Qiita Conference 2024の講演情報(講演依頼)

イベント情報

開催日時
2024/4/17(水) 〜 2024/4/19(金)

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

イベント概要

ソフトウェア開発に関わる人々の、新たなきっかけを創出する

Qiitaは見たことのない社会を実現するために、世界のソフトウェア開発に関わる人々にとって不可欠な存在となることを目指しています。

「Qiita Conference」は、その達成のためにソフトウェア開発に関わる人々の新たなきっかけを生み出す場となることを目指します。

各人・各組織の姿に出会うことで、新たな世界を見つけ、昨日より少し前へ進める

そんなきっかけと出会う場を創出し、世界の進化に貢献します。

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

小林稔央

「開発現場を盛り上げたらいつの間にかトラブル0になった件について ~ エンジニアリングの力を引き出す、プロジェクトマネージャーの秘策 ~」

これからプロジェクト管理ツールを導入される方もすでに導入済みの方も、チームにどうやって活用してもらうか、きっとお悩みのことでしょう。開発業界向けに、Redmineエヴァンジェリストのぼうこばが『8年間トラブル0件』のノウハウを交えながら、そもそもプロジェクト管理は何故するのか?からプロジェクト管理ツール導入のその前段階で大切なポイントを解説します!

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
小林稔央 | 株式会社アジャイルウェアノマド Redmineエヴァンジェリスト

大手製造会社で組み込みソフトウェアのPMを務め、8年間、リリース遅延、市場トラブル流出、ともにゼロのチーム運営を行った経歴を持つ。また、Redmineエヴァンジェリスト等のコミュニティ活動を通して、3桁に迫るチームへのRedmineの導入、見直しに協力。夢は悩めるすべてのPMや担当者を救済すること。某芸能事務所CEO。

日野森寛也

内製化でクルマの未来を作るぼくらの話

トヨタ自動車グループのKINTOテクノロジーズは大企業が多くの場合外注で完結してしまうIT開発の完全内製化を進め、技術オリエンテッドな組織を目指しています。2021年に立ち上がったばかりの弊社ではエンジニア主体で日々企業文化の醸成、開発力の向上を図っています。今回はそんな弊社のプロダクトの中でコネクティッドデータと繋げて無限に進化するクルマのサービスを最高速でリリースした話をします。

DX(デジタルトランスフォーメーション) 組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
日野森寛也 | KINTOテクノロジーズ株式会社モバイル開発グループ iOSエンジニア

iOSエンジニア、モバイル開発グループ所属。SIerで様々な開発経験を経て外資系大手ゲームデベロッパに入社、DAU数百万のエンタメアプリの開発・保守を数年経験した後、メガベンチャーに入社。 新規開発のスピード感やモダン開発のノウハウを吸収し、2021年にKINTOテクノロジーズに入社。 複数のアプリ立ち上げに従事し、モバイルアプリ内製化の地盤作りに貢献。 現在は複数のアプリの技術フォローを行なっている。

佐藤将高

開発生産性向上サービスを作るFindyが自分たちで開発生産性を爆上げした組織づくりの歩み

FindyではFindy Team+というエンジニア組織の開発生産性向上に向けたサービスを開発しています。 元々サービスを作る前ではFindyは週1回しかデプロイしていなかったり、エンジニアリングにも課題が多い環境でした。Findy Team+を作りはじめ、自分たちもサービスのドッグフーディングしながら徐々に開発生産性や組織全体での様々な取り組みを行いツールを開発してきました。Findy Team+を多くの企業のエンジニア組織に提供しながら自分たちもより効率の良い開発ができる体制を作った結果、エンジニア組織のコンディションもとてもいい状態を継続できています。そんなFindyでの開発生産性に関する課題と解決のための取り組み、そして今後の方向性について当セッションでお話します。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
佐藤将高 | ファインディ株式会社取締役CTO

東京大学 情報理工学系研究科 創造情報学専攻卒業後、グリーに入社し、フルスタックエンジニアとして勤務する。2016年6月にファインディ立上げに伴い取締役CTO就任。大学院では、稲葉真理研究室に所属。過去10年分の論文に対し論文間の類似度を、自然言語処理やデータマイニングにより内容の解析を定量的・定性的に行うことで算出する論文を執筆。

牛尾剛

三流エンジニアが、世界一流の環境でなぜか生き残れている誰でも出来そうな秘密

本講演ではマジ才能の無い三流エンジニアの私が、今のところアメリカの巨大クラウドの中の人としてなんとかレイオフに合うこともなく生き延びています。その秘訣は私の才能でも能力でもなんでもなく100%世界一流の同僚たちから学んだ、誰でも出来そうなことを唯々愚直に実行しているだけに過ぎません。この講演ではデベロッパーの皆さんに向けた内容にフォーカスして私が学んだことを皆さんにシェアしたいと思います。私の書籍「世界一流エンジニアの思考法」の内容も含みますがそれだけではなく、まだお話していない新しい学びも併せてお話いたします。皆様にエンジョイしていただけますように!

マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド エンジニアリング・プロダクト・開発
牛尾剛 | Microsoft CorporationSenior Software Engineer / 「世界一流エンジニアの思考法」著者

1971年、大阪府生まれ。米マイクロソフトAzure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアをはじめ、2009年に独立。アジャイル、DevOpsのコンサルタントとして数多くのコンサルティングや講演を手掛けてきた。2015年、米国マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしての活躍を経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事する。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが人気を博す。著書に「世界一流エンジニアの思考法」などがある。

光富良裕

結局のところローコード開発って本当に開発生産性が上がるの?〜 ローコード開発製品とプロコードで同等の API を開発して生産性を比較してみた〜

MuleSoft は Salesforce が提供する Web API 開発・運用製品であり、開発の際は同製品が提供するローコード開発基盤を利用します。ローコード導入の目的の1つに生産性の向上が、多くの場合あげられます。そこで本セッションに先立ち Salesforce では、Java や Python などのプロコードで全て組み上げる場合とローコード製品を使った場合とで同等の Web API 開発に要した作業時間を比較してみました。本セッションではこの取り組み内容と結果を共有させていただくとともに、今回の実験から得られた、Salesforfce 製品に限らずローコード製品を選ぶ際のヒントを提供いたします。さらに、近年話題の生成 AI を使ったコーディング支援活用の勘所も触れます。

AI(人工知能) イノベーション エンジニアリング・プロダクト・開発
光富良裕 | 株式会社セールスフォース・ジャパンソリューション統括本部 MuleSoft本部 Principal, Specialist SE, Platform

国内大手 SIer にて大規模基幹系システムの開発プロジェクトを経験後、外資系ベンダー、コンサルファームなどで業界問わず様々な企業のレガシーモダナイゼーションを推進。2019 年セールスフォース入社後は同社のマイクロサービス型 Integration ソリューション製品 MuleSoft のプリセールス活動やに従事。 レガモダ関連イベントのみならずマイクロサービス関連のイベント等、数多くの登壇実績あり。

塚田朗弘

Amazon の文化は実際の開発にどう活きているのか、経験者に訊いてみる

Amazon では、ユニークなカルチャーがそのサービス開発を支えています。例えば、2 pizza team、PR/FAQ、You Build It, You Run It... といったフレーズを耳にしたことはある人がいるかもしれません。しかし、もしこれらの考え方を聞いたことはあっても、「実際に現場ではどうやってるの?」という話を聞くことは少ないのではないでしょうか。このセッションでは、アマゾン ジャパンでソフトウェア開発者やプロダクトマネージャーを経験し、今は AWS ジャパンの SA を務める松井 佑馬に、同じく AWS ジャパンの SA だけどアマゾンでの開発は体験したことがない塚田 朗弘が聞きたいことをできるだけ詳しく聞く25分間をお届けします。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
塚田朗弘 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社スタートアップ事業本部 技術統括部 本部長

2011年から生放送系ウェブサービスの開発を経験した後、2013年よりスタートアップ企業にJoin、後にCTOを担当。2015年8月よりアマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社のソリューションアーキテクトとして、主にスタートアップ領域のお客様に対する技術支援を担当し、現在は日本のスタートアップソリューションアーキテクトチームを統括する。技術的な得意/興味領域としては、設計原則に則ったプログラミング、サーバレス・モバイル系テクノロジーなど。

松井佑馬

Amazon の文化は実際の開発にどう活きているのか、経験者に訊いてみる

Amazon では、ユニークなカルチャーがそのサービス開発を支えています。例えば、2 pizza team、PR/FAQ、You Build It, You Run It... といったフレーズを耳にしたことはある人がいるかもしれません。しかし、もしこれらの考え方を聞いたことはあっても、「実際に現場ではどうやってるの?」という話を聞くことは少ないのではないでしょうか。このセッションでは、アマゾン ジャパンでソフトウェア開発者やプロダクトマネージャーを経験し、今は AWS ジャパンの SA を務める松井 佑馬に、同じく AWS ジャパンの SA だけどアマゾンでの開発は体験したことがない塚田 朗弘が聞きたいことをできるだけ詳しく聞く25分間をお届けします。

マネジメント・人材育成 組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
松井佑馬 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社パブリックセクター技術統括本部 シニアソリューションアーキテクト

2014 年にソフトウェア開発エンジニアとして Amazon Japan に入社。その後プロダクトマネージャーも経験しながら、Amazon ショッピングアプリの企画や開発に取り組む。2017 年に Alexa チームにソリューションアーキテクトとして異動し、Alexa の日本ローンチやお客様の Alexa スキル開発支援に従事。2021 年には AWS Japan に転籍し、公共部門にて教育分野でのクラウド利活用を推進している。

市谷聡啓

"自分戦略" の要諦 〜20年タイムボックスの検証から言えること〜

2001年からプログラマーとしてジャーニーをはじめ、ソフトウェア開発、プロダクト開発と経る中で、いくつかの役割と所属を変えながら、さらに「自立」を選ぶこと2回。今ここに至るまでに思うこととは、もとより正解ルートなどがあるはずもなく、唯一できることは、結果から繋ぎ合わせられるくらいの「ドット」を作り続けていくこと。そして、自分戦略の過程を、奇しくも2001年に言葉として生み出された、「アジャイル」そのものであると捉えておくこと。この2点です。このセッションでは、自分自身を題材に、「自分戦略」なるものに建てようはあるのか、「何者でもない自分」にどんなやりようがあるのか、20年分の実地の検証結果をもとに分かっていることをお伝えしたいと思います。

採用・キャリア マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド
市谷聡啓 | 株式会社レッドジャーニー 代表

サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、自らの会社を立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。 訳書:「リーン開発の現場」 著書:「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」「これまでの仕事 これからの仕事」

牧野寛知

あなたの知らないメールの世界~100億通メールを送る事業者の見た闇の領域と探検ガイド~

「メールなんて届いて当たり前でしょ?」と思っていないでしょうか。もちろん個人間のメールの到達率を気にすることはないのですが、webサービスを作ったりしてシステムから送るメールはそうはいきません。むしろ場合によっては全然届きません。何故届かないのか、そこにはレガシーな技術体系としてのメールならではの歴史的な背景からくる闇の領域があります。このセッションでは、めんどくさいメールシステム運用の手間を解決する国産メール配信サービスの『blastengine/ブラストエンジン』がこれまで大量のメールをさばいていく中で見つけた、メールが届かない原因とその背後にある、メール技術の闇に踏み込んでいきます。スパマー対策技術の進化やそれに起因する新たな問題点、Gmailや国内キャリアなどの独自の受信ポリシーへの対策としての配信構成の最適化など、闇の領域をどのように踏破していったのかについて、その経緯と得られた知見をお伝えしていきます。メール配信に関わったことのある方はもちろん、メールは届いて当たり前だと疑ったことがない人にも是非聞いていただきたい内容です。

サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント エンジニアリング・プロダクト・開発
牧野寛知 | 株式会社ラクスライトクラウドProduct Marketing Manager

青山学院大学国際政治経済学部卒業後、株式会社ジーニーに入社。アドテク、SaaS領域で営業、カスタマーサクセス、BizDev業務に従事した後、株式会社ラクス/株式会社ラクスライトクラウドのblastegineチームにプロダクトマーケティングマネージャーとして参画。

日高幹人

オフショア × オンショア のベストプラクティス ベトナム最大手IT企業が実現する"ベストショア開発モデル"

日本国内では、オンショア(国内)のみで開発することが主流となっておりますが、昨今の国内のIT人財不足、IT技術の急速な繁栄/衰退の波、内製化の壁などの様々な課題に企業は直面しています。そのような状況の中、ベトナム最大手IT企業であるFPTでは、オフショア × オンショアの"ベストショア開発モデル"を実現し、数百人規模の大規模開発や多種多様な技術領域への対応を可能にしております。本日のセミナーでは、その一端をご紹介させていただきます。ぜひ、皆様もオフショア開発ならびにベトナムの躍動感を一緒に感じて頂ければ幸いです。

組織づくり・エンゲージメント エンジニアリング・プロダクト・開発
日高幹人 | FPTコンサルティングジャパン株式会社デジタルトランスフォーメーションチーム ディレクター

前職の外資系大手コンサルファームにてセキュリティ事業本部の立上げに参画。2021年にFPTコンサルティングジャパンのCloud & Securityコンサル事業の立上げのために入社。その後、マネージドサービス(MS)事業の立上げに本腰を入れることに。MS事業におけるプリセールスから開発/運用含めたODC(Offshore Delivery Center)構想策定から体制立ち上げ、移管推進と幅広く対応。現在はソーシング戦略、営業戦略策定などの上流にも参画し、今期よりDXチーム責任者としてFPTにおけるDX推進に尽力。

山田由和

組込みのバグ修正を支える解析技術 ~15年間の解析ツール開発で遭遇したヤバい事態Top3~

組込みソフトの不具合解析を強力に支援する動的解析ツールですが、うちの製品はご好評いただいているお陰で15年ものロングラン開発になっています。そんな長い開発史、二度と遭遇したくない事態もいくつかありました。「機能安全対応でちょっとやらかしかけちゃった」とか。「やっぱりアジャイルだけじゃどうしてもうまくいかなくて詰みかけた」とか。今回は、エンジニアの皆様が同じ轍を踏まないよう、スポンサーなのにセールス要素はほとんど置き去りで、そんな「ヤバかったこと」Top3についてお話しさせていただきます。

ものづくり エンジニアリング・プロダクト・開発
山田由和 | ハートランド・データ株式会社ソフト開発チーム マネージャー

大手LSIテストシステム・計測器メーカーやソフトウェアハウスで解析系アプリを作ってきた歴戦のSE。初代の動的解析ツール「DT10」をつくった人。開発の全工程とISO 26262ツール認証のための開発プロセス構築と運用を担当した。いまはソフトウェア開発全般をマネージメント中。お酒好き。娘さんに各地の銘酒を教えていたら若くして娘さんの舌が肥えまくってしまった。

山本絹一郎

組込みのバグ修正を支える解析技術 ~15年間の解析ツール開発で遭遇したヤバい事態Top3~

組込みソフトの不具合解析を強力に支援する動的解析ツールですが、うちの製品はご好評いただいているお陰で15年ものロングラン開発になっています。そんな長い開発史、二度と遭遇したくない事態もいくつかありました。「機能安全対応でちょっとやらかしかけちゃった」とか。「やっぱりアジャイルだけじゃどうしてもうまくいかなくて詰みかけた」とか。今回は、エンジニアの皆様が同じ轍を踏まないよう、スポンサーなのにセールス要素はほとんど置き去りで、そんな「ヤバかったこと」Top3についてお話しさせていただきます。

ものづくり エンジニアリング・プロダクト・開発
山本絹一郎 | ハートランド・データ株式会社Appプロダクツ課 副主任

趣味はゲームプログラミング。ツール作っちゃうくらい好き。現行の動的解析ツール「DT+」を作ってる人。現場に駆り出されつつ、ずっと動的解析ツール開発をリードしている。組込み開発メインの社内にアジャイルを取り入れ、いまも率先してスクラムをコントロール中。行き詰まると手元のメモ帳に”語録”やジ〇リ的な絵がアウトプットされる。なおフォントは筆ペン。

中津康博

組込みのバグ修正を支える解析技術 ~15年間の解析ツール開発で遭遇したヤバい事態Top3~

組込みソフトの不具合解析を強力に支援する動的解析ツールですが、うちの製品はご好評いただいているお陰で15年ものロングラン開発になっています。そんな長い開発史、二度と遭遇したくない事態もいくつかありました。「機能安全対応でちょっとやらかしかけちゃった」とか。「やっぱりアジャイルだけじゃどうしてもうまくいかなくて詰みかけた」とか。今回は、エンジニアの皆様が同じ轍を踏まないよう、スポンサーなのにセールス要素はほとんど置き去りで、そんな「ヤバかったこと」Top3についてお話しさせていただきます。

ものづくり エンジニアリング・プロダクト・開発
中津康博 | ハートランド・データ株式会社マーケティングチーム 主任

現在はマーケティング全般を担当しているが元組込み開発エンジニア。開発をしていた頃は音楽ストリーミングサービスとかOTAアップデート機能の直実装をやりつつ、英検準2級と履歴書に書いてしまったばっかりに香港やインドの認証系ラボに単身放り込まれ四苦八苦していた。あのときの経験から、自社のツールやサービスでエンジニアを不必要なデスマーチから解放したいと思っている。

けんすう(古川健介)

けんすう氏と掘り下げる、エンジニアキャリアのジレンマと成長戦略

このセッションでは、けんすう氏とQiitaのプロダクト開発グループのマネージャー清野が、エンジニアとしてのキャリアにおいて直面するジレンマや挑戦について掘り下げます。参加者から事前に募集した質問をもとに、キャリアの選択肢、スキルの拡張、リーダーシップやマネジメントへのコミット、ワークライフバランスの維持など、幅広いトピックについて率直かつ具体的な意見交換を行います。

採用・キャリア マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド
けんすう(古川健介) | アル株式会社代表取締役 / 「物語思考」著者

アル株式会社代表取締役。学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社ロケットスタート(のちの株式会社nanapi)を創業。2014年にKDDIグループにジョインし、Supership株式会社取締役に就任。2018年から現職。会員制ビジネスメディア「アル開発室」(https://alu.co.jp/salon/dev-room)において、ほぼ毎日記事を投稿中。

清野隼史

けんすう氏と掘り下げる、エンジニアキャリアのジレンマと成長戦略

このセッションでは、けんすう氏とQiitaのプロダクト開発グループのマネージャー清野が、エンジニアとしてのキャリアにおいて直面するジレンマや挑戦について掘り下げます。参加者から事前に募集した質問をもとに、キャリアの選択肢、スキルの拡張、リーダーシップやマネジメントへのコミット、ワークライフバランスの維持など、幅広いトピックについて率直かつ具体的な意見交換を行います。

採用・キャリア マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド
清野隼史 | Qiita株式会社プロダクト開発部 Qiita開発グループ マネージャー

アルバイトを経て、2019年4月にIncrements(現 Qiita株式会社)へ新卒入社。入社後はQiita、QiitaJobsのプロダクト開発や機能改善等を担当。2020年1月から「Qiita」のプロダクトマネジメントとメンバーのマネジメントを行う。

千田航己

音声プラットフォームVoicyがTiDBを検証し採用に至るまで

TiDBはMySQLと互換性のあるNewSQLデータベースです。国内発の音声プラットフォームであるVoicyでは、サービスの成長に伴い、事業上重要なメインのRDBをパフォーマンス/コストの両面から改善する必要がありました。その際の選択肢としてTiDBを検討し、十分な性能が見込めると判断できたため採用を決めました。本セッションでは、MySQL互換の有効性の検証や、本番環境のトラフィックに耐えるための負荷検証など、Voicyがどのような技術検証を行ってTiDBの採用に至ったのかを紹介します。

エンジニアリング・プロダクト・開発
千田航己 | 株式会社VoicySRE バックエンドエンジニア

株式会社Voicyのソフトウェアエンジニア。楽天にてオンライン決済システムの開発・運用に携わったのち、Voicyのヘビーリスナーを経て、2021年12月にVoicyに入社。モバイルアプリのバックエンドAPIや、通知・音声処理等の基盤システムを開発する。また、KubernetesやAWS上の各種リソース管理、モニタリング、CI/CDの整備等も担当。最近の趣味は将棋とギターとオムライス作り。

清水崇之

あなたのお仕事をちょっぴり豊かにする生成 AI 活用術

AWS の生成 AI サービスは、テキスト、画像、音声などを自動生成できる革新的なテクノロジーです。このセッションでは、AWS の生成 AI サービスを紹介しつつ、日常生活/業務でどのように活用できるかデモをまじえてお伝えします。参加者にこれらのサービスの可能性を体験していただくことで、生成 AI 技術の理解と活用の促進を目指します。ぜひこの機会に生成 AI の最新動向と実際の利用ケースをご覧ください。

AI(人工知能) DX(デジタルトランスフォーメーション) エンジニアリング・プロダクト・開発
清水崇之 | アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社技術統括本部 ストラテジック製造グループ 本部長 / シニアマネージャ, ソリューションアーキテクト

クラウド技術によりインフラさえもプログラミングできる時代になりました。最先端技術を追いながら世界を爆笑の渦に巻き込みたい、そんな AWS 芸人になりたいと思って AWS に入社して早 10 年。現在はソリューションアーキテクトのシニアマネージャとして製造領域の AWS ビジネスをリード。趣味は音楽とプログラミング。

堀元見

調べ物だけじゃない!おもしろ半分で技術ブログを読もう!

技術ブログは基本的に、技術的な知見を得るために読むものです。ただし、「おもしろ半分で読む」ということも可能です。今回は「おもしろ半分で技術の話をするラジオ」である「ゆるコンピュータ科学ラジオ」が、おもしろ半分で技術ブログを読む楽しさを熱弁しちゃいます!オススメの記事を読みながら、一緒にキャッキャはしゃぎましょう!

コミュニティ エンジニアリング・プロダクト・開発
堀元見 | メインパーソナリティ

慶應義塾大学理工学部卒。専門は情報工学。WEBにコンテンツを作り散らかすことで生計を立てている。

水野太貴

調べ物だけじゃない!おもしろ半分で技術ブログを読もう!

技術ブログは基本的に、技術的な知見を得るために読むものです。ただし、「おもしろ半分で読む」ということも可能です。今回は「おもしろ半分で技術の話をするラジオ」である「ゆるコンピュータ科学ラジオ」が、おもしろ半分で技術ブログを読む楽しさを熱弁しちゃいます!オススメの記事を読みながら、一緒にキャッキャはしゃぎましょう!

コミュニティ エンジニアリング・プロダクト・開発
水野太貴 | メインパーソナリティ

名古屋大学文学部卒。専門は言語学。某大手出版社で編集者として勤務。言語学の知識が本業に活きてるかと思いきや、そうでもない。

吉田哲也

日本と海外の製品開発の仕方って何が違うの? シリコンバレーで活躍するエンジニアへの道

「HULFT Square(iPaaS)」の開発を開始してから早2年半。日本で20年前に「DataSpider(ETL)」の製品立ち上げの経験がありましたが、シリコンバレーという環境は日本とは異なる点がたくさんあります。実例を交えながら、何が同じで何が異なるかについて率直にお話しします。具体的に、海外で製品開発を行う際に必要な英語力やプログラミング力のレベルにも触れて、シリコンバレーで活躍するためのポイントは何かについてお答えします。最後に「HULFT Square」が日米合作で生まれたことで得られた独自の特長についてもご紹介いたします。

採用・キャリア エンジニアリング・プロダクト・開発
吉田哲也 | 株式会社セゾンテクノロジー / HULFT Inc.Principal Research Engineer

Java好きが高じてSun Microsystemsに入社。2000年からアプレッソ社においてETLツール(DataSpider)の立ち上げに参画、その後2019年にセゾン情報システムズと資本業務提携。現在、同社米国法人HULFT Inc.において米国、日本、中国の開発チームをリードし、Global市場向けのサービスHULFT Squareを開発中。趣味はランニング 100マイラー。

伊東英輝

中央集中型クラウドと分散エッジクラウドの共存によるスケーラブルアーキテクチャ

一極集中のクラウドアーキテクチャに限界を感じて、分散エッジと共存するプロジェクトが進んでいます。エッジコンピューティングはレイテンシーに敏感なアプリケーションに有効であり、オリジンサーバーの負荷分散というメリットもあります。静的なオブジェクトキャッシュだけでなく、アクセス制御、DDoS防御、ファイアウォール、フロー制御、地域分散、スロットリング、A/Bテスト、仮想待合室などの処理のエッジへのオフロードに加えて、データとコンピュートをエッジに近づけることができます。本セッションではエッジに処理が移行する背景とオフロードできる技術の説明、そして既存のクラウドと簡単に共存できるケースを紹介します。

DX(デジタルトランスフォーメーション) サイバーセキュリティ・リスクマネジメント・インシデント エンジニアリング・プロダクト・開発
伊東英輝 | アカマイ・テクノロジーズ合同会社クラウドソリューションアーキテクト

社会人になって、プリンターコントローラの設計、開発をしながら、事業部のUNIX サーバーのシステム管理を兼務。海外テックサポート部隊を立ち上げた後、オラクルに転職。携帯電話向けコンテンツ変換のプロダクトマネージャー、中国開発センターの立ち上げ、RFID のプロダクトマネージャーを経験した後、ミドルウェアのプリセールスを担当し、その難しさと面白さにはまる。アカマイに入ってから主にセキュリティ製品を販売していたが、パフォーマンス製品に魅了され、Linode 買収後はクラウドを担当している。

安良岡直希

技術者認定試験はどうやって開発されるのか!? ~ LinuCシステムアーキテクト認定試験の開発コミュニティリーダーが語るインサイドストーリー ~

LPI-Japanは2023年11月、Linux技術者認定「LinuC(リナック)」の最上位となる『LinuCシステムアーキテクト認定試験』をリリースしました。この試験は、システム開発現場で活躍中の39名のエンジニアからなる試験開発コミュニティにより作成されました。本講演では、LinuCシステムアーキテクト認定試験の開発コミュニティのリーダーが、出題範囲検討などの開発プロセスの裏側をご紹介します。

教育・研究 コミュニティ
安良岡直希 | 特定非営利活動法人エルピーアイジャパンITエキスパート

1986年生まれ。大学院情報学研究科にて音楽音響信号の分離・加工に関する研究に従事。2011年より総合楽器メーカーにて電子楽器の組み込みソフトウェア開発を担当し、開発体制の刷新に関する多くの施策(モダンC++、git、CI/CDの導入や開発環境のコンテナ化)を主導。2019年より話し合い分析サービスを提供するスタートアップ企業にてクラウド・IoTのシステム開発と事業企画・技術営業を兼任。2021年より現職にて試験開発を担当。

田中邦裕

クラウドを作る会社の作り方 〜エンジニアから経営者になったからこそ出来ること〜

「クラウドを作る会社の作り方 〜エンジニアから経営者になったからこそ出来ること〜」をテーマに、エンジニア出身の起業家として、会社の創業からクラウドビジネスの立ち上げ、そして現在に至るまでを様々なエピソードを交えお話しします。自らの経営フィロソフィー、イノベーションを続ける企業文化の醸成、そして競争の激しい市場でチャレンジし成長し続けるための未来戦略についても語ります。

リーダーシップ・ビジネスマインド イノベーション スタートアップ・CVC
田中邦裕 | さくらインターネット株式会社代表取締役社長

1996年、舞鶴高専在学中の18歳の時にさくらインターネットを起業。2005年に東証マザーズに上場し、現在はプライム市場。自らの起業経験などを生かし、多数のスタートアップ企業のメンタリングやエンジェル出資を行うほか、IPA未踏のプロジェクトマネジャーや神山まるごと高専の理事として、若手起業家や学生エンジニアの育成にも携わる。また、アイモバイルやi-plug、ABEJA等の社外取締役を務めるほか、ソフトウェア協会(SAJ)会長、日本データセンター協会(JDCC)理事長、日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)副会長、関西経済同友会常任幹事などとして業界発展のためにも尽力。最近では、AI戦略会議構成員、EO Tokyo Platinum会長なども担う。現在は、沖縄に移住し、自ら率先して新しい働き方を実践中。

村上功光

あなたのアーキテクチャを拡張する高機能コンポーネント導入のススメ

かつてはスクラッチ一択だったシステム開発ですが、今日に至ってはノーコードやローコードなど、選べるソリューションが随分増えてきました。皆さんにおいては、目の前に広がる無数の選択肢に胸が高鳴る一方、ベストチョイスを外せないという緊張もあるかと思います。悩ましいのは、どんなプラットフォーム、開発手法、アーキテクチャにもメリットがあり、そしてまた限界があるという点です。そのバランスをいかに検討するかがポイントですが、ここで1つ「コンポーネント」のことを考えるのはどうでしょうか。高機能なコンポーネントには、その限界を広げる力があります。このセッションでは、コンポーネントベンダーであるメシウスがその可能性と魅力をお伝えします。

イノベーション エンジニアリング・プロダクト・開発
村上功光 | メシウス株式会社Developer Solutions事業部 マーケティング部長

1983年生まれ。組み込みエンジニアとしてキャリアをスタート後、ソフトウェア開発者に転向。受託開発系企業でWindows用アプリケーションやコンシューマーゲームソフトなどの開発に関わった後、メシウスに入社。テクニカルサポートとプロダクトマネージャー、プロダクトマーケティングを経て現職。大きな枠ではビジョン、小さなところでは開発に役立つトピックなどを語りながら、お客様と製品を繋ぐ仕事をしています。

内城瑛

「ボッチ開発」・・・ぼくが考えた最高のエンジニアライフプランについて

「エンジニアとして活躍し続けるための、理想の働き方ってなんだろう?」常に新しい技術を追い求め、プロジェクトを自分の力で完遂するプロフェッショナルとして今回、会社から独立後「ボッチ開発」を行っているエンジニアが見出した最高のエンジニアライフをおくるための設計について、詳しくお伝えできればと思います。

採用・キャリア 働き方改革 エンジニアリング・プロダクト・開発
内城瑛 | 株式会社Techtonix代表取締役

某SIerに入社後、官公庁向けシステムの導入を担当。その後、2022年にフリーランスンジニアとして独立。(株式会社 PE-BANKに登録)翌年には法人化、地方のDX化推進に携わる。最近は生成AI系のアプリケーション開発にも注力している。

進藤千晶

「ボッチ開発」・・・ぼくが考えた最高のエンジニアライフプランについて

「エンジニアとして活躍し続けるための、理想の働き方ってなんだろう?」常に新しい技術を追い求め、プロジェクトを自分の力で完遂するプロフェッショナルとして今回、会社から独立後「ボッチ開発」を行っているエンジニアが見出した最高のエンジニアライフをおくるための設計について、詳しくお伝えできればと思います。

採用・キャリア 働き方改革 エンジニアリング・プロダクト・開発
進藤千晶 | 株式会社 PE-BANKビジネスプロモーション部

ビジネスプロモーション部所属。ITエンジニアやコミュニティへの支援・スキルアップに関わる様々な施策を担当。昨年に引き続き Qiita Conference を通じて、ITエンジニアが抱える課題解決の一助となるべく、精一杯努めます。

小城久美子

成功への道は直線ではない - 教科書には載っていないプロダクトマネジメント

プロダクトマネジメントについての知見は多く世に出ていますが、実際は取り組むプロダクト、組織、外部環境などで教科書通りにいかないことがほとんどです。今回は、さまざまな状況下でプロダクトマネジメントに取り組んできた方達をお招きし、プロダクトマネジメントの難しさや、難しくても取り組みたいと思える醍醐味、面白さについて語っていただきます。

マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド エンジニアリング・プロダクト・開発
小城久美子 | ソフトバンク株式会社/SB Intuitions株式会社技術本部 事業戦略部 部長 / 「プロダクトマネジメントのすべて」共著

ソフトバンク株式会社/SB Intuitions株式会社で国産の大規模言語モデル等のプロダクトマネジメントを担当。書籍『プロダクトマネジメントのすべて』共著者、日本最大級のプロダクトづくりコミュニティ「プロダクト筋トレ」主催者。経歴はソフトウェアエンジニア、スクラムマスターなどの開発職を経験後、LINE CLOVAの立ち上げよりプロダクトマネージャーに転身。

飯沼亜紀

成功への道は直線ではない - 教科書には載っていないプロダクトマネジメント

プロダクトマネジメントについての知見は多く世に出ていますが、実際は取り組むプロダクト、組織、外部環境などで教科書通りにいかないことがほとんどです。今回は、さまざまな状況下でプロダクトマネジメントに取り組んできた方達をお招きし、プロダクトマネジメントの難しさや、難しくても取り組みたいと思える醍醐味、面白さについて語っていただきます。

マネジメント・人材育成 リーダーシップ・ビジネスマインド エンジニアリング・プロダクト・開発
飯沼亜紀 | キャディ株式会社プロダクトマネージャー

大学で人間工学を学んだ後、ソフトウェア開発業・小売業・飲食業の各社でプロダクトマネジメントを経験。2022年よりキャディ株式会社のプロダクトマネージャーとしてキャディのManufacturing事業のプロダクト戦略立案および、モノづくりから得られた知見のCADDi DRAWER(図面管理プロダクト)への反映に従事。オンラインとオフラインの体験を組み合わせた広義のプロダクトによる価値提供を10年以上にわたり自身の活動テーマにしている。

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