ファインディ株式会社取締役CTO
東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻卒業後、グリーに入社し、フルスタックエンジニアとして勤務する。2016年6月にファインディ立上げに伴い取締役CTO就任。大学院では、稲葉真理研究室に所属。過去10年分の論文に対し論文間の類似度を、自然言語処理やデータマイニングにより内容の解析を定量的・定性的に行うことで算出する論文を執筆。
※ プロフィールの引用元は「Qiita Conference 2024」になります。
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開発生産性向上サービスを作るFindyが自分たちで開発生産性を爆上げした組織づくりの歩み
FindyではFindy Team+というエンジニア組織の開発生産性向上に向けたサービスを開発しています。 元々サービスを作る前ではFindyは週1回しかデプロイしていなかったり、エンジニアリングにも課題が多い環境でした。Findy Team+を作りはじめ、自分たちもサービスのドッグフーディングしながら徐々に開発生産性や組織全体での様々な取り組みを行いツールを開発してきました。Findy Team+を多くの企業のエンジニア組織に提供しながら自分たちもより効率の良い開発ができる体制を作った結果、エンジニア組織のコンディションもとてもいい状態を継続できています。そんなFindyでの開発生産性に関する課題と解決のための取り組み、そして今後の方向性について当セッションでお話します。
ビジネスに繋がる“最強”チームをどうつくるか。 CTOの「エンジニア組織論」
メガベンチャーや上場ベンチャーはもちろん、未上場においても、100人を超えるエンジニア組織を抱える企業も表れ、エンジニア組織への投資額が右肩上がりで大きくなっています。その影響が大きくなる中で、経営陣からもエンジニア組織の「生産性」は注目のテーマとなり、CTOはエンジニア組織のアップデートに迫られています。「戦略(ビジネス)」「開発生産性(DevOps)」「開発者体験」などのキーワードをもとに、“最強”のエンジニア組織をつくる方法を考察します。