塩野義製薬株式会社 データサイエンス部長
塩野義製薬株式会社に入社後、解析センターで統計解析職として、臨床統計や解析プログラミング、CDISC データ標準化、解析基盤構築の業務に従事。2020年データサイエンス室長、2021 年から現在までデータサイエンス部長として、社内外の幅広いデータを取り扱い、統合データベースの構築とデータ集積、データ活用の企画・推進、データ活用人材育成等を行っている。博士(理学)。
※ プロフィールの引用元は「データイノベーションフォーラム(ベスト版)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データに基づく仮説検証サイクルを実現するためのデータサイエンス機能のポイント
データに基づく仮説検証サイクルを如何に高速かつ高品質に回すか、に重きを置いて活動しています。この活動のためにはデータサイエンティストに加えて、データエンジニアの存在が不可欠であり、さらに仕組みや場が必要です。そのベースとなるデータサイエンス組織の設計、人材育成、そしてデータ活用基盤に込めた思いをお伝えします。
データに基づく仮説検証サイクルを実現するためのデータサイエンス機能のポイント
データに基づく仮説検証サイクルを如何に高速かつ高品質に回すか、に重きを置いて活動しています。この活動のためにはデータサイエンティストに加えて、データエンジニアの存在が不可欠であり、さらに仕組みや場が必要です。そのベースとなるデータサイエンス組織の設計、人材育成、そしてデータ活用基盤に込めた思いをお伝えします。
塩野義製薬における IT 施策とデータ活用の融合と推進
塩野義製薬では、生産性の向上と新たなヘルスケアソリューションの創出を目的として、IT 部門とデータ部門が連携し、様々な IT システムに加え、データ基盤と統合解析基盤を整備し、DX 推進を実践しています。昨年には、AWS 上に構築した営業 DMP の運用を開始し、展開し始めました。また、研究開発領域も含めた IT&データ利活用に関する DX 推進の取り組み事例をいくつか紹介します。