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吉田功一

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日本電気株式会社 共通SIサービス事業部門 プラットフォームSIサービス統括部 ​シニアマネージャー​

2006年NEC入社。10年以上、大規模通信キャリアのシステムアーキテクチャー設計、​開発プロセス設計、運用プロセス設計に従事。システムエンジニアとして多忙な日々を過ごす中で、​業務の大半が「アナログ・手動・非効率」であることを課題と捉え、2015年頃より​「デジタル化・自動化・効率化」への取り組みを始動。​2019年にExastroの最初のソフトウェアであるIT Automationを公開し、現在に至る。​


※ プロフィールの引用元は「ビジネス・フォーラム事務局 × TECH+ EXPO 2024 Nov. for LeadersDX Frontline ~いま何を変革するのか~」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

吉田功一氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/11/26(火) 〜 2024/11/27(水)
吉田功一 日本電気株式会社 共通SIサービス事業部門 プラットフォームSIサービス統括部 ​シニアマネージャー​
2006年NEC入社。10年以上、大規模通信キャリアのシステムアーキテクチャー設計、​開発プロセス設計、運用プロセス設計に従事。システムエンジニアとして多忙な日々を過ごす中で、​業務の大半が「アナログ・手動・非効率」であることを課題と捉え、2015年頃より​「デジタル化・自動化・効率化」への取り組みを始動。​2019年にExastroの最初のソフトウェアであるIT Automationを公開し、現在に至る。​

あるある事例から見出したクラウドネイティブ開発成功への基盤作り

DXを推進するためにクラウドネイティブ開発を導入される企業が増えています。 しかし、やり始めたものの破綻してしまうケースが多いのも事実です。 これはクラウドネイティブ開発に不慣れ/知識不足だから仕方がないと諦めるのは早計です。 調査してみるとクラウドネイティブ開発をするための基盤ができていないケースが非常に多く見られます。 これは開発環境というミクロ視点ではなく、社内のルールや関係者の考え方などを含む マクロ視点での基盤を整える必要があるということです。 新たな価値創造(DX)のためには二つの余裕が必要です。一つ目は、既存ビジネスが予算・人員ともに余裕があること。二つ目は、新たな取り組みに正確性を求め過ぎず、必要に応じて軌道修正の余地があることです。NECはシステム運用とシステム開発をどちらも担っているため一方だけではうまくいかないことが判っております。本セミナーでは、あるあるの事例をもとにクラウドネイティブ開発を成功させるために整えるべき基盤をご紹介します。