株式会社リコー DX本部 ワークフロー革新センター プロセスDX開発室 室長
リコー入社後、品質保証部門で、業務設計・業務改善に従事。2013年には社内IT運用シェアードサービスの立ち上げ。2018年からは社内プロセス改革として、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のCoE機能をリードし、全社にRPAを展開。現在は、デジタル技術とデータを活用して業務プロセスを変えていくリコーのプロセスDXの開発室室長として、AI/デジタルツールの全社展開を推進している。
※ プロフィールの引用元は「WalkMe on Tour Tokyo 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
AIエージェント時代のプロセスDX ~人とAIが協働する業務変革への挑戦~
リコーでは、業務プロセスの可視化・最適化・デジタル化を体系化した「プロセスDX」を全社で推進しています。システム導入そのものを目的とするのではなく、業務プロセスを継続的に改善しながら、その価値を最大化することを重視しています。 本講演では、リコーが進めるプロセスDXの考え方と実践に加え、WalkMeを活用した利活用促進・定着化の取り組みをご紹介します。また、生成AIやAIエージェントの活用が進む中で、業務プロセスとAIをどのように融合し、新たな価値創出につなげていくのか、今後の展望も交えてお話しします。
こんなテーマで話されています
リコーが実践するAI時代のプロセスDX ~AIネイティブな業務プロセスへのパラダイムチェンジ~
リコーが進めるプロセスDXは、RPAによる業務プロセス改革活動から始まり、組織単位での業務可視化・最適化・デジタル化を経て、生成AIを活用した市民開発へと進化してきました。本講演では、こうした社内の実践を通じて見えてきたAIネイティブな業務プロセスへのパラダイムチェンジと、プロセス起点の業務設計、AIと市民開発を組み合わせた今後の方向性を解説します。
塩谷晴久氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。