(株)荏原製作所 執行役 CIO(情報通信担当)兼 情報通信統括部長
※ プロフィールの引用元は「製造業DX CAMP 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
荏原製作所の「攻め」と「守り」の"dX"~変革リーダーの挑戦とAI活用最前線~
荏原製作所におけるDXの取り組み ー 経営~業務部門~IT 部門の三位一体の企業変革 ー
荏原グループでは、グローバル企業として発展するために、全社をあげてDXによる「企業風土の改革」「業務の効率化」「組織やビジネスモデルの変革」を進めています。さらに、インターナショナル経営からグローバル経営への転換のために、経営~業務部門~IT 部門が一体となり、基幹システムを含めた情報基盤のグローバル化を推進しています。今回は、荏原グループの企業変革への挑戦についてご紹介します。
デジタル
AIの進化によって、より創造性を必要とする付加価値の高い仕事へのシフトが加速。こうした中で、IMDデジタル競争力ランキングにおいて日本のビジネスアジリティは62位。デジタルをベースにヒト・モノ・カネを動かす企業経営の仕組みを構築することは、経営の複雑性の高いグローバル企業にとってもはや前提条件です。グローバル競争力強化のために為すべきDXとは何かについて議論します。
レガシー決別に挑む荏原製作所~真のグローバル企業への正道
荏原グループでは、グローバル企業として発展するために、全社をあげてDXを活用しています。DXによる「企業風土の改革」「業務の効率化」「組織やビジネスモデルの変革」が着実に進んでいます。インターナショナル経営からグローバル経営への転換のために、経営~業務部門~IT部門が三位一体になって全社をあげて、基幹システムを含めた情報基盤のグローバル化を推進しています。荏原の企業変革への挑戦をご紹介します。
荏原製作所におけるDXの取り組み ~グローバル一体経営のための情報基盤の構築~
荏原製作所は、長期ビジョン「E-Vision2030」、中期経営計画「E-Plan2022」において、更なる成長と競争力強化のため、経営から業務部門、IT部門が三位一体で全社をあげてDXを推進しています。今後のより進化したグローバル一体経営のためにはグローバルな情報基盤の構築は避けて通ることはできず、その取り組みをご紹介します。
荏原製作所におけるSAP Concur導入事例 ~ SAP Concur導入が企業のDX変革に果たす役割
荏原製作所は、長期ビジョン「E-Vision2030」、中期経営計画「E-Plan2022」において、DX戦略を掲げ更なる成長と競争力強化するため、経営から業務部門、IT部門が三位一体で全社をあげて攻めのDXと守りのDXを推進しています。さまざまなDX関連プロジェクトを実施されている中、SAP Concur導入が企業におけるDX変革にどんな役割を果たすのかを検証します。
荏原製作所におけるDXの取り組み
荏原グループは、より一層世界規模で事業展開し、持続的に成長する産業機械メーカへと発展するために、積極的にDXを推進しています。データとデジタル技術を駆使し、製品やサービス、ビジネスモデルをグローバルに変革する「攻めのDX」と、海外拠点が個別に事業を行う「インターナショナル経営」ではなく、各拠点に個別のファンクションを置かずグローバル一体運営されている「グローバル経営」への変革のために、ERPやタレントマネジメントシステムなどグローバルな情報インフラを整備する「守りのDX」の両面からDXに取り組んでいます。 本セッションでは、荏原グループにおけるDXの取り組みをご紹介します。
荏原製作所における攻めと守りのDX
荏原製作所は、長期ビジョン「E-Vision2030」及び中期経営計画「E-Plan2022」において、一層の経営のスピードアップ・品質向上を掲げています。その実現に向け、グループ・グローバルでの経営管理の最適化、IoTを活用した製造工程の変革の実現などに向けたDXを推進。DX強化の取り組みをご紹介いただきます。