株式会社JSOL ソーシャルトランスフォーメーション事業本部 DX技術部
クラウドやアジャイル、データ活用技術の専門性を活かし、ソリューションの企画・推進やプロダクトマネジメントを担当。直近は、組織におけるデータ活用の自走化を目的とした、データ・AI活用支援を実行中。2024Japan AWS Top Engineers 受賞。
※ プロフィールの引用元は「DXで何が得られたか?シン・デジタル戦略SUMMIT 2025春~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ビジネス成果に繋がるデータ活用人財の育成とは? ~自走化に至る道のり~
組織におけるデータ活用の成功には、データをビジネス成果に変換する企画力・実行力を備えた「データ活用人財」が必要不可欠です。しかし、この人財を育成する施策を行った際、「技術研修を受けたが実践まで至らない」、「現場業務に活用できるイメージが沸かない」といった声が挙がる企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、我々がデータ活用の自走化支援を通し培った、ビジネス成果に直結する「データ活用人財」育成の勘所や、成果に至るまでの道のりを事例を元にお伝えします。
組織成長に繋がるデータ活用人財の育成とは? ~自走に至る道のり~
データ活用による中長期的な組織成長の実現には、データをビジネス成果に変換する企画力・実行力を備えた「データ活用人財」が、組織内の様々な現場で育ち、自走することが求められます。 しかし、現場からの「データ活用のイメージが沸かない」、「解決したい課題が出てこない」といった声などから育成が思うように進まず、データ活用の取り組みが停滞している組織も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、このような壁を打破し、自走に至るまでの道のりを、我々がこれまで行ってきたデータ活用自走化支援から、最新事例を元にお伝えします。
ビジネス成果を生む「データ活用文化」の育て方
データをビジネス成果に変える、その成功には、現場部門・システム部門などの垣根を越えた「データ活用文化」の定着化と自発的な活用が重要です。しかし、この定着化を阻む壁が存在します。 「データ活用に対する投資判断が難しい」「ユースケースが出てこない」よくあるこれらの壁を打開し、ビジネス成果を得るためのポイントを事例を元にお伝えします。