Mirakl株式会社 代表取締役社長
1974年北海道生まれ。1998年SAPジャパン入社、eコマース事業の立ち上げにエンジニアとして従事。 ボストン・コンサルティング・グループ(BCG) 戦略コンサルタント、日本マイクロソフト業務執行役員を歴任後、SAP再入社。VP・インダストリー・バリューエンジニアリング統括本部長等を経て、VP・インテリジェントスぺンド・ビジネスネットワーク(SAP Ariba/SAP Fieldglass)事業本部長。 2022年Mirakl株式会社 代表取締役社長に就任。 慶應義塾大学総合政策学部卒、 同大学経営学修士(MBA)。
※ プロフィールの引用元は「World Tour Tokyo」になります。
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【シン・DX戦略】自社ECのプラットフォーム化によるインパクトとは?
今、「オンラインマーケットプレイス」という新しいビジネスモデルが世界中で注目を集めています。昨年のサイバーウィークでは、世界のeコマース全体の売上が前年比で2%増だったのに対し、Miraklを採用したマーケットプレイスの売上は53%増となりました。Macy's、H&M、Best Buy Canada、Toyota Material Handlingなど、既に多くの有力企業が自社ECをプラットフォーム化し、独自のマーケットプレイスを構築・運営しています。売上の拡大だけでなく、LTVの向上、物流コストの最適化、顧客データの獲得など、「シン・DX戦略」がもたらす効果をご紹介します。
COVID-19 の学びを生かして今、調達・購買は何をすべきか