PoliPoli 代表取締役/CEO
1998年生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学卒業。大学進学後、俳句SNSアプリ「俳句てふてふ」を開発し、毎日新聞社に事業売却。18歳当時、2017年の衆院選で感じた政治・行政と人々の距離が遠いという課題から、2018年株式会社PoliPoliを設立し、政策共創プラットフォームを開発・運営。その他、経済産業省や総務省の有識者委員をつとめ、経済誌 「Forbes」 日本のルールメーカー30人などに選出。
※ プロフィールの引用元は「START UP EVERYTIME」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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実践者に聞く、世の中のルールの動かし方 〜対話から始める官民協働「ルールメイキング」のリアル〜
公共性の高い事業を行うスタートアップの拡大において「ルールメイキング(法整備)」は必須。世の中の当たり前はいかに変えられるのか。実践者たちが語る。
一般社団法人シェアリングエコノミー協会×一般社団法人Govtech協会 連携協定発表
テクノロジーが変えた僕たちの政治 テクノロジーは若者の政治参加をどうアップデートできる?
シルバー民主主義と言われるように、日本の政治は人口も多く投票率も高い高齢者に向きがち。一方の若者には「誰がやっても一緒」「国会で何の話をしてるのか分からない、興味ない」といった政治不信・無関心があります。そしてテクノロジーに遅れた日本の国会運営。一方で、法案の議決などをネット上のアンケートをもとに採決に臨むとするある種の直接民主主義も台頭しつつあります。また、ニコ動やYoutube、ツイッターをはじめ国会の議論はネットを通して一部私たちにも身近になっています。私たちはテクノロジーを通じてどう政治にかかわれるのか?テクノロジーによる政治参加のアップデートがもつ可能性と課題を考えます。