農林中央金庫 理事常務執行役員 ITデジタル統括責任者(CI&DO)/農中情報システム株式会社 代表取締役社長
1993年農林中央金庫入庫。2018年IT統括部長を経て、2023年に農林中央金庫 理事常務執行役員 ITデジタル統括責任者(CI&DO)、農中情報システム株式会社 代表取締役社長に就任。
※ プロフィールの引用元は「WalkMe on Tour Tokyo 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
農林中央金庫のDX・AI戦略 ~「導入」だけで終わらせない利用浸透への挑戦 ~
農林中央金庫では、業務変革を目的としたDXを推進し、生成AIをはじめとするデジタル技術の活用に取り組んできました。一方で、システムやAIは導入するだけでは十分な価値を生みません。本講演では、当金庫のDX・AI推進の考え方やこれまでの取り組みをご紹介するとともに、現場での利用浸透を実現するための施策についてお話しします。あわせて、その取り組みを支える手段の一つとして、WalkMeを活用したデジタルアダプションの実践事例をご紹介します。
こんなテーマで話されています
いかにAIを組織にインストールし、運用していくか
AIの導入効果を最大化するためには、テクノロジーの選定だけでなく、それを使いこなす組織そのものの設計が不可欠です。 AI CoEの設置と運営、推進組織と事業部門の連携、現場のAIリテラシーの底上げ、そしてAIを自然に使いこなす組織文化の醸成――PoCで終わらせず全社の成果につなげるために、AIを前提とした組織の在り方が問われています。 本セッションでは、AI活用を組織に根づかせるための試行錯誤と実践知を共有します。AI活用の成否を分けるのは、テクノロジーではなく組織です。変革を持続させる組織のかたちを議論します。
こんなテーマで話されています
JA バンクの情報系システムの AWS 移行について
2022 年に稼働を迎えた本プロジェクトでは、リホストによる移行を基本方針としつつも、データベースは Amazon Aurora へリプラットフォームすることで、ライセンスコストの最適化を図りました。AWS を活用することで、TCO 削減という目的を実現するとともに、今後は運用面の改善や開発スピードの向上に繋げていきたいと考えています。今回の講演では、クラウド移行の目的や AWS の採用理由、プロジェクトにおける工夫や苦労、AWS 移行による効果など、お話しさせていただきます。
半場雄二氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。