原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

金融機関を経て1995年にマクニカに入社。シリコンバレーを中心とした海外最先端スタートアップ企業のプロダクトマネジメントを経験し、半導体カンパニーのプレジデントに就任、同時期に、車載事業本部長、イノベーション戦略事業本部長も務め、新規事業分野の立ち上げを経験したのち、2019年に社長就任。 趣味:ランニング、スポーツ全般、ガーデニング、家庭菜園

マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021

2021/11/16 〜 2021/11/19
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • 基調講演
  • 社長

原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

エクスポネンシャルテクノロジーの新結合とインテリジェンス ~不確実な世界に生き残るための戦略~

不確実性の高まりがニューノーマルとされる今の時代、強く堅牢な組織が生き残るのではなく、柔軟且つ迅速に適応する個々のスキルとそれを活かす組織が勝ち残っていくと考えております。さらに企業が持続的に成長するためには、エクスポネンシャルテクノロジーが混ざり合う瞬間に何が起きるのかを見極める力、テクノロジー俯瞰力が求められています。マクニカは、社会課題に向き合い最先端テクノロジーと将来のインテリジェンスをつなぎ、イノベーションを引き起こすことで新たな価値創出を目指しており、何故このMET2021を開催させて頂いたのか、そしてマクニカの歩みや今後のビジョンについてお話させていただきます。

マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021

2021/11/16 〜 2021/11/19
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

エクスポネンシャルテクノロジーが描く未来

テクノロジーは指数関数的(エクスポネンシャル)に進化し最先端技術の活用は、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会課題を解決する手段として大きく期待されている一方で、サイバー攻撃や監視社会への不安などマイナス要素も取り沙汰されています。 「エクスポネンシャルテクノロジーは未来(人、社会)にどのような影響を与えるのか」 「技術を用いて社会課題を解決していくために必要な事、重要な考えは何か」 デジタルネイチャーを提言し、「2030 年の世界地図帳」の著者、Pixie Dust Technologies 社を率いる落合陽一氏と、一般財団法人未踏の理事、CSO であり、先端技術関連の政府委員として幅広くご活躍されている久池井淳氏を交えて、エクスポネンシャルテクノロジーで描く未来予想図を熱く語ります。

マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021

2021/11/16 〜 2021/11/19
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

ビジネスモデル変革の最前線 ~技術商社No1企業の変革に向けた、知の深化と探索の実態~

企業間競争やテクノロジーの進化が激しいVUCAの時代において、あらゆる企業において変革が必須となっています。マクニカも同様、現状維持という選択肢はもはやなく、技術商社として磨いてきた知見をもとに次なる変革に挑みつづけています。本セッションでは、世界最前線の経営理論を追う第一人者である入山氏をお招きし、日本に多く存在する磨きこまれた組織を変革するために必要な視座を学び、イノベーションの実態に迫ります。

マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021

2021/11/16 〜 2021/11/19
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~

環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。

Macnica Exponential Technology 2022

2022/12/05 〜 2022/12/09
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

原一将

株式会社マクニカ 代表取締役社長

共感を起点とした次世代オープンイノベーションの創出

社会に変化を起こすには「共創」が必要といわれる現代ですが、共創を目的としていても実際には『協業』や『連携』にとどまるケースが多いように見受けられます。 共に新しい価値を創る『共創』に向かうためには、各社の利害ベースを超えて取り組む必要があります。 それぞれのミッション、ビジョン、バリューだけではなく、パーパスへ共感しあうことがイノベーションの原動力となり、社会に変化を起こすきっかけとなるのです。 企業間の垣根を超えたイノベーションを起こすための「共感エコシステム」をいかに創出すればいいのか。 早稲田大学大学院経営管理研究科の教授であり「世界標準の経営理論」著者の入山章栄先生と、弊社CEO原が対談します。