いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

ビジネスイベント

01(zeroONE) 2024DATA is TRUTHデータに学び・出会える一日

イベント情報

開催日時
2024/12/10(火)

イベント概要

あらゆるデータをビジネスの力に
Transforming all data into business power.

データは私たちにとって 信頼できるパートナーです。
データには事業を成功に導いたり、 業務を改善する力があります。

しかしながら、 データは勝手に成果を出してくれません。
データから価値を創出するための挑戦が そこには必ずあります。
そして、その挑戦に日々立ち向かっているのが データエンジニアやアナリストをはじめとする、
データ活用を志す全ての人たちです。

セッション

平本健二

DATA is TRUTH 〜あらゆるデータを、ビジネスの力に変えるために〜

事業成長を目指す人、社会課題の解決を目指す人。 今や全ての人の目標達成にとってデータは欠かすことのできない原動力であり、データを信頼できるパートナーにできるか否かは成否を分つ重要な分岐点です。 01のオープニングを飾るKEYNOTEでは、この重要課題に対して、データを駆使して目標達成に挑戦されている経営者をゲストにお迎えし、primeNumber代表取締役CEOの田邊 雄樹より弊社の提供価値やプロダクト戦略についてご紹介いたします。また、セッション後半ではIPA 独立行政法人情報処理推進機構デジタル基盤センター長の平本健二氏をお迎えしAIのビジネス活用におけるデータの壁やガバナンスに対して考察していきます。

平本健二 IPA(独立行政法人情報処理推進機構) デジタル基盤センター長 AIセーフティインスティテュート副所長、事務局長

SIからコンサルティング会社、経済産業省、デジタル庁を経て現職。デジタル庁でデータ戦略統括(実質上CDO)としてデータ戦略や政府の相互運用性フレームワークの取り纏めと推進を担当し、現職で、戦略を踏まえた社会のデータ基盤、活用環境の整備、AI推進を実施。さらに、企業のDXやデータガバナンスを推進。国際調整や展開にも取り組み、オープンデータも含む国連電子政府調査2022のオープンガバメント指標で日本の1位を実現。

野村一仁

DATA is TRUTH 〜あらゆるデータを、ビジネスの力に変えるために〜

事業成長を目指す人、社会課題の解決を目指す人。 今や全ての人の目標達成にとってデータは欠かすことのできない原動力であり、データを信頼できるパートナーにできるか否かは成否を分つ重要な分岐点です。 01のオープニングを飾るKEYNOTEでは、この重要課題に対して、データを駆使して目標達成に挑戦されている経営者をゲストにお迎えし、primeNumber代表取締役CEOの田邊 雄樹より弊社の提供価値やプロダクト戦略についてご紹介いたします。また、セッション後半ではIPA 独立行政法人情報処理推進機構デジタル基盤センター長の平本健二氏をお迎えしAIのビジネス活用におけるデータの壁やガバナンスに対して考察していきます。

野村一仁 株式会社マネーフォワード グループ執行役員 CDAO (Chief Data and Analytics Officer)

2007年にアクセンチュア株式会社に入社、デジタルコンサルティングシニアマネージャを担当。 2017年から楽天グループ株式会社に入社、データサイエンスコンサルティング部門の部門長を担当。 2021年よりスマートニュース株式会社において、全社データ戦略立案のグループマネージャーを担当。 当社には2023年12月に入社し、データ戦略室を管掌、グループ全体のデータ戦略・実行を担当。

諸岡裕人

DATA is TRUTH 〜あらゆるデータを、ビジネスの力に変えるために〜

事業成長を目指す人、社会課題の解決を目指す人。 今や全ての人の目標達成にとってデータは欠かすことのできない原動力であり、データを信頼できるパートナーにできるか否かは成否を分つ重要な分岐点です。 01のオープニングを飾るKEYNOTEでは、この重要課題に対して、データを駆使して目標達成に挑戦されている経営者をゲストにお迎えし、primeNumber代表取締役CEOの田邊 雄樹より弊社の提供価値やプロダクト戦略についてご紹介いたします。また、セッション後半ではIPA 独立行政法人情報処理推進機構デジタル基盤センター長の平本健二氏をお迎えしAIのビジネス活用におけるデータの壁やガバナンスに対して考察していきます。

諸岡裕人 株式会社カミナシ 代表取締役CEO

2009年 慶応大学経済学部卒業後、株式会社リクルートスタッフィングで営業職を担当。2012年 家業であるワールドエンタプライズ株式会社に入社し、LCCの予約センターや機内食工場の立ち上げなどに携わる。その中で感じた現場の課題を解決するため、2016年12月に株式会社カミナシ(旧社名:ユリシーズ株式会社)を創業し、ノンデスクワーカーの業務を効率化する現場DXプラットフォーム「カミナシ」を開発。

田邊雄樹

DATA is TRUTH 〜あらゆるデータを、ビジネスの力に変えるために〜

事業成長を目指す人、社会課題の解決を目指す人。 今や全ての人の目標達成にとってデータは欠かすことのできない原動力であり、データを信頼できるパートナーにできるか否かは成否を分つ重要な分岐点です。 01のオープニングを飾るKEYNOTEでは、この重要課題に対して、データを駆使して目標達成に挑戦されている経営者をゲストにお迎えし、primeNumber代表取締役CEOの田邊 雄樹より弊社の提供価値やプロダクト戦略についてご紹介いたします。また、セッション後半ではIPA 独立行政法人情報処理推進機構デジタル基盤センター長の平本健二氏をお迎えしAIのビジネス活用におけるデータの壁やガバナンスに対して考察していきます。

田邊雄樹 株式会社primeNumber 代表取締役CEO

慶応義塾大学経済学部卒。株式会社日本総合研究所に入社し、主に製造業向けシステムコンサルティング、それに伴うプロジェクトマネジメントに従事。その後、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に参画。マーケティングテクノロジー分野のビジネスやプロダクト開発に携わる中で、同関連会社役員を経て、横浜市内で株式会社primeNumberを創業。

浅野翔太

dbt × データ民主化: コードファーストで実現する次世代の分析基盤

データドリブン経営が叫ばれる中、多くの企業がデータの民主化に苦心しています。本セッションでは、モダンデータスタックの中核を担うdbtを活用し、データエンジニアとアナリストの生産性を飛躍的に向上させる方法をご紹介します。 Gitベースの開発手法をデータ変換プロセスに導入することで、どのようにデータの品質管理と再現性を担保し、チーム全体のコラボレーションを促進できるのか。dbtによる次世代データ基盤の構築手法と、その価値創出のプロセスを解説します。

浅野翔太 dbt Labs, Inc. セールス

2016年にGoogle Cloudに参画し、BigQueryを軸としたクラウド移行とデータドリブン経営の実現をセールスの視点からサポート。2020年、Snowflake Japanに転じ、小売・メディア業界を中心に国内市場の開拓を推進。2024年12月より、dbt labsの日本市場における先駆的なセールス担当として、モダンデータスタック導入を目指す国内企業のサポートに従事。

三橋秀太

Customer-Led Growthを実現するデータ戦略

本セッションでは、カスタマーサクセスプラットフォーム「Gainsight」データ基盤の強みの他、データのインサイトをアクションまで自動実行させる重要性・AI の適用領域・TROCCO®との連携による更なる効果についてご紹介いたします。

三橋秀太 Gainsight株式会社 プリンシパルソリューションコンサルタント

新卒で日系大手IT企業に入社後、2008年にSalesforceと出会いB2B SaaSの力により企業の競争力を高めることを軸に、SFA、MA、CS領域でお客様の変革を提案・支援。2015年からはMAベンダーのマルケト(及びその後統合されたアドビ)にてソリューションコンサルティングをリード、2023年よりGainsightにてソリューションコンサルティングを中心にカスタマーサクセスの高度化に従事。

江蔵均

安定したシステム連携で叶える電力取引自動化に向けた取り組み

再生可能エネルギー発電事業を手掛けるENEOSリニューアブル・エナジー社は、発電事業により得られた豊富なデータを集約・分析のうえ事業戦略策定に役立てています。本セッションでは、同社のデータ活用の事例をご紹介いただくと共に、データ基盤構築を情報システム部門が担う意義やそのメリットについても深掘りします。

江蔵均 ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社 開発企画部 運用企画チーム チームリーダー

太陽光・風力を主とする再エネ電源のアグリゲーション事業に従事。 再エネ発電事業者であるENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(ERE)と、小売電気事業および特定卸供給事業ライセンスを有するENEOSリニューアブル・エナジー・ソリューションズ株式会社(ERES)を兼務。

根津本樹

安定したシステム連携で叶える電力取引自動化に向けた取り組み

再生可能エネルギー発電事業を手掛けるENEOSリニューアブル・エナジー社は、発電事業により得られた豊富なデータを集約・分析のうえ事業戦略策定に役立てています。本セッションでは、同社のデータ活用の事例をご紹介いただくと共に、データ基盤構築を情報システム部門が担う意義やそのメリットについても深掘りします。

根津本樹 ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社 コーポレート本部情報システム部 アプリチームチームリーダー

新卒で中堅の独立系SI企業に入社し、大手製薬会社向け業務アプリ開発に従事。その後、2017年に大手保険代理店の社内SEに転職し、提携する地銀向けの保険代理店システムの開発・導入をリード。2022年からは現職で社内業務アプ小林 克樹リの企画・導入・運用を推進し、データ分析基盤の立ち上げを担当。再エネ売電事業とO&M事業を中心にデータ活用を進めている。

岩田匠

安定したシステム連携で叶える電力取引自動化に向けた取り組み

再生可能エネルギー発電事業を手掛けるENEOSリニューアブル・エナジー社は、発電事業により得られた豊富なデータを集約・分析のうえ事業戦略策定に役立てています。本セッションでは、同社のデータ活用の事例をご紹介いただくと共に、データ基盤構築を情報システム部門が担う意義やそのメリットについても深掘りします。

岩田匠 株式会社Rounda データコンサルティング事業部 代表取締役社長

これまでITコンサルやベンチャー企業にてDBAやPM、R&D、機械学習Platformのビジネスリードなどを経験。 前職の株式会社primeNumberではソリューションアーキテクトとして、顧客向けのデータ分析基盤導入やデータエンジニアリングの教育にも従事。 データ統合から前処理、機械学習の導入の経験を基に、ビジネスやプロダクトの幅を広げるため、株式会社Roundaを設立。

薬丸信也

安定したシステム連携で叶える電力取引自動化に向けた取り組み

再生可能エネルギー発電事業を手掛けるENEOSリニューアブル・エナジー社は、発電事業により得られた豊富なデータを集約・分析のうえ事業戦略策定に役立てています。本セッションでは、同社のデータ活用の事例をご紹介いただくと共に、データ基盤構築を情報システム部門が担う意義やそのメリットについても深掘りします。

薬丸信也 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 グローバルビジネス推進グループ Director of GTM Strategy

株式会社キーエンスにて製造業向けコンサルティングエンジニアとして従事した後、株式会社primeNumberにパートナー営業・エンタープライズ営業としてジョイン。現在は、広告・IT関連から製造・小売りまで業界を問わず、データ活用基盤の構築を支援している。

渡辺大貴

【MIXI / ナウキャスト】今年のデータ基盤振り返り大会

▼株式会社MIXI 渡辺 大貴氏 「スマホゲームアプリ「モンスターストライク」の運営を支えるデータ分析基盤の歴史と進化」 2024年に11周年を迎えたスマホゲームアプリ「モンスターストライク」。その長期運営を支えてきたデータ分析基盤の11年間の変遷を振り返りつつ、2024年のアップデートについて発表します。 歴史の振り返りとしては、これまで利用してきたBIツールやデータ分析基盤アーキテクチャの推移をご紹介。 2024年のアップデートでは、データ分析基盤のGoogle Cloudへの移行の取り組み、そしてデータ品質を維持・向上させるための仕組みや具体的な事例についてお話します。 ▼株式会社ナウキャスト 大野 巧作氏 「ナウキャストにおける Snowflake x dbt x terraform なデータ基盤の進化と今後の課題」 ナウキャストではSnowflakeにデータを集約し、Terraformでインフラを管理、そしてELTパイプラインはdbtで実装というデータ基盤を構築・運用してきました。現在ではアクティブなユーザーが50名を超えるまで活用されるようになっています。 その中で得た知見と、今後の更なる課題についてまとめて発表させていただきます。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!

渡辺大貴 株式会社MIXI デジタルエンターテインメントオペレーションズ本部 事業戦略部 解析グループ データエンジニア

2020年に新卒で株式会社ミクシィ(現株式会社MIXI)に入社。以来、データエンジニアとして、スマホゲームアプリ「モンスターストライク」の運営を支えるデータ分析基盤の開発および保守・運用に従事。

大野巧作

【MIXI / ナウキャスト】今年のデータ基盤振り返り大会

▼株式会社MIXI 渡辺 大貴氏 「スマホゲームアプリ「モンスターストライク」の運営を支えるデータ分析基盤の歴史と進化」 2024年に11周年を迎えたスマホゲームアプリ「モンスターストライク」。その長期運営を支えてきたデータ分析基盤の11年間の変遷を振り返りつつ、2024年のアップデートについて発表します。 歴史の振り返りとしては、これまで利用してきたBIツールやデータ分析基盤アーキテクチャの推移をご紹介。 2024年のアップデートでは、データ分析基盤のGoogle Cloudへの移行の取り組み、そしてデータ品質を維持・向上させるための仕組みや具体的な事例についてお話します。 ▼株式会社ナウキャスト 大野 巧作氏 「ナウキャストにおける Snowflake x dbt x terraform なデータ基盤の進化と今後の課題」 ナウキャストではSnowflakeにデータを集約し、Terraformでインフラを管理、そしてELTパイプラインはdbtで実装というデータ基盤を構築・運用してきました。現在ではアクティブなユーザーが50名を超えるまで活用されるようになっています。 その中で得た知見と、今後の更なる課題についてまとめて発表させていただきます。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!

大野巧作 株式会社ナウキャスト Data Service Platform Unit リーダー

2020年3月に大学院修了後、ナウキャストへ新卒入社し主にPOSデータのパイプラインの作成・管理、またそのデータの分析を実施。現在は社内のデータ分析基盤開発チームのリーダーとしてAWSやSnowflakeのクラウド環境の整備や技術検証などを担当。

中里浩之

ビジネスの変革のカギを握るデータとAI活用

データとAIによる企業の革新を目指すリーダーに向けた、実践的かつインサイトに満ちたセッションです。

中里浩之 データブリックス・ジャパン株式会社 シニアスペシャリストソリューションアーキテクト

15年以上にわたりデータとクラウド技術の分野で活躍。JSOLでApache Hadoopを用いたビッグデータ案件に携わり、ソフトバンクではApache SparkやAWSを用いたデータエンジニアとして従事。マイクロソフトではAzureのデータ及び分析サービスのクラウドソリューションアーキテクトを務め、現在はデータブリックスでクラウドとセキュリティの専門家としてデータとAIの民主化に取り組む。

石橋政幸

元マーケターが挑む、データドリブンな採用戦略への転換

昨今バックオフィス領域におけるDXや生産性向上の必要性が謳われる中、データ活用は第一に着目される課題かと思います。しかし「見るべきデータが揃っていない・使える状態になっていない・管理者がいない」など、データを意志決定や業務改善に活かすようにするまでに大きなハードルがあるかと思います。 本セッションでは、Sansan株式会社 人事本部の主に採用領域においてデータ活用を始めていくあたりどのような課題を乗り越えて、現状どのようにデータ活用を進めているのかについて、推進者である非エンジニアの元マーケターが語ります。データドリブンな形での意志決定・オペレーション設計を志すすべての方におすすめできる内容です。

石橋政幸 Sansan株式会社 人事本部 CHRO室 戦略人事グループ

新卒で大手自動車メーカーに入社し主に量販車種の商品企画・マーケティングに従事したのち、2021年にSansan株式会社へ入社。名刺アプリ「Eight」のプロダクトマーケティングおよびデータアナリティクスを担当しユーザー基盤拡大に貢献。2023年に人事本部へ異動し現在は採用マーケティングを主としつつも、人事本部全体のデータ基盤構築のプロジェクトをリード。

小林克樹

データ基盤における異なる2社の挑戦 〜データカタログがもたらす価値〜

データ基盤は、組織構造、現場課題、活用ビジョンなど複合的な要件や制約の下で構築されます。 建設業を主とする戸田建設株式会社と、エンタメ業を主とする株式会社サミーネットワークスの各社は、全く異なる用途や条件の中でデータ基盤を構築していますが、両社の基盤には「利用者の活用を想定したデータ基盤」という共通項が存在し、利用者データ活用を滞りなく進めるピースとしてデータカタログが介在しています。 本セッションでは、各社の基盤構築の歩みを紐解きながら、「運用を見据えたデータ基盤とは」を議論します。

小林克樹 株式会社サミーネットワークス ゲーム事業本部 マーケティング部 デジタルリサーチ分析課

新卒でSIerとしてクラウドサービスを用いたデータ基盤構築やデータ運用支援に従事。その後、2022年5月に株式会社サミーネットワークスに入社。入社直後からデータ分析基盤の構築ならびにBIツールのリニューアルに貢献。現在は自社サービスのデータ分析ならびにデータ取得範囲の拡充や自動化に携わっている。

一色晃彰

データ基盤における異なる2社の挑戦 〜データカタログがもたらす価値〜

データ基盤は、組織構造、現場課題、活用ビジョンなど複合的な要件や制約の下で構築されます。 建設業を主とする戸田建設株式会社と、エンタメ業を主とする株式会社サミーネットワークスの各社は、全く異なる用途や条件の中でデータ基盤を構築していますが、両社の基盤には「利用者の活用を想定したデータ基盤」という共通項が存在し、利用者データ活用を滞りなく進めるピースとしてデータカタログが介在しています。 本セッションでは、各社の基盤構築の歩みを紐解きながら、「運用を見据えたデータ基盤とは」を議論します。

一色晃彰 戸田建設株式会社 ICT統轄部 統合利益管理システム部 主管1級

1992年 戸田建設入社。現場、営業、営業事務を経験。全社のITグランドデザイン策定の際に営業分野に関わったのがきっかけで2014年よりICT部門へ。一貫して営業関連のシステムを担当。2020年頃からDWHに興味を示し、2022年 データマネジメント基盤構築プロジェクトを立ち上げる。

岡野敦史

データ基盤における異なる2社の挑戦 〜データカタログがもたらす価値〜

データ基盤は、組織構造、現場課題、活用ビジョンなど複合的な要件や制約の下で構築されます。 建設業を主とする戸田建設株式会社と、エンタメ業を主とする株式会社サミーネットワークスの各社は、全く異なる用途や条件の中でデータ基盤を構築していますが、両社の基盤には「利用者の活用を想定したデータ基盤」という共通項が存在し、利用者データ活用を滞りなく進めるピースとしてデータカタログが介在しています。 本セッションでは、各社の基盤構築の歩みを紐解きながら、「運用を見据えたデータ基盤とは」を議論します。

岡野敦史 株式会社primeNumber プロフェッショナルサービス本部 VP

新卒でITコンサルティング会社に入社、プロジェクトマネージャーとして、小売業界の基幹系システムの構築とそれに伴う業務構築に従事。 primeNumberではソリューションアーキテクトとして、データ分析基盤のアーキテクチャ設計・構築のプロジェクトマネジメントの実施から稼働後の企業のデータマネジメントの支援まで幅広く担当。

堀川工望

TROCCO®ユーザーに聞く!データ基盤を構築する上でのTROCCO®活用方法

本セッションでは、「TROCCO®」を活用されている3名を招き、データ基盤においてどのようにTROCCO®を使いこなしているのか、TROCCO®の推しポイントや今後のデータ基盤の展望についてパネルディスカッションを行います。データ活用を始めてみたいけど、どこから始めて良いかわからない方へ、始めるきっかけを掴んでもらえることを目指し、お話しいただきます。

堀川工望 アンドデジタル株式会社 データインテグレーション本部 取締役COO

2016年ソウルドアウト株式会社に入社。SEM・SNS・フィード広告の運用部門を経験。2019年にデジタルオペレーションセンター四万十のセンター長に就任。並行してカシカ事業の立ち上げを担う。2021年にアンドデジタル株式会社に出向後、デジタルオペレーション本部長に就任。2023年1月より現職。

梶谷美帆

TROCCO®ユーザーに聞く!データ基盤を構築する上でのTROCCO®活用方法

本セッションでは、「TROCCO®」を活用されている3名を招き、データ基盤においてどのようにTROCCO®を使いこなしているのか、TROCCO®の推しポイントや今後のデータ基盤の展望についてパネルディスカッションを行います。データ活用を始めてみたいけど、どこから始めて良いかわからない方へ、始めるきっかけを掴んでもらえることを目指し、お話しいただきます。

梶谷美帆 DATUM STUDIO株式会社 データエンジニアリング本部 プリンシパルエンジニア

回路設計ソフトウェアの設計・開発を経験したのち、DATUM STUDIO株式会社に入社。データエンジニアとしてSnowflakeを中心としたデータ分析基盤の設計・開発・運用に携わる。社内外でSnowflakeに関する記事の執筆やイベント登壇を精力的に行っている。2024年、Snowflake社が選ぶSnowflakeエキスパート「Snowflake Data Superheroes」に選出された。

阿部昌利

TROCCO®ユーザーに聞く!データ基盤を構築する上でのTROCCO®活用方法

本セッションでは、「TROCCO®」を活用されている3名を招き、データ基盤においてどのようにTROCCO®を使いこなしているのか、TROCCO®の推しポイントや今後のデータ基盤の展望についてパネルディスカッションを行います。データ活用を始めてみたいけど、どこから始めて良いかわからない方へ、始めるきっかけを掴んでもらえることを目指し、お話しいただきます。

阿部昌利 株式会社ヤプリ プロダクト統括本部 プロダクト開発本部 データサイエンス室 室長

株式会社帝国データバンクにてデータサイエンティストとしてのキャリアをスタート。その後、株式会社コロプラやオリックス株式会社、株式会社AbemaTVで分析チームの創成期にジョイン。キャリア10年目の2020年4月から現職。社内外の両方に向けてデータソリューションを開発、運用している。

池本恵里香

TROCCO®ユーザーに聞く!データ基盤を構築する上でのTROCCO®活用方法

本セッションでは、「TROCCO®」を活用されている3名を招き、データ基盤においてどのようにTROCCO®を使いこなしているのか、TROCCO®の推しポイントや今後のデータ基盤の展望についてパネルディスカッションを行います。データ活用を始めてみたいけど、どこから始めて良いかわからない方へ、始めるきっかけを掴んでもらえることを目指し、お話しいただきます。

池本恵里香 株式会社primeNumber カスタマーサクセス本部 カスタマーサクセスグループ オンボーディングチーム Senior Manager

2022年2月よりTROCCO®のカスタマーサクセスエンジニアを担当。トライアル・ご契約開始のお客様からのお問い合わせ対応、お困りごとの解消、TROCCO®ご利用中のお客様のデータ利活用の推進に取り組む。

福家哲郎

TROCCO®とAWSサービスで実現するデータ基盤

株式会社primeNumberが提供するTROCCO®とAWSサービスを組み合わせて構築するデータ基盤の概要を紹介します。また、現在TROCCO®の販売活動でも利用されているAWS Marketplaceの基本的な機能・利点を併せてお話いたします。 ※AWS Marketplaceとは、サードパーティーのソフトウェアを簡単に検索、テスト、購入、デプロイできるようにするキュレートデジタルカタログです。

福家哲郎 アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 AWS Partner Field APJ, Senior Partner Development Manager, Startups

アクセンチュア株式会社でIT/戦略コンサルタントとして企業変革支援に従事した後、スタートアップ企業2社でSaaSビジネスの立ち上げ責任者として事業推進。現在はアマゾンウェブサービスジャパン合同会社でスタートアップ企業のISV/SaaSベンダーとのアライアンスを担当。

田中悠路

Looker Studio Pro で構築するデータマネジメント

Google Cloud のデータプラットフォームである「Looker Studio Pro」 について、チームでの権限管理や組織的なデータ活用など、Pro版で利用可能になる機能を具体的に紹介いたします。無料版の Looker Studio との違いについても理解することができる内容となっております。

田中悠路 クラウドエース株式会社 データ活用コンサルタント

データ活用コンサルタントとして Looker のプリセールスを行っています。前職ではシステム責任者としてDWHとBIツールの導入と活用を推進してきたため、実用的なダッシュボードの提案・作成の経験を持っています。趣味はカレーとフリスビーです。

大網康志

統合データ基盤を中心としたSHIFTの基幹システム構築

株式会社SHIFTは、従業員数や売上高、グループ会社数が毎年増加し続ける成長企業です。そのSHIFTの成長を支えるため、ベスト・オブ・ブリード型の社内基幹システムを構築しました。この基幹システムの中核には統合データ基盤があり、各種の個別システムを連携させ、企業としての全体最適化を実現しています。本セッションでは、SHIFTが統合データ基盤を実現してきたプロセスとその活用事例についてご紹介いたします。

大網康志 株式会社SHIFT コーポレートプラットフォーム部 基幹システム推進・統合グループ グループ長

SIerにてシステム導入を経験後、製造業向けコンサルティングファームにて、IT改革PJに従事。ERP、PLM、原価管理、DWHなどを中心にシステム企画、導入、保守運用などのフェーズを手掛ける。2015年にSHIFT参画後はSFA、販売管理、PJ管理等の各業務システムの刷新・導入・改善に従事、IT化の推進を担う。会社の特徴や成長ステージにあわせ最適なシステムをタイムリーに導入することを心掛けている。

霧生隼稀

データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性

各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。

霧生隼稀 アソビュー株式会社 技術戦略部 データ基盤チーム リーダー

アソビュー株式会社データ基盤チームでチームリーダーをしています。 バックエンドエンジニアからキャリアをスタートし、SREを経験後にデータ基盤チームを立ち上げ。 データ分析や機械学習領域など幅広く対応しながら、アソビューのデータ分析基盤を構築中。現在は検索領域も担当しています。

土川稔生

データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性

各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。

土川稔生 株式会社タイミー エンジニアリング本部 データエンジニアリング部 DRE G Group Manager

2020年4月に株式会社タイミーに新卒入社。1人目データエンジニアとして、DREチームの立ち上げと初期データ基盤の構築を担当した後、プロダクトオーナーとしてデータプロダクトの開発に携わる。 2024年11月にDREグループのグループマネージャーに就任。技術コミュニティdatatech-jp運営。

栗田雅史

データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性

各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。

栗田雅史 株式会社タイミー プロダクト本部データアナリティクス部ビジネス&マーケティングアナリティクスグループ グループマネージャー

通信会社およびDeNAにてネットワークエンジニアとして従事した後、社内公募をきっかけにデータアナリストに転向し、モバイルゲーム事業においてPDCAサイクルの構築やチームの立ち上げを経験。その後、受託分析企業にてPM・データエンジニアリング・データサイエンスの経験を積み、2024年にタイミーにデータアナリストとして入社。11月より現職。

大澤温

データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性

各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。

大澤温 株式会社primeNumber Head of Data Consulting

システムエンジニアとしてキャリアをスタート後、KPMG、ブレインパッドでデータ活用領域のコンサルタントを経て、現職。 primeNumberでは、プロフェッショナルサービス本部のソリューリョンアーキテクトとして、お客様企業のデータ基盤導入、データ活用の成果創出を伴走し支援。24年11月からはPdMも兼務し、プロダクトを通じて、提供価値のスケールを模索中。

遠藤祥浩

データでビジネスの未来を創る:成長する企業のデータ人材のキャリアとこれからの可能性

各社のデータ活用状況やデータチーム、データ人材のキャリアについて10分ずつお話しいただくライトニングトーク形式のセッションです。データ分析の現場での実践的な取り組みや、データチームが果たす重要な役割に加え、今後のチーム拡充やキャリアについてもお話しいただき、データが企業のビジネス成長をどのように支えているかを探ります。 今後のデータ活用人材のキャリアやデータ人材確保の課題について、各社の取り組みや挑戦についてお話しします。 【Session詳細】 ▼アソビュー株式会社 霧生 隼稀氏 「データ活用で目指す遊び・レジャー領域のDX推進」 アソビューではデータ活用を通じて、遊びのプラットフォームを目指すアソビューだけでなく、アソビューをご利用いただいている企業様と一緒に成長していきDXを推進していくための取り組みをしています。 今回はそのためのチームの構成やその取り組みに焦点を当てて、アソビューのデータで目指す世界観の一端をお話できればと思います。 ▼株式会社タイミー 土川 稔生氏、栗田 雅史氏 「Timeeにおけるデータ活用の未来」 タイミーはスキマバイトサービス「Timee」などのサービスを通じて、「はたらく」のインフラ実現を目指しております。 サービスや組織が急拡大する中で、スポットワークや営業生産性にまつわる大量のデータを収集・分析し科学することで、営業組織・プロダクト開発の武器となるようなデータ活用を目指すデータ組織・取り組みについてご紹介できればと思います。 ▼株式会社primeNumber 大澤 温 「あらゆるデータの活用を通じて見る、ビジネスのあたらしい世界とキャリア」 primeNumberは、「あらゆるデータをビジネスの力に変える」というビジョンのもと、顧客企業のデータ活用を支援するプロフェッショナルサービスを展開しています。本セッションでは、お客さまのデータを活用できる環境・組織の構築に向けて、これまで弊社がどのように自走できる状態に導いてきたのか、またそれらが与えるキャリアへの影響をお話します。

遠藤祥浩 株式会社primeNumber コミュニケーション本部 HRBPグループ HRBP Head

ソフトウェアエンジニア、スタートアップ領域の転職エージェント、Saas/fintech企業人事を経て、2024年6月にprimeNumberに入社。

奥山喬史

【クリエイティブサーベイ / ZOZO】今年のデータ基盤振り返り大会

【Session詳細】 ▼クリエイティブサーベイ株式会社 大澤 秀一氏 「スタートアップのデータ基盤2年目におけるデータプロダクトへの挑戦」 クリエイティブサーベイは2022年12月にデータ基盤プロジェクトを開始して3年目に入ります。スタートアップならではの試行錯誤を経て、データ基盤のあり方やデータプロダクト開発について振り返り、これからの展望について紹介します。 データ基盤の進化に興味のある方や、同様の課題を抱えるスタートアップの皆さんに向けて、学びやヒントになれば幸いです。 ▼株式会社ZOZO 奥山 喬史氏 「ZOZOにおけるデータマート集計基盤の成長と反省」 ZOZOのデータ基盤には、大きく分けて以下4つのデータ処理システムが存在します。 ・日次データ連携基盤 ・リアルタイムデータ連携基盤 ・ログ収集基盤 ・データマート集計基盤 今回は、その中でも「データマート集計基盤」にフォーカスし、2024年に追加された新機能について話します。 また、これらの新機能導入にあたって、「今思えばああすれば良かった」といったやらかしポイントや反省点についても発表予定です。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!

奥山喬史 株式会社ZOZO データエンジニア

2018年4月、Web企業に新卒入社しデータエンジニアとしてのキャリアをスタート。 Hadoopエコシステムで構築されたデータ基盤の運用・開発を行う。 2022年2月、ZOZOにデータエンジニアとして中途入社。 様々なデータソースをBigQueryで構築されたデータ基盤にインテグレーションするデータパイプラインやデータマート更新ジョブの運用・開発を行っている。

大澤秀一

【クリエイティブサーベイ / ZOZO】今年のデータ基盤振り返り大会

【Session詳細】 ▼クリエイティブサーベイ株式会社 大澤 秀一氏 「スタートアップのデータ基盤2年目におけるデータプロダクトへの挑戦」 クリエイティブサーベイは2022年12月にデータ基盤プロジェクトを開始して3年目に入ります。スタートアップならではの試行錯誤を経て、データ基盤のあり方やデータプロダクト開発について振り返り、これからの展望について紹介します。 データ基盤の進化に興味のある方や、同様の課題を抱えるスタートアップの皆さんに向けて、学びやヒントになれば幸いです。 ▼株式会社ZOZO 奥山 喬史氏 「ZOZOにおけるデータマート集計基盤の成長と反省」 ZOZOのデータ基盤には、大きく分けて以下4つのデータ処理システムが存在します。 ・日次データ連携基盤 ・リアルタイムデータ連携基盤 ・ログ収集基盤 ・データマート集計基盤 今回は、その中でも「データマート集計基盤」にフォーカスし、2024年に追加された新機能について話します。 また、これらの新機能導入にあたって、「今思えばああすれば良かった」といったやらかしポイントや反省点についても発表予定です。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!

大澤秀一 クリエイティブサーベイ株式会社 SRE/データエンジニア

2015年にSansan株式会社へ入社し、名刺データ化システムのインフラ運用やCI/CD基盤の改善、AWS/GCPのマルチクラウド、クラウドコスト最適化業務に従事。途中からデータエンジニアチームリーダーとして全社横断のデータ分析基盤の構築を行った後に、2024年1月からグループ会社のクリエイティブサーベイに出向しSREとデータ基盤の両方を担当している。

亀井美佳

TROCCO® + dbt Cloud + Snowflake で実現するモダンなデータ分析基盤のメリットとは? ~最新事例をもとにベストプラクティスを紹介します~

データ分析基盤に必要となる、"データを収集・蓄積して、変換/加工して、分析する"、というステップ。これらをベスト・オブブリードのクラウドソリューションを組み合わせて実現する手法がモダンなアーキテクチャとして注目を集めています。本セッションではジールがご支援した構築事例をもとに、各フェーズに最適なソリューションの特長と使い所、そしてベストプラクティスとそのメリットをご紹介します。

亀井美佳 株式会社ジール シニアマネージャー

ITサービス会社にてBI/DWH/ミドルウェアなどデータ分析基盤に関連するソフトウェアのプリセールス、事業開発、マーケティング、顧客システム構築支援などを歴任。2020年にジールに入社、現在はこれまで培った知識を生かし、TROCCO®・COMETA®等のprimeNumber社製品を始めとしたデータ分析関連製品のご提案や技術支援を行っている。

譚常亮

15分で分かる「Snowflake AIデータクラウド」の基本

Snowflake AIデータクラウドは社内外のデータを統合し、データサイロの課題を解決する次世代のクラウドデータプラットフォームです。本セッションでは、Snowflake AIデータクラウドの基本となるアーキテクチャ、およびTROCCO®との連携をご紹介します。

譚常亮 Snowflake合同会社 シニアパートナーセールスエンジニア

SnowflakeでパートナーセールスエンジニアとしてGlobal SIを中心に担当。 新卒で大手SIerに入社し、DWH/BI領域において、自動車、製薬など様々の業界のお客様を担当し、ソリューション導入やデータ活用を支援。その後、外資系製薬会社に入社し、Snowflake移行プロジェクトをリード。

松尾祐太郎

AIドリブンカンパニー化に向けた組織の成長とデータ基盤の進化

HRサービスを展開するエン・ジャパンでは近年、データ分析専門組織の立ち上げと強化を重ね、2024年7月には「AIテクノロジー室」を発足しました。データ基盤も専門人材も不在の状況から紆余曲折を経て、プロダクト横断のデータ集約やAIアルゴリズムの開発までを担う組織に進化を遂げています。 本セッションでは、今に至るまでの課題解決プロセスを「組織の成長」と「データ基盤の進化」の2つの観点から振り返り、AIドリブンな企業を実現するための要点について議論します。

松尾祐太郎 エン・ジャパン株式会社 AIテクノロジー室 データサイエンス第1グループ マネージャー

2012年にエン・ジャパンに新卒入社。プロダクトマネージャーとして、複数サイトの企画開発・グロース施策・データ分析を歴任。 2019年にデータ分析の専門部署を立ち上げ、エン・ジャパンのデータ戦略の立案と実行を担う。 現在は、15名のデータアナリストをマネジメントしながら、顧客データベースを活用した大規模データ解析を推進。 Tableau の認定資格「Tableau Data Saber」の保有者。

濵田宏一

AIドリブンカンパニー化に向けた組織の成長とデータ基盤の進化

HRサービスを展開するエン・ジャパンでは近年、データ分析専門組織の立ち上げと強化を重ね、2024年7月には「AIテクノロジー室」を発足しました。データ基盤も専門人材も不在の状況から紆余曲折を経て、プロダクト横断のデータ集約やAIアルゴリズムの開発までを担う組織に進化を遂げています。 本セッションでは、今に至るまでの課題解決プロセスを「組織の成長」と「データ基盤の進化」の2つの観点から振り返り、AIドリブンな企業を実現するための要点について議論します。

濵田宏一 エン・ジャパン株式会社 AIテクノロジー室チームリーダー

2002年立命館大学理工学部を卒業。Sier でシステム開発、製造メーカーにて建設機械の電装品とソフトウェアの品質保証業務に従事。2016年からベンチャー企業の立ち上げに参加し、 AI を利用した介護支援サービスの開発、運用を経験。 現在はエン・ジャパン株式会社にて、データ分析基盤の構築と運用保守を担当。

成田一生

一人データエンジニアの過去・現在・未来 ~データ基盤構築を通じて乗り越えたい壁とは~

このセッションでは、データ基盤の構築に挑んできたデータエンジニアの方々をお招きし、それぞれがどのように課題を乗り越え、データ基盤の進化を支えてきたのか、そしてデータ基盤の構築やデータ活用を通じて目指すものについてお話しいただきます。データ基盤に関わり始めた当初の状況、現在直面している課題、さらにはデータ活用の将来の展望まで幅広くお伝えします。データ基盤構築を検討中の方や、現在取り組んでいる方々にとってヒントとなり得るセッションです。

成田一生 株式会社IVRy Principal Engineer

2010年にクックパッド株式会社に入社し、バックエンド、クラウドインフラのエンジニアとして従事。2016年から2022年末まで執行役CTOとして経営に携わり、エンジニア組織における文化の醸成と採用に注力しリーダーシップを執った。2024年2月より株式会社IVRyにプリンシパルエンジニアとして入社。

鈴木凌

一人データエンジニアの過去・現在・未来 ~データ基盤構築を通じて乗り越えたい壁とは~

このセッションでは、データ基盤の構築に挑んできたデータエンジニアの方々をお招きし、それぞれがどのように課題を乗り越え、データ基盤の進化を支えてきたのか、そしてデータ基盤の構築やデータ活用を通じて目指すものについてお話しいただきます。データ基盤に関わり始めた当初の状況、現在直面している課題、さらにはデータ活用の将来の展望まで幅広くお伝えします。データ基盤構築を検討中の方や、現在取り組んでいる方々にとってヒントとなり得るセッションです。

鈴木凌 株式会社HR Force DS統括部DXグループDataチームマネージャー

新卒でHR Forceに入社後、セールスに従事。その後はセールス経験を活かし、Salesforce管理者として営業活動の効率化と組織成長に向けたデータ整備・利活用を推進したのち、Salesforce外に存在するデータも含めた活用を推進するため、Snowflakeやdbtを中心としたモダンデータスタックのデータ基盤の導入を主導。現在はデータ基盤の運用、データ活用の推進、顧客へのデータ提供を行う。

松山勇輝

一人データエンジニアの過去・現在・未来 ~データ基盤構築を通じて乗り越えたい壁とは~

このセッションでは、データ基盤の構築に挑んできたデータエンジニアの方々をお招きし、それぞれがどのように課題を乗り越え、データ基盤の進化を支えてきたのか、そしてデータ基盤の構築やデータ活用を通じて目指すものについてお話しいただきます。データ基盤に関わり始めた当初の状況、現在直面している課題、さらにはデータ活用の将来の展望まで幅広くお伝えします。データ基盤構築を検討中の方や、現在取り組んでいる方々にとってヒントとなり得るセッションです。

松山勇輝 株式会社mento 取締役CTO

2014年リクルート新卒入社。大小様々なサービスでのエンジニアリングを経験後、スクラムマスターとして開発チームの立ち上げや、リクルートライフスタイルでじゃらんnetのアーキテクチャ改善に携わる。2019年11月にmentoにCTOとしてジョイン。開発組織づくりや技術戦略の検討・推進、その他にもプロダクトやシステムに少しでも関わる部分を全方位的に推進する。

北川佳奈

一人データエンジニアの過去・現在・未来 ~データ基盤構築を通じて乗り越えたい壁とは~

このセッションでは、データ基盤の構築に挑んできたデータエンジニアの方々をお招きし、それぞれがどのように課題を乗り越え、データ基盤の進化を支えてきたのか、そしてデータ基盤の構築やデータ活用を通じて目指すものについてお話しいただきます。データ基盤に関わり始めた当初の状況、現在直面している課題、さらにはデータ活用の将来の展望まで幅広くお伝えします。データ基盤構築を検討中の方や、現在取り組んでいる方々にとってヒントとなり得るセッションです。

北川佳奈 株式会社primeNumber マーケティング本部 コミュニティマネージャー

2020年にクラスメソッド株式会社新卒第一号として入社。開発案件のプロジェクトマネージャー、内製化支援プロジェクトのプロジェクトマネージャー補佐を経て、広報を担当。自社イベントの企画・運営やエンジニアのコミュニティ運営サポートに従事。 2024年2月に株式会社primeNumberへTROCCO® User Groupのコミュニティマネージャーとして入社。現在、Data Engineering Studyの企画運営も担当。 ユーザーさんとデータエンジニアリングの面白さを広めるべく奔走中。

尾田健多

人事担当が取り組む企業データの統合活用への道筋

インテージテクノスフィアは「データに魂を吹き込み、世の中を感動させる」をビジョンに掲げ、お客様の付加価値創造に貢献するデータ統合基盤の構築をご支援しています。 本セッションでは、人事担当とデータエンジニアがタッグを組んで推進している自社の「企業データ統合基盤」について紹介いたします。 人的資本経営への関心が高まる中で人事データ活用を検討している方や、データ活用を通じて経営企画機能を強化したいと考えている皆様にとって有益な情報をお届けできる機会といたします。

尾田健多 株式会社インテージテクノスフィア 経営企画部マネージャー

国立大学で企業や国からの研究資金獲得を支援する部署でキャリアをスタートし、その後法人本部にて労務・給与制度等の人事領域を担当。金融業界大手の人事にキャリアを移し従業員エンゲージメント施策の導入や人材育成体系の立案を担当した後、不動産TechのベンチャーでシリーズAの創業期の組織作りに奔走。2024年よりインテージテクノスフィアにて現職。国家資格キャリアコンサルタント

堀幸太

人事担当が取り組む企業データの統合活用への道筋

インテージテクノスフィアは「データに魂を吹き込み、世の中を感動させる」をビジョンに掲げ、お客様の付加価値創造に貢献するデータ統合基盤の構築をご支援しています。 本セッションでは、人事担当とデータエンジニアがタッグを組んで推進している自社の「企業データ統合基盤」について紹介いたします。 人的資本経営への関心が高まる中で人事データ活用を検討している方や、データ活用を通じて経営企画機能を強化したいと考えている皆様にとって有益な情報をお届けできる機会といたします。

堀幸太 株式会社インテージテクノスフィア データエンジニア

2021年インテージテクノスフィアへ入社。 旅行会社向け精算システムの開発、維持・保守業務に携わる。データ基盤・活用領域では、鉄道会社向けデータ活用ワークショップの企画・運営、エンタメ業界向けデータ基盤構築案件の開発、維持・保守業務を経験。現在は、業界問わずデータ基盤およびデータ活用の支援を担当。

今井寿康

生成AIとBI ~Looker が実現する新たなデータ体験~

AI + BIというキャッチーな語感の組み合わせは昔からありました。この2つはいつかより密接なものになると思われていた方も多いと思います。今年、生成AIによってそれが一気に発展しました。これからのAI + BIのあり方の例である、GenAI x Lookerという新たなデータ体験についてご紹介します。

今井寿康 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 Solution Partner Development Manager, Data & AI

ソニーでEC・直営店舗の企画運営と、オムニチャネルでのCRM / MA 活用 / カスタマー ジャーニー戦略を担当し、経営企画として社内数千人規模の BI 導入・活用を推進。その後、BigQuery , Looker が実現できる世界観に心動かされ、Google Cloud に JOINしている

富田大滋

聴取者データ分析が変えるコンテンツ戦略の未来

プラットフォームのデジタル化が進んだ現代においては、顧客の属性、行動習慣、製品・サービスへのエンゲージメントなど、あらゆるデータが戦術を立てる手がかりになります。 株式会社TBSラジオは、分析対象とする視聴者データの粒度の見直しや、AIによる分析視点の多角化によって聴取者分析を進め、仮説に基づいた戦略的なコンテンツ配信で事業成果を高めています。 本セッションでは、データを武器に、ラジオ放送に留まらない事業拡大を推し進める同社の事例を通して、事業に価値を返すデータ分析の在り方を探ります。

富田大滋 株式会社TBSラジオ 総合戦略局 編成戦略部

2008年TBSラジオ入社。技術セクションに配属され、2010年TBSテレビに出向。通算14年間技術セクションに所属し、後に編成セクションに約2年間所属。 現在、総合戦略局 編成戦略部でradiko、Podcast、YouTubeなどの配信とデータ運用を担当。

山本健太

聴取者データ分析が変えるコンテンツ戦略の未来

プラットフォームのデジタル化が進んだ現代においては、顧客の属性、行動習慣、製品・サービスへのエンゲージメントなど、あらゆるデータが戦術を立てる手がかりになります。 株式会社TBSラジオは、分析対象とする視聴者データの粒度の見直しや、AIによる分析視点の多角化によって聴取者分析を進め、仮説に基づいた戦略的なコンテンツ配信で事業成果を高めています。 本セッションでは、データを武器に、ラジオ放送に留まらない事業拡大を推し進める同社の事例を通して、事業に価値を返すデータ分析の在り方を探ります。

山本健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CIO

新卒でエンジニアとして広告テクノロジー関連の開発に従事。広告配信プラットフォームのフロントエンドおよびバックエンドにてWebアプリケーション開発やプロジェクトマネジメントを経験。2015年、代表田邊とprimeNumberを創業。データ収集・集計・機械学習・コンテンツ配信からなる「systemN ™」開発を経て、現在はprimeNumberにて取締役執行役員CIOとしてプロフェッショナルサービス本部およびデータイノベーション推進室統括にあたる。2020年度「Forbes 30 Under 30 Asia 2020のEnterprise Technology部門」選出。

下坂悟

聴取者データ分析が変えるコンテンツ戦略の未来

プラットフォームのデジタル化が進んだ現代においては、顧客の属性、行動習慣、製品・サービスへのエンゲージメントなど、あらゆるデータが戦術を立てる手がかりになります。 株式会社TBSラジオは、分析対象とする視聴者データの粒度の見直しや、AIによる分析視点の多角化によって聴取者分析を進め、仮説に基づいた戦略的なコンテンツ配信で事業成果を高めています。 本セッションでは、データを武器に、ラジオ放送に留まらない事業拡大を推し進める同社の事例を通して、事業に価値を返すデータ分析の在り方を探ります。

下坂悟 株式会社primeNumber 取締役執行役員COO

2013年NTTコミュニケーションズ入社。国内SIer向けパートナーセールスやソリューション提案活動に従事。国内業務の後、同社海外現地法人に駐在。2021年primeNumberに入社。現在、国内外のビジネス領域全般を統括。

田中克季

メルカリの事例に学ぶ ~CRMにおけるデータ活用の民主化とガバナンスの両立~

CRM(顧客関係管理)を通じた顧客へのアプローチでは、多くの部門が様々なプロジェクトでデータを活用し、顧客ロイヤリティの向上と事業成長を目指します。一方で、そのようなデータ活用の民主化は、しばしばガバナンスを維持管理する上での課題を伴います。事業のスピードを維持しつつ、データ活用をスケールさせるためには、メンテナビリティやデータ品質管理などの考慮が不可欠です。 本セッションでは、メルカリがこれらの課題をどのように技術的に解決していったか、具体的な事例に基づいてアプローチの詳細をご紹介します。

田中克季 株式会社メルカリ MP Engineering Data Manager

2006.04~: 旧UFJ銀行 システム会社のUFJ日立システムズにシステムエンジニアとして入社。 2012.05~: 株式会社サイバーエージェントにバックエンドエンジニアとして入社。2年程度の認証基盤の開発保守担当を経て、データエンジニアに転向 2019.10~: 株式会社メルペイに入社し、データマネージャーとして現在に至る

相樂悟

クラメソさがら氏が語る!2024年のModern Data Stackを振り返ろう~分野別の目玉アップデート情報まとめ~

【Session詳細】 最新のクラウドネイティブの技術やサービスを組み合わせたデータ基盤、あるいはその考え方や該当するサービス群を指す言葉として「Modern Data Stack」というワードが数年前からグローバルで流行っています。 このModern Data Stackに関連するサービス群を日々調査し情報発信を行っている私の観点で、分野別に2024年の各サービスの主要なアップデート情報を振り返りつつ、最近の動向についてもお話しします。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!

相樂悟 クラスメソッド株式会社 Modern Data Stackソリューション テックリード

大学卒業後、メーカーに入社し部品調達業務やデータ分析基盤の構築・運用を経た後、2020年にクラスメソッドに入社。現在は、Modern Data Stackに該当する各サービスのプリセールス・プロフェッショナルサービスを担当。技術ブログの執筆や社外向けの登壇を通し、データエンジニアリング界隈の情報発信にも注力している。2022-2024 Snowflake Data Superheroes。

鈴木健太

データオーケストレーションクラウド構想 〜あらゆるお客様のデータ活用を支えるプロダクト戦略とエンジニアの挑戦〜

primeNumberは2015年の創業以来、日本発のデータ分析基盤支援サービスである「TROCCO®」を中心にデータ活用基盤構築のご支援を行なってきました。 2024年には、より広範囲にデータ活用を志す皆様のご支援を行うために、「データオーケストレーションクラウド」構想を発表し、データカタログSaaSのCOMETA®をリリースしました。今後、さらにデータ活用支援のケイパビリティを拡大するため、日々プロダクト開発に励んでいます。本セッションでは、Keynoteでご紹介したプロダクトアップデートに関して、primeNumber CTOの鈴木 健太より技術的な情報も含めてDeep Diveしていきます。

鈴木健太 株式会社primeNumber 取締役執行役員CTO

東京大学工学部卒業後、株式会社リブセンスにてエンジニアとして同社WEBサイトの開発・企画・分析などに従事。primeNumberへは2017年に参画し、汎用型データエンジニアリングPaaS 「systemN ™」の開発を担う。データ統合自動化SaaS「TROCCO®」リリース後は同プロダクトの開発をリードする。

石橋善一郎

事例から学ぶデータドリブン経営とCFO組織の取り組み

データドリブン経営を推進する上でCFO組織の役割にも変化が生じています。 FP&A(Financial Planning & Analysis)をCFO組織に設置し、各事業における財務/非財務の目標設定や分析を行うビジネスパートナーとしての役割・機能を担うという考え方です。そしてこれを実現するために財務/非財務に関わらず必要なデータを収集・分析する基盤の整備が重要になります。そこで本セッションではこの領域の実践者をお招きし、弊社の自社事例もご紹介しながらCFO組織の在るべき姿を考察していきます。

石橋善一郎 一般社団法人日本CFO協会 「FP&Aプログラム運営委員会」 委員長 米国管理会計士協会(IMA) 日本支部 President

富士通、インテル、D&M Holdings、日本トイザらスなどで、FP&AプロフェッショナルおよびCFOとして40年以上の実務経験を有する。中央大学経営大学院 客員教授、LEC会計大学院 特任教授、千葉商科大学会計大学院 客員教授。今年度、早稲田大学会計大学院、一橋大学経営大学院、慶應義塾大学経営大学院、相模女子大学経営大学院で、FP&Aに関する正規課目を教える。今年8月に新刊『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』を上梓。FP&Aプロフェッショナルとしてのキャリアに関するインタビュー記事 (https://vu-p.com/column_cat/cfo-since-then)において、FP&Aに関する持論を展開している。

坂上亮介

事例から学ぶデータドリブン経営とCFO組織の取り組み

データドリブン経営を推進する上でCFO組織の役割にも変化が生じています。 FP&A(Financial Planning & Analysis)をCFO組織に設置し、各事業における財務/非財務の目標設定や分析を行うビジネスパートナーとしての役割・機能を担うという考え方です。そしてこれを実現するために財務/非財務に関わらず必要なデータを収集・分析する基盤の整備が重要になります。そこで本セッションではこの領域の実践者をお招きし、弊社の自社事例もご紹介しながらCFO組織の在るべき姿を考察していきます。

坂上亮介 LINEヤフー株式会社 上級執行役員 CFO(最高財務責任者) 株式会社primeNumber 社外取締役

大学卒業後、1998年に株式会社CSK(現SCSK株式会社)に入社。エンジニアとして大規模プロジェクトに携わった後、経営企画担当としてM&A業務に従事。2008年にヤフー株式会社に入社し、株式会社GyaO(現:GYAO)CFOやコーポレートグループ財務本部長を歴任。2018年4月にヤフー株式会社のCFOに就任。2019年にはヤフーを持株会社体制に改編し、純粋持株会社であるZホールディングス株式会社のグループCFOに就任。その後、Zホールディングス、LINE、ヤフーら5社の合併に伴い、2023年10月にLINEヤフー株式会社の上級執行役員CFO(最高財務責任者)に就任(現任)。

藤井裕貴

事例から学ぶデータドリブン経営とCFO組織の取り組み

データドリブン経営を推進する上でCFO組織の役割にも変化が生じています。 FP&A(Financial Planning & Analysis)をCFO組織に設置し、各事業における財務/非財務の目標設定や分析を行うビジネスパートナーとしての役割・機能を担うという考え方です。そしてこれを実現するために財務/非財務に関わらず必要なデータを収集・分析する基盤の整備が重要になります。そこで本セッションではこの領域の実践者をお招きし、弊社の自社事例もご紹介しながらCFO組織の在るべき姿を考察していきます。

藤井裕貴 株式会社primeNumber コーポレート本部 VP

大学卒業後に東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)を経て、オリックスでのプリンシパル投資やシティグループ証券でM&Aや資本調達案件に従事。 その後プライム上場企業に入社。経営企画部GMや社長室長として買収した海外グループ子会社や買収先の経営管理体制の構築など海外グループ子会社(海外グループ子会社10カ国、15社)の課題解に従事。またコーポレートベンチャーキャピタル子会社を立ち上げ代表取締役に就任。現在はprimeNumber社のコーポレート本部を統括

樫田光

いま、データに必要な解像度

データについて、世間では様々な"単純化されたセオリー"が喧伝されています。しかしそれらは時として抽象的・夢想的で、現実世界でデータから価値を生み出すための「十分な解像度」を備えてないものが散見されるように思います。いま、データから価値を生み出すのに必要な「データについての理解」(=解像度)はどういったものなのか、事業会社や省庁といった分野での経験を持つ樫田光氏と、データエンジニアリング支援の組織立ち上げをリードしてきたprimeNumber社の山本が本音でトークしていくセッションです。

樫田光 デジタル庁 ex-株式会社メルカリ Chief Analytics Officer

外資系コンサルティングファームなどを経たのちに2016年に株式会社メルカリに参画し、データアナリストチームの責任者として事業のデータ分析・成長戦略の立案業務を行う。2022年よりデジタル庁に民間人材として参画、Chief Analytics Officerを務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社primeNumber