アンドア株式会社 代表取締役社長
スターバックス、学習塾、リクルートを経歴し、大手・ベンチャーのカルチャーを経験。人材組織開発コンサルティング企業で、自動車メーカー、食品会社、スタートアップ事業で企画、開発、講師を経験。独自の理論「腹割り対話でつくる組織変革」を提唱。モットーは「あした、また、がんばろう」と思えるチームを増やすこと。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
構造化×感受性で実現するマネジャーの戦略的対話術 ~「この組織で良かった」を生み出す職場対話の秘訣~
職場の問題解決に向けた話し合いなどで、本来の対話ができず一方通行的なやり取りに終始することが多いと聞きます。生産性やエンゲージメントの向上に、対話の質へのテコ入れを避けて通ることはできません。本講演では「対話の質」を可視化するフレームワークを用いて、コミュニケーションを構造的に捉えます。社員が「この組織だから成長できた」と話す、具体的な実践例をもとに、マネジャーに必要な想いと技術を探求します。
経営層や上位役職層同士のチームビルディングに必要な3つの仕掛け~強いワンチームをつくるアプローチ~
事業環境は常に変化し、経営層や事業部門は迅速かつ効果的な意思決定と行動が求められます。経営層や上位役職者をワンチームと捉えると、お互いに本心で話し合える関係性を築き、共通目標の達成に向け各々が効果的リーダーシップを発揮できるチームビルディングが不可欠です。本講演では、パフォーマンスの高い経営層・上位役職者チームが兼ね備えている要素を整理し、チームビルディングに必要な仕掛けと方法をご案内します。
キャリア自律&パーパス浸透の両軸を叶える 「パーソナル・ブランディング」の進め方
キャリア自律を推進する際、社員にキャリアイメージの具体化を求めつつも、その形成支援は現場の自己努力に依存してしまうことで、実効性に課題があります。そこで本講演では元広告代理店の講師から、「ブランディング」の発想をキャリア自律とパーパス浸透に活用する「パーソナル・ブランディング」について紹介します。社員がキャリアとパーパスを自分の言葉で具体化して、自ら現場での行動変容を起こすヒントをお届けします。
30歳代マネジメント育成の新常識 ~年上部下やZ世代部下を持つマネジャーのキャリア開発事例~
役職定年を迎えた社員やZ世代と呼ばれる若手社員が入り混じる組織では、企業が成長し続けるために中堅クラスの30歳代マネジャーが組織のハブになる必要があります。そして年上部下や若手がお互いのナレッジを教え合い、組織が主体的に成長できるように促進していくマネジメントが求められます。本講演は組織開発やキャリア開発の実践知を踏まえ、30歳代マネジャー育成やキャリア開発の新しいあり方についてご案内いたします。
ハウス食品研究所が挑む、仕掛けで導く職場変革 “対話”で生まれるエンゲージメント
コロナ禍により、変革なくしては生き残れない現代。ハウス食品研究所ではイノベーションの創出に向け、対話の量と質の向上に着手しました。キーワードは「ルールは変えられなくても、仕掛けは変えられる」。抑圧型のルールではなく、変革を楽しむ仕掛けによって行動変容を生み出した施策をハウス食品 岩国様と、エンゲージメントの専門家であるビジネスリサーチラボ 伊達様とともにご紹介します。