慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科/一般社団法人HR Buddy研究所 特任講師/代表理事
アクセンチュア株式会社に新卒入社し、戦略コンサルタントとして中期経営戦略立案やデータ分析などのプロジェクトに従事。1年間の育児休暇を取得後に人事部へ異動し、中途採用、新卒採用の責任者、人事戦略や人事データ分析を担当。博士号(SDM学)を取得し、2022年より特任講師。2023年には一般社団法人HR Buddy研究所を設立し代表理事に就任。博士号を持つ研究者と企業をつなぎ、エビデンスに基づく組織運営の実践を支援している。
※ プロフィールの引用元は「第4回 人事と労務のオンライン展示会」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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「人事労務の手続きに追われ、組織の課題に向き合う時間がない」「AIを活用したいが、どこから始めればよいかわからない」――そんな悩みはありませんか。本講演では、入退社手続きや進捗管理の自動化を例に、定型業務をAIに任せるための業務と役割の設計を考えます。さらに、従業員データを活用した組織分析と施策づくり、AI時代のシステム選定で重要になるデータ連携の視点を紹介します。日々の業務を効率化し、エビデンス(根拠)に基づく戦略人事へ踏み出すための実践方法をお伝えします。
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ハイエンゲージメントな組織デザインに向けた人事データ・HR Tech活用
リモートワークの浸透や人的資本開示の潮流も受け、エンゲージメントに改めて注目が集まっています。ハイエンゲージメントな組織をどのようにデザインしていくべきか、そこに対してデータやテクノロジーをどのように活用していくことができるか、アカデミアの観点×人事現場の観点×人事システムベンダーの観点から具体的事例も交えながらディスカッションしていきます。
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