東京大学 大学院工学系研究科 教授
一橋大学商学部卒、スイスIMD経営学修士(MBA)、米国ケースウェスタンリザーブ大学経営学博士。ボストンコンサルティンググループを経て、コーポレイトディレクション(CDI)の設立に参画、取締役主幹、米国CDI上級副社長兼事務所長を歴任。ハイドリック&ストラグル社パートナーを経て、東京大学へ。2004年教授産学連携本部(現産学協創推進本部)事業化推進部長。2013年教授 イノベーション推進部長。2020年4月から現職。大学発ベンチャー支援、アントレプレナーシップ教育に取り組む。2015年日本ベンチャー学会第1回松田修一賞受賞。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2023成果と進化にコミットする。 新規事業をさらなる加速へ。」になります。
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未来を切り開く眠れる技術: ディープテックを活用した事業化の秘訣
「技術や事業構想は持っているが、事業化できない、パートナーの開拓ができない…」技術大国日本において、大学の研究室や企業の研究所に埋もれた技術をどう掘り起こし、どのように事業化していくかはとても重要なイシューとなっています。 本セッションではディープテックのアントレプレナーとオピニオンリーダーが一堂に会し、眠れる技術の可能性とその難しさについて議論を深め、技術シーズの発見方法や事業化する上での実践的なナレッジについてディスカッションいたします。
オープンイノベーション担当者が語る2022年のトレンド予測
カンボジア発の世界No1大学院を創るには ~ピースエンジニアリング、社会課題を解決する人材輩出~
新興国発で、世界で活躍する人材を育てる大学院を創るには、どうしたらよいのか。東京大学大学院でスタートアップ輩出の土壌を創られている各務教授、アフリカや中東でピースエンジニアリングを提供しFLEC8分野を解決するソーシャルテックスタートアップを輩出されている金野学長、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で社会課題を解決する人材を育成されている米澤教授より、具体的なエピソードを交えながらご意見を伺います。社会課題を解決できる視座とスキルを持ち、ビジネスを興す人材を輩出するための示唆に富んだお三方のお話は、目から鱗の必聴セッションです。
FOOT×BRAINプレゼンツ「発想の転換で逆境をチャンスに!Jリーグクラブが考える新たなスポーツビジネス」
コロナ禍で苦しむプロスポーツ界。それはサッカーのJリーグも同じ。 しかし、発想を変えることで逆境をチャンスに変えているプロサッカークラブがある。 それがJ3に所属するガイナーレ鳥取と福島ユナイテッドFC。 入場料収入やスポンサー収入が限られる地方のJリーグクラブだが、 発想を転換することで見出した地方の強みを逆に活かした新たなスポーツビジネスの形とは?