慶應義塾大学 総合政策学部 教授
外資系証券会社2社で投資銀行勤務後にSNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、神戸大学大学院経営学研究科教授等を経て、2022年4月から現職。2019年8月より1年半、スタンフォード大学客員研究員としてシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革を研究。上場企業の社外取締役、監査役も兼任。主な著書に『企業価値に連動する人的資本経営戦略』、『ESG財務戦略』、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』等。博士(商学)早稲田大学。
※ プロフィールの引用元は「WorksWay 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
財務戦略×人的資本×パーパスで描く企業価値向上変革ストーリー
人的資本に代表される非財務情報やサステナビリティへの関心が高まる一方、その開示は情報の羅列に終わりがちです。真に企業価値と接続するためには、明確な経営戦略を起点に、それを支える財務戦略・組織戦略が一貫したストーリーを形成することが不可欠です。本講演では、パーパスによってこれらを統合し、非財務情報を企業価値創造の中核に位置づけるための考え方と実践的フレームワークをCFO・財務責任者の視点から論じます。
こんなテーマで話されています
ESG財務戦略 ~ケーススタディから読み解く ESG時代の事業戦略のあり方と人的資本経営について~
日本では「コスト」として捉えられがちなESGの取り組みを、資本市場に評価されるための財務戦略・事業戦略としてケーススタディを用いてお伝えします。ESGは今後の中期経営における大きな事業機会であり、これを生かすかどうかで今後の事業展開が大きく変わってきます。また、日本企業の場合は、SとGでスコアが低くなりがちですが、Sの中心的議題はダイバーシティ&インクルージョンです。これに戦略的に取り組むことで、業績は大きく変わります。なぜ、企業経営にとって人的資本が重要なのかもスッキリとご理解いただけるでしょう。最後に、ESGスコアはどのようについているのか、開示をどうすべきかについてもヒントを提供します。
保田隆明氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。