株式会社ナウキャスト Data Service Platform Unit リーダー
2020年3月に大学院修了後、ナウキャストへ新卒入社し主にPOSデータのパイプラインの作成・管理、またそのデータの分析を実施。現在は社内のデータ分析基盤開発チームのリーダーとしてAWSやSnowflakeのクラウド環境の整備や技術検証などを担当。
※ プロフィールの引用元は「01(zeroONE) 2024DATA is TRUTHデータに学び・出会える一日」になります。
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【MIXI / ナウキャスト】今年のデータ基盤振り返り大会
▼株式会社MIXI 渡辺 大貴氏 「スマホゲームアプリ「モンスターストライク」の運営を支えるデータ分析基盤の歴史と進化」 2024年に11周年を迎えたスマホゲームアプリ「モンスターストライク」。その長期運営を支えてきたデータ分析基盤の11年間の変遷を振り返りつつ、2024年のアップデートについて発表します。 歴史の振り返りとしては、これまで利用してきたBIツールやデータ分析基盤アーキテクチャの推移をご紹介。 2024年のアップデートでは、データ分析基盤のGoogle Cloudへの移行の取り組み、そしてデータ品質を維持・向上させるための仕組みや具体的な事例についてお話します。 ▼株式会社ナウキャスト 大野 巧作氏 「ナウキャストにおける Snowflake x dbt x terraform なデータ基盤の進化と今後の課題」 ナウキャストではSnowflakeにデータを集約し、Terraformでインフラを管理、そしてELTパイプラインはdbtで実装というデータ基盤を構築・運用してきました。現在ではアクティブなユーザーが50名を超えるまで活用されるようになっています。 その中で得た知見と、今後の更なる課題についてまとめて発表させていただきます。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!