ZVC JAPAN 株式会社(Zoom) ISVビジネスディベロップメントマネージャー
ZoomでISVビジネスディベロップメントマネージャーとしてZoomをアプリやサービスに組み込むためのAPIやSDK製品の事業開発を担当。 IT業界で20年以上の経験を有し、Zoomの前は富士通、Microsoft、PayPal、Dropboxなどでシステムエンジニア、営業、マーケティング、事業開発、アライアンスなどに従事。慶應義塾大学総合政策学部卒業、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了。
※ プロフィールの引用元は「Business Technology Conference Japan 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
Zoom プラットフォームで実現するビジネステクノロジー
コロナ禍のリモートワークやハイブリッドワークで多くの企業で採用が加速したZoom、 その使い勝手の良さから管理者、エンドユーザー双方から非常に高い評価を頂いています。 一方でほぼ毎月リリースされる新機能はそこまで活用されていない企業も多いようです。 本セッションではホワイトボード、アバター、翻訳機能など、知られざるZoom の最新テクノロジーでどのようにビジネスを加速できるのかご案内いたします。 また、Zoom を自社ソリューションに組み込むためのAPI やSDK とそのライセンスプログラムである、Zoom ISV パートナープログラムについてもご紹介いたします。
【連携セッション】アプリ連携で実現する、急成長企業のためのオペレーション構築と顧客体験向上
「オペレーション」が正しく機能することのメリットの一つとして、全体最適のデジタル化の推進が挙げられます。さまざまなデータが一元管理されることはより良い顧客体験の提供につながります。そしてデータの管理を前提にオペレーションがシンプルになれば、事業の急拡大にも耐えうるしなやかな組織を作ることができます。いくつかのアプリとの連携を例に、急成長企業におけるオペレーションのIT活用の世界観をお伝えします。
Dropboxが実現する「バーチャルファースト」な 働き方
世界初のスマートワークスペースを提供するDropboxでは、全世界の従業員がテレワークを基本とする「バーチャルファースト」企業となるということを2020年10月に決定しました。Dropboxでは“スマートな働き方をデザインする”という経営方針を自ら実践することで、そこから得た知見を製品に反映させていきます。本セッションではDropboxが体現する「バーチャルファースト」な働き方について、Dropbox Businessの最新機能を交えてご紹介いたします。