三菱重工業株式会社 技術戦略推進室 先進デザインセンター所属 2017年入社。2018年より現在まで、全社製品向けのVR・ARコンテンツ開発を支援。 同時期にUnityを触り始める。スクリプトは基本コピペ。
「新規事業のアイデアは出るが、事業化につながらない」「優秀な人材ほど現業に忙殺され、新規事業に十分なリソースを割けない」 「撤退基準が曖昧なまま、サンクコストだけが積み上がっていく」 多くの大企業が、このような ”新規事業創出のキャズム” に直面しています。うまくいかないのは人材の問題なのか、資金の不足なのか、会社の文化によるものなのか…「犯人探し」をする前に、まず、事務局・経営側が「何のために新規事業をやるのか」「どこまでを目指すのか」という目的と基準を適切に設計することで、成功の可能性は高まります。
労働人口減少や多様な人材環境への対応が求められる今、企業の持続的成長には「徹底したコア業務への集中」と「外部リソースの戦略的活用」が不可欠です。そのような状況の中、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)は単なる外部委託から、企業の未来をつくる「戦略的パートナーシップ」としての手段へと進化しています。本セミナーでは、企業の「変革パートナー」として業務ポートフォリオの最適化を支援する新しいBPOの形に焦点を当て、実際の導入事例を交えながら、未来を切り開く経営判断のヒントを考察します。