DX革命 - 勝ち残るためにいまやるべきこと -
デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、単に既存の業務プロセスをデジタル化することではなく、デジタルテクノロジーを用いて、21世紀型企業に変革を図ることであります。 デジタル技術の革新がもたらしたディスラプションの波が迫る中、リーダーがまず自分を変革し、そのうえで会社の変革を主導するようでなければうまくいかないのである。そして、あらゆる企業が規模や業種の違いを乗り越えて、DXに全社を挙げて取り組む必要があります。 本講演では、日本のDX、デジタル社会の現在地を確認しながら、DX導入によって創出される様々なビジネスチャンス、さらにDXで発生するであろう課題とその解決方法についてお話します。
1943年福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。 日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、常務会メンバー、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。以後も世界の大企業、国家レベルのアドバイザーとして活躍するかたわら、グローバルな視点と大胆な発想による活発な提言を続けている。 現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長及びビジネス・プレークスルー大学学長などを務め、日本の将来を担う人材の育成に力を注いでいる。
データを介して全社がつながる、製造業の新しい価値創造のカタチ
社会情勢の変化に伴い、顧客との対面機会は減少、社内の連携にも影響を及ぼしています。顧客への価値創造を目指す製造業にとってこの状況はカイゼンすべき重要ポイントです。 品質保証・設計・製品企画といった複数部門におけるデータを介したコラボレーションの姿の一例を、デモンストレーションを交えてご紹介いたします。
大手日系SIerにて主に製造業界のサプライチェーン領域におけるグローバルERPのソリューションコンサルタントおよびプロジェクトマネージャとして17年従事後、セールスフォース・ドットコムに入社。現在は、自動車メーカーを始めとする製造業のお客様を担当するセールスエンジニアとしてお客様の課題解決を支援。
OKIのイノベーション・マネジメントシステム“Yume Pro”の取り組み紹介
OKIは、ISO 56002 を先取りした、イノベーション・マネジメントシスム ”Yume Pro”を導入し、イノベーションを組織的に創出するための活動を行ってきました。OKIの「全員参加型イノベーション」の取組みとその成果をご紹介します。
1987年 3月 武蔵工業大学 工学部卒業 1987年 4月 沖電気工業株式会社入社 2019年 4月 同社 経営基盤本部イノベーション推進部長 2020年 4月 同社 イノベーション推進センター長 2021年 4月 同社 執行役員 イノベーション責任者 兼 技術責任者
データ仮想化によるマルチクラウド時代のデータ統合基盤とは
クラウドが単なるITコストを抑えるソリューションから、「最先端のテクノロジーに容易にアクセスし、ビジネスの改善・高度化(DX)を促進するためのソリューション」へと革新し、マルチクラウド環境の活用も進みつつあります。このマルチクラウド時代における革新的なDX基盤・データ統合基盤として、データ仮想化(Denodo)を活用したアーキテクチャー、そのメリットについてご紹介します。
2006年に現日鉄ソリューションズ株式会社に入社。以降、大手銀行・証券会社など金融機関向けのアカウント営業を担当。現在は、Denodoを始めとするテクノロジーソリューションのマーケティング・セールスに従事。Denodoウェビナーシリーズにも複数回登壇し、導入事例やユースケースを通じてDenodoの有効性を幅広く伝えている。
データ仮想化によるマルチクラウド時代のデータ統合基盤とは
クラウドが単なるITコストを抑えるソリューションから、「最先端のテクノロジーに容易にアクセスし、ビジネスの改善・高度化(DX)を促進するためのソリューション」へと革新し、マルチクラウド環境の活用も進みつつあります。このマルチクラウド時代における革新的なDX基盤・データ統合基盤として、データ仮想化(Denodo)を活用したアーキテクチャー、そのメリットについてご紹介します。
1991年日本DEC入社以来、約30年間大手企業向けに製品・ソリューション等の営業を担当。その後、iPass社でカントリーマネージャ、Talend社でセールスマネージャ、Splunk社では、パートナー担当部長を適任し、パートナーと日本市場拡大。2019年3月Denodo入社。パートナーとのエコシステムを活かし、大手企業を中心に革新的なデータ統合基盤の「データ仮想化」を推進中。
データドリブンから始める企業体質改善、セゾン情報の事例を紹介
2016年、大型システム開発案件の遅延に伴う特別損失の計上を機に、企業体質の改善に取り組んだ当社。上意下達を払拭し、ひとりひとりが強みを活かして成果を出せる労働環境の実現にこだわって考え抜いた結果、DXとデータドリブンに行きつきました。本セッションでは、セゾン情報システムズの事例をご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
京セラのデータ活用術 〜検索とAIを活用したアナリティクス〜
事業領域を横断した経営データ(売上、在庫など)の分析が難しい、データ件数が多くユーザー部門によるデータ分析があまり進んでいないという課題に対して、ThoughtSpotを活用してどのように解決を図っているかなどについて京セラ様からお話しいただきます。また、ThoughtSpotの概要について、デモを交えてご紹介させていただきます。
1987年京セラに入社後、工場で生産管理システムを従事。 その後子会社に転籍し、外販SIビジネスのプロジェクトマネージャーを経験。 2019年7月に京セラに再度転籍し、京セラ基幹システム再構築プロジェクトを実施。 現在は基幹情報を軸にしたハイブリッドクラウド環境を構築しつつ、グローバル視点でのデータドリブン経営を行うべく、会社全体のDX浸透に従事。
京セラのデータ活用術 〜検索とAIを活用したアナリティクス〜
事業領域を横断した経営データ(売上、在庫など)の分析が難しい、データ件数が多くユーザー部門によるデータ分析があまり進んでいないという課題に対して、ThoughtSpotを活用してどのように解決を図っているかなどについて京セラ様からお話しいただきます。また、ThoughtSpotの概要について、デモを交えてご紹介させていただきます。
2012年フューチャーアーキテクト入社、製造業基幹システム刷新プロジェクトでスクラッチシステムの設計開発を担当。2016年よりDomoにてデータ活用プロジェクトのコンサルティング、導入に従事。様々な業種や部門でのデータ活用とDB関連の開発技術を有する。2019年より現職。
データを活用した業務効率化・自動化ソリューションのご紹介
データ活用の重要性は年々増すばかりです。データが活用される領域はもはや単純な分析に留まらず、業務の効率化・自動化の領域にまで広がっています。本セッションでは小売業界におけるさまざまなデータ活用事例を交えつつ、テクマトリックスが提供する最新のデータ活用ソリューションをご紹介致します。
2005年テクマトリックス株式会社に入社。2018年よりBI、ETL、DWHのプリセールスおよびマーケティングの専任となる。流通・小売、製造業、金融機関など幅広い業界にデータ分析ツールを提案・導入。
物流業務の効率化を支援する「ZENRIN ロジスティクスサービス」ご紹介
流通/小売業や製造業などの荷主企業が抱える物流課題に対して、「ZENRINロジスティクスサービス」を活用した課題解決についてご紹介いたします。AIエンジンを活用した自動配車計画、住宅地図を活用したナビゲーション、位置情報を活用した業務進捗管理など、地図を活用した業務改善支援をご提案いたします。
経歴:民間・公共分野における地図サービス・GISシステムの提案・案件対応の実務経験を15年以上有す。 物流/運送系の活動実績:個宅配送・引っ越し配送・路面調査などを対象とした業務車両向けナビゲーションアプリの提案・案件対応の実務や実証実験を2年以上有す。
物流業務の効率化を支援する「ZENRIN ロジスティクスサービス」ご紹介
流通/小売業や製造業などの荷主企業が抱える物流課題に対して、「ZENRINロジスティクスサービス」を活用した課題解決についてご紹介いたします。AIエンジンを活用した自動配車計画、住宅地図を活用したナビゲーション、位置情報を活用した業務進捗管理など、地図を活用した業務改善支援をご提案いたします。
経歴:民間・公共分野のGISシステム提案・案件対応の実務経験を10年以上有す。各種Webサービスのインテグレーション実務経験15年以上有す。 物流/運送系の活動実績:物流業界向け各種GISソリューションの提案・案件対応を4年以上有す。
「顧客理解の高速化」を実現するグロースマーケティング
顧客行動が多様化/複雑化する昨今、データ分析による顧客理解とマーケティング施策の最適化が重要です。しかし、従来の分析手法ではスピード/試行回数/工数などの課題が立ち塞がります。今回は顧客行動分析でトップシェアを誇る「Amplitude」と、これを用いたグロースマーケティングの概念をご紹介します。
デジタルエージェンシーでのコンサルタントを経てDearOneにカスタマーサクセスとして参画。デジタルマーケティング分野におけるデータマネジメントやテクノロジースタック構築戦略の知見を元に、企業のグロースマーケティング支援に従事。
失敗しないAI活用~AI導入・定着の「3つの壁」を乗り越える方法~
AIプロジェクトの失敗理由に多い「データがない」「人材がいない」「現場が納得しない」といった3つの壁。本セッションでは、AI活用に立ちはだかるこれらの壁をどう乗り越えるかを解説すると共に、AIプロジェクトをスモールスタート・クイックヒットさせるための秘訣をご紹介します。
データサイエンティストとして金融・保険商品の売れ筋予測、解約予測、貸倒リスク予測など幅広いデータ分析に携わったのち、2020年より現職にてPrediction Oneのプロジェクト立ち上げに参画。AIの民主化を目指し様々な業界へAI生成ツールの導入支援、技術支援を行っている。
常陽銀行における新アプリを基点としたDXへの挑戦
当行が投入した新アプリ。これは単なる「商品」ではなく、店舗やATMを超えた「メインチャネル」になるものです。UI/UXを重視した新アプリを基点とし、個人向けビジネスのあり方から、支店の役割・接客スタイルに至るまで一貫して変革していく計画です。単なるIT化にとどまらないDXへの挑戦。その概要や背景をご説明します。
常陽銀行の非対面チャネル全般を統括。行外勤務経験も複数あり、デジタル領域には約15年従事。Webマーケティングやデータベースマーケティング、決済ビジネスなどを得意とする。所管領域は、各種アプリ、無担保ローン、ネットバンキングなど。最近では自身の所管業務以外にもアドバイザーとして各種プロジェクトに参画。
祝祭性とサーキュラーエコノミー
コロナ禍で様々な業態に変化が訪れる中・DXの市場は成長を続け,我々の生活にはデジタルツールを用いたコミュニケーションが増え続けている.落合陽一はコンピュータ研究者や起業家やアーティストの側面から社会を観察し続ける中で,現代社会の変化に着目している.コロナ禍において社会がどう変化してきて,今後どういう展望が想定されうるのか.2020年から2021年への変化を振り返り, 多くの異なる分野の識者との議論の中で生まれてきた気づきやきっかけを共有し,祝祭性とサーキュラーエコノミーをキーワードとして今後の社会の働き方や動向について,特に起こりつつあるイノベーションを軸に俯瞰した視点を提供する.
1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。筑波大学デジタルネイチャー開発研究センター センター長、准教授・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。「デジタルネイチャー(PLANETS)」、「2030年の世界地図帳(SBクリエイティブ)」など著書多数。「物化する計算機自然と対峙し,質量と映像の間にある憧憬や情念を反芻する」をステートメントに、研究や芸術活動の枠を自由に越境し、探求と表現を継続している。オンラインサロン「落合陽一塾」主宰。
世界中の金融機関が採用するデータドリブン文化の醸成必勝法
もはやDX関連記事を目にしない日はなく、金融業界においては改正銀行法の成立をはじめ外部環境が大きく変化していく今、旧態依然のデータ利用プロセスを前提に迅速な正しい意思決定を図り、今後のビジネス競争を勝ち抜くことが本当に可能でしょうか。本セッションでは、世界中の金融機関にて採用されてきた、データドリブン文化の醸成を成功するための最新フレームワークを、事例を交えながらご紹介致します。
2015年、大手企業担当営業としてTableau Japan 株式会社へ入社。国内企業にてDX推進が叫ばれる昨今、その推進に必須のデータ民主化、データドリブン文化の醸成に不可欠となるデータ分析プラットホーム提案とその確実な定着を継続的に支援。金融営業本部長として、営業戦略策定から現場での推進支援までを幅広く担当(2021年2月より現職)
Google Cloud認定トレーナーが教える「ローコードで始めるデータ活用」
データ活用の需要が高まる一方、ノウハウ不足や環境構築の問題等で苦戦している企業が多いのが現状です。 Google Cloud(以下GCP)ではNoOps・ローコードな分析基盤などが用意されており、手軽でスピーディなデータ分析が可能です。 GCPを熟知したGCP認定トレーナーがおすすめの活用方法と、データ分析人材育成トレーニングをご紹介します。
IT研修のトレノケート株式会社、講師。Google Cloud Platform 認定トレーナー。IT系企業に7年間在籍。主に金融系企業を担当し、エンジニア、プロジェクトマネージャとして従事した。現在はクラウド、データ分析等の講師を担当。
CASIOの生産改革DX~徹底的な見える化の企画立案から導入・活用まで
カシオ計算機は顧客への提供価値最大化の実現に向け、バリューチェーン全体での最適化に取り組んでいます。本講演では、スマート工場に挑む背景とロードマップ、IoTやAI、生産状況の見える化、人作業の見える化に関して、企画立案から導入、効果確認までを実例を交えて説明します。
1986年山形カシオ入社。2009年、新規事業プロジェクトリーダーとして水中トランシーバLogoseaseを企画開発。2012年マリン事業開始。責任者として従事。2016年カシオ計算機 生産技術センターを設立。QCDに責任を持つ生産体制構築を副センター長として推進。現在はAIでの見える化を手掛けている。2011年より山形大学工学部の非常勤講師。
ビジネスコーディネータが詳しく解説! 事例から見る、企業データ活用の次の一手とは
AIを活用した最新のデータ保護ツールやシステム障害・各種災害からスムーズに復旧可能なマネージドサービスなど、貴社のビジネス戦略を加速させるITソリューションを実際の活用シーンを基にご紹介いたします。
アパレル店舗システム構築のプロジェクトマネジメントやサーバ仮想化技術センターの設立などを経て、2017年からストレージソリューションセンター長。NEC製ストレージ(iStorage)とNetAppを活用した顧客向けソリューション創出と導入フェーズの責任者として活動。
10年続けて感じる業務データ運用の大変さについて
当社は、業務系データの処理(バッチにあたるもの)を対象に、高速化・効率化できるミドルウェアをもとにシステム開発の協力・運用支援をおこなってきました。 これまでにも紹介をしていた西鉄ストア様の基幹系業務データの処理について、10年にわたってクラウド上で開発・運用をしてきた苦労と現状をお話します。
2002年から2007年まではeラーニング業界で教育関連のビジネスに従事。 2008年からITコンサルティング会社の営業を経て、2011年にノーチラス・テクノロジーズの立ち上げに関わる。2017年より現職。