市場創造学会 消費者洞察法分科会 理事/副事務局長
大手広告会社に勤務のかたわら、梅澤伸嘉氏等によるスクールで「GDI(グループダイナミックインタビュー)」の企画・司会・分析、ニーズ理論、コンセプト開発等を学ぶ。2011年、当会のスタートにあたり消費者洞察法分科会に参画、「質問しない」リスニング式の効果の定量化やWeb調査への応用等を研究発信。2021年に勤務先を退社後、引続き、オンラインでの心理発掘やコンセプト開発の取組み等を発信活動中。
※ プロフィールの引用元は「マーケティング・テクノロジーフェア東京2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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未充足のニーズにこたえる、「コンセプト」の力 〜価格競争に陥らない、新商品・新事業開発事例から〜
事業の成功に向けた、「コンセプト」開発の理論と具体手法が、日本に存在する。後にロングセラーとなるヒット商品を次々と生み出してきた実績に根差しており、成功事例は消費財に限らない。事業の形態や環境は様々でも、結局は最終利用者の「未充足ニーズ」を読んだ価値開発が勝つ。通称「梅澤式」とも呼ばれる理論手法の概要、成功パタン等を解説する。(28日のセミナーとも連動) ※事例ゲスト:『免疫力の家Ⓡ』伊豆山建設(株)様