(国研)産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 研究グループ長
1993年3月、東京工業大学大学院修士課程修了。同年4月、工業技術院機械技術研究所(現産業技術総合研究所)に入所。2004年より水素エネルギー変換装置(燃料電池、水電解装置)に関する研究開発に従事し、現在に至る。博士(エネルギー科学)。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
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アニオン交換膜を用いた低コスト高性能水電解装置の開発
低コスト・高性能が期待される次世代水電解装置としてアルカリ性アニオン交換膜(AEM)を電解質に用いる水電解装置の開発が国内外で活発に行われている。本講演では、アニオン交換膜(AEM)水電解装置について、その特徴と産総研におけるこれまでの研究開発内容を紹介する。
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