵に
ビジネスのあり方や業務のあり方を変革するDXは、ところを選ばず必要性が叫ばれている。ただ、取り扱うデータには、地域地域によって特性があることがわかってきた。地方銀行がその特性を活かしたデータ利活用をリードすることで、地域に合った成長・発展が期待できる。
開会のご挨拶
インパクト・エコノミーと日本への期待、日本の役割
2023年は日本が主要国首脳会議(G7 サミット)の開催国となる年であり、岸田政権が進める「新しい資本主義」におけるインパクトの位置付けやインパクト・エコノミーを推進する日本への期待や役割について考え、その取り組みを世界へ発信する大きなチャンスとなる年です。 Social Impact Day 冒頭の本セッションでは、インパクト投資グローバル運営委員会(GSG)およびポートランド・トラスト会長のロナルド・コーエン卿と株式会社国際社会経済研究所理事長の藤沢久美氏の対談により、インパクト・エコノミーの時代における日本への期待や日本企業の対応について議論を深めます。
日本の成長産業としていかにサステナビリティに資するビジネスを展開するか
「未来の共感」を創る
デジタル変革が加速する今、未来の共感を創りながら技術を社会に実装していくことが重要です。「未来を実装する」の著者であり東京大学FoundXディレクターの馬田隆明氏を迎え、NECの社会価値創造への思いや事例を紹介しながら、社会をより良い方向へ変革するためにどのように取り組むべきかを明らかにします。