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WalkMe Vision Keynote
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1999年よりコンサルティングファームにてキャリアを開始し、複数の業務アプリケーションプロジェクトに従事。2003年にSAPジャパン株式会社へ入社後、20年以上にわたり社内ITから顧客向けプロジェクト、金融業界向けコンサルティング部門の立ち上げ、グローバルアカウントマネジメントなど幅広い領域でリーダーシップを発揮。マネージング・パートナーとして国内大手ICT企業のDX促進と戦略的パートナーシップ強化に大きく貢献した。 2025年、WalkMe株式会社の代表取締役に就任。長年のエンタープライズIT領域における知見を活かし、企業のAX・DXを真の成功へと導く支援に注力している。
WalkMe Vision Keynote
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Scott LittleはWalkMeの最高収益責任者(CRO)であり、販売活動の拡大、国際展開、ならびに政府への取り組みを担当。WalkMe以前はSoftware AGにてアメリカ地域のシニアバイスプレジデントを務めた後、CROに就任。CROとしてグローバルセールス、販売運営、アライアンスおよびチャネルをリードし、同社のデジタルビジネスおよびSaaSへの移行において収益成長を推進。Software AG以前には、Sigga Workforce Technologies、AVEVA、Commvault、Oracleなどで営業リーダー職を歴任。テキサスA&M大学で電気工学の理学士号を取得。
SAP Keynote
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1998年4月、日本ディジタルイクイップメント入社。2002年11月、デル入社。2013年12月、SAPジャパン入社。2019年1月、同社バイスプレジデントサービス事業本部サービス営業本部長就任。2021年4月、同社常務執行役員サービス事業本部長就任。2022年4月、同社常務執行役員クラウドサクセスサービス事業本部長就任。2024年4月、同社常務執行役員最高事業責任者就任。2026年4月1日、同社代表取締役社長就任。
Customer Keynote テクノロジー投資を、確かな成果に変える。荏原製作所の DAP×AI 活⽤と、次の⼀⼿
グローバルエクセレントカンパニーへの⾶躍を掲げ、⻑期ビジョン「E-Vision2035」と中期経営計画「E-Plan2028」を始動した荏原製作所。全体最適による持続的な価値創造を経営の中核に据え、IT部⾨は「システムは提供して終わりではなく、現場が使いこなして初めて価値を⽣む」という哲学のもと、全社のDXを推進しています。⼀⽅、SAPをはじめとするグローバル標準システムの展開では、⽇本企業の組織や働き⽅との間に⽣じるUIと業務のギャップが⻑年の課題でした。本講演では、この壁を越えるアーキテクチャとして全社72以上のシステムへ展開したDAPの戦略的価値を紐解きます。さらに、多⾔語対応の独⾃⽣成AI、EBARA AI Chat の知⾒も交え、DAPが持つ⽂脈データとAIをどう掛け合わせ、テクノロジー投資を確かな成果へ変えるのか。⾃律型組織に向けた「次の⼀⼿」に迫ります。
1986年4月、花王入社。同社情報システム部門グローバルビジネスシンクロナイゼーション部長を経て、2012年10月同部門統括。2014年1月にLIXIL入社、執行役員IT推進本部長。同年4月からCIOを兼務。2015年12月から上席執行役員CIO兼情報システム本部長。2018年12月、荏原製作所入社。2019年4月より情報通信統括部長。2020年3月より執行役、2023年1月より現職。「日経クロステックが選ぶ CIO/CDO オブ・ザ・イヤー2023」の大賞を受賞。
WalkMe Product Keynote
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Rhonda BuehlerはWalkMeのSenior Vice President of Solution Advisoryであり、顧客向けのソリューションとビジネス成長を担当。顧客や見込み客と緊密に連携し、デジタルアダプションソリューションを顧客の戦略、価値、アーキテクチャに整合させるチームを統括。25年以上にわたりミッションクリティカルな課題を解決するソリューションの設計、導入、サポートに携わり、ビジネスとITの両面から技術と戦略を成果に結びつける豊富な知見を持つ。WalkMe以前はOpenTextでサプライチェーン領域を担当する同様の役職を務め、GEやAT&Tでもリーダー職を歴任。メリーランド大学カレッジパーク校で電気工学の学士号、ペンシルベニア大学ウォートン校ウォートンスクールでテクノロジーマネジメントの修士号を取得。
WalkMe Product Keynote
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1997年新卒で国内メガバンクのシステム子会社にエンジニアとして入社。Nierにてネットワークエンジニア、国内Fintechベンチャーにてインフラエンジニアとして従事後、2014年からアカマイ・テクノロジーズ、2018年からマルケトにてプロジェクトマネージャーとして各種導入コンサルプロジェクトを推進。 2020年3月にWalkMe Japanにプリセールスとして入社し、各種商談に技術営業として従事する側、プロダクトのローカライゼーションを実施。2022年から日本初のプロダクトマネージャーにロールチェンジ、並行してプリセールのマネージャーやアライアンスの技術営業、マーケティングなど各種ロールを兼務。2026年より現職。
「デジタルを武装せよ」日清食品グループが描くDX・AI戦略と未来の企業像
日清食品グループは「デジタルを武装せよ(DIGITALIZE YOUR ARMS)」をスローガンに、IT部門任せにせず社員一人ひとりが自らデジタル技術を身につけ活用する組織文化づくりを進めています。その象徴が、3週間で全社導入した対話型AI「NISSIN AI-chat」です。 本講演では、NISSIN AI-chatの全社導入に至る背景とその成果を、AIへの入り口として、また人とAIをつなぐ媒介として機能するWalkMeの活用とあわせてご紹介します。さらに、AIを「自らの日常業務のパートナー」へと昇華させ、AIエージェントが自律的に状況を「感知・判断・実行」し、人とシームレスに協調しながらビジネスを進化させる"自律型エンタープライズ"への歩みもお伝えします。
1999年、新卒でアクセンチュアに入社。 公共サービス本部にて業務プロセス改革、基幹業務システム構築などに従事。 2012年、ディー・エヌ・エー入社。グローバル基幹業務システム構築プロジェクトに参画後、IT戦略部長として全社システム企画・構築・運用全般を統括。 その後、メルカリ IT戦略室長を経て、2019年12月に日清食品ホールディングスに入社。2022年4月より現職。
AIエージェント時代のプロセスDX ~人とAIが協働する業務変革への挑戦~
リコーでは、業務プロセスの可視化・最適化・デジタル化を体系化した「プロセスDX」を全社で推進しています。システム導入そのものを目的とするのではなく、業務プロセスを継続的に改善しながら、その価値を最大化することを重視しています。 本講演では、リコーが進めるプロセスDXの考え方と実践に加え、WalkMeを活用した利活用促進・定着化の取り組みをご紹介します。また、生成AIやAIエージェントの活用が進む中で、業務プロセスとAIをどのように融合し、新たな価値創出につなげていくのか、今後の展望も交えてお話しします。
リコー入社後、品質保証部門で、業務設計・業務改善に従事。2013年には社内IT運用シェアードサービスの立ち上げ。2018年からは社内プロセス改革として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のCoE機能をリードし、全社にRPAを展開。現在は、デジタル技術とデータを活用して業務プロセスを変えていくリコーのプロセスDXの開発室室長として、AI/デジタルツールの全社展開を推進している。
NECのコーポレート・トランスフォーメーション DXからAX(AIトランスフォーメーション)へ 〜AIネイティブカンパニーに向けたNECの企業変革〜
NECは「AIネイティブカンパニー」の実現を目指し、自社を最初の顧客とする「クライアントゼロ」戦略のもと、全社でAIによる企業変革(AX:AIトランスフォーメーション)を進めています。AI前提の新たな「経営オペレーションシステム(経営OS)」を構築し、多くのグローバルパートナーとの戦略協業をもとに、自社ナレッジのオントロジー(IQ)化、AIを組み込んだ経営コックピット、AI × DAP によるエクスペリエンス変革などに取り組んでいます。
1991年NEC入社。 入社以来、社内ITに関わる企画業務に従事。 主にコラボレーション領域のNECグループ共通基盤、 インフラ高度化の企画・構築を担当。 2018年より経営システム統括部長として社内DX推進を統括 2026年より現職
農林中央金庫のDX・AI戦略 ~「導入」だけで終わらせない利用浸透への挑戦 ~
農林中央金庫では、業務変革を目的としたDXを推進し、生成AIをはじめとするデジタル技術の活用に取り組んできました。一方で、システムやAIは導入するだけでは十分な価値を生みません。本講演では、当金庫のDX・AI推進の考え方やこれまでの取り組みをご紹介するとともに、現場での利用浸透を実現するための施策についてお話しします。あわせて、その取り組みを支える手段の一つとして、WalkMeを活用したデジタルアダプションの実践事例をご紹介します。
1993年農林中央金庫入庫。2018年IT統括部長を経て、2023年に農林中央金庫 理事常務執行役員 ITデジタル統括責任者(CI&DO)、農中情報システム株式会社 代表取締役社長に就任。
AIとデータで加速する、旭化成のDX戦略 WalkMeで実現する、全社のデジタル投資最適化
旭化成グループは、中期経営計画2027「Trailblaze Together」で、⽣産性向上と資本効率の改善による利益成⻑を掲げています。これを⽀える基盤が「DX Vision 2030」であり、業務改⾰とAI活⽤による⽣産性向上、AIとデータを活⽤した意思決定プロセスの⾼度化を通じて、経営の⾼度化を加速しています。さらに、全社へ波及する「利益創出型DXのスケール化」を推進し、独⾃AIの活⽤やデジタル⼈財の育成によって事業貢献の最⼤化を⽬指しています。 本講演ではまず、旭化成のDX戦略をご紹介します。続いて後半では、そのビジョンを現場でどう形にしているのか、デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」の全社活⽤を取り上げます。システムの利⽤実態をデータで可視化し、どこに投資すれば改善インパクトが最⼤化するかを⾒極めながら、“使われるシステム”へと磨き続ける実践とその成果、そしてAI活⽤を含む今後の展望までを、現場の視点も交えてお伝えします。
東京大学農学部農業経済学科卒 1988年4月 旭化成工業株式会社入社 2018年10月 旭化成株式会社 総務部長 2020年7月 旭化成株式会社 IT統括部長 2021年4月 旭化成株式会社 デジタル共創本部 IT統括部長 兼DX企画管理部長 2023年4月 旭化成株式会社 執行役員 デジタル共創本部 IT統括部長 2023年7月 旭化成株式会社 執行役員(BTプロジェクト推進) 2026年4月 旭化成株式会社 執行役員(DX推進) デジタル共創本部長
AIとデータで加速する、旭化成のDX戦略 WalkMeで実現する、全社のデジタル投資最適化
旭化成グループは、中期経営計画2027「Trailblaze Together」で、⽣産性向上と資本効率の改善による利益成⻑を掲げています。これを⽀える基盤が「DX Vision 2030」であり、業務改⾰とAI活⽤による⽣産性向上、AIとデータを活⽤した意思決定プロセスの⾼度化を通じて、経営の⾼度化を加速しています。さらに、全社へ波及する「利益創出型DXのスケール化」を推進し、独⾃AIの活⽤やデジタル⼈財の育成によって事業貢献の最⼤化を⽬指しています。 本講演ではまず、旭化成のDX戦略をご紹介します。続いて後半では、そのビジョンを現場でどう形にしているのか、デジタルアダプションプラットフォーム「WalkMe」の全社活⽤を取り上げます。システムの利⽤実態をデータで可視化し、どこに投資すれば改善インパクトが最⼤化するかを⾒極めながら、“使われるシステム”へと磨き続ける実践とその成果、そしてAI活⽤を含む今後の展望までを、現場の視点も交えてお伝えします。
2002年 旭化成 人財労務部 旭化成柔道部 (全日本実業団、団体5回、個人1回優勝) 2010年 旭化成エンジニアリング 経営企画(経理業務担当) 2015年 旭化成 IT統括部 兼務(生産管理シス標準化、人事部、Concur導入) 2017年 旭化成エンジニアリング 営業統括部 (プラント建設・メンテナンス・生産管理システム・業務システム等の営業) 2024年 旭化成 IT統括部 業務推進グループ グループ長就任 (バックオフィス系の業務革新及び関連するシステム運用の責任者)
Coming Soon
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主な経歴 消費財・小売セクターに所属し、企業の経営改革を推進 企業の経営層向けに幅広いコンサルティングサービスを提供し経営改革を強力に支援 EY入社前は業務改革に関わる大手グローバル企業にて、顧客担当部門の日本市場総責任者を務めると共に、顧客の経営改革に従事 主な実績 企業DX改革支援 業務プロセス最適化/コスト削減/オペレーショナルエクセレンス実現支援 KPI経営改善サイクル構築 新規ビジネス立ち上げ支援 人事制度改革支援 Global ERP構築 マスタデータマネジメント構築 関節材/直接材購買改革支援 SCM改革 製薬会社規制対応支援 営業改革支援 次世代リーダーシップ育成支援 非財務/財務相関関係構築 決算早期化支援 トレジャリー業務支援 サプライチェーンファイナンス最適化支援 他多数
WalkMeが加速する法人運用窓口の業務変革
法人向けサービスの運用窓口では、業務の複雑化やAI活用の拡大に伴い、オペレーターが迷わず業務を遂行できる環境づくりが重要になっています。 本セッションでは、ソフトバンクが推進する法人運用窓口における業務変革の取り組みと、WalkMe導入により、ヒューマンエラー防止、オペレーションの生産性向上、新人オペレータの早期立ち上げを実現している事例をご紹介します。
【スペシャルセッション】3兆円企業のトップと、1人ぼっちのAI企業。両極を経営して分かりつつあるAI時代の組織論
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1974年生まれ。青山学院大学法学部在学中の1995年に電脳隊を設立し、学生起業家として日本のインターネット黎明期を駆け抜ける。2000年に電脳隊、P.I.M、 Yahoo! JAPANとの合併に伴いヤフー株式会社に入社し、Yahoo!モバイル・Yahoo!ニュース・GYAOなど数々の主力サービスを牽引。2018年に代表取締役社長 CEOに就任し、2023年よりLINEヤフー株式会社 代表取締役会長を務める。会長時代には政府の総理直轄の「新しい資本主義実現会議」や「規制改革会議」の委員なども務め、日本全体の成長戦略にも参与した。 経営者としての顔のほか、猟師・漁師としても活動する異色の実業家。「おもろい事をオモロイ仲間と」、「思い出ドリブン」をモットーに、テクノロジーと自然の両軸で「ウェルビーイングに生きること」を追求する。2026年6月のLINEヤフー代表取締役退任後は、AIソロプレナーとして「AIとの起業」を予定している。