株式会社スペックホルダー 代表取締役社長
複数企業を経営する事業家兼投資家。ラジオNIKKEIの情報番組「ソウミラ」など人気FMビジネス情報発信ラジオ5番組のメインパーソナリティを務める。ソフトバンク株式会社で新規事業などを担当した後、CCCで新規事業に従事。2008年にソフトバンクに復帰し、当時日本初上陸のiPhoneのマーケティングを担当し、シェア拡大に貢献。独立後は、企業の事業戦略、戦術策定、M&A、資金調達などを手がけ、大手企業14社をサポート。テクノロジーに精通しており、東京オリンピック大会組織委員会ITアドバイザー、麗澤大学客員教授、農林水産省農林水産研究所客員研究員、明治大学客員研究員にも就任。食料安全保障の観点から大企業連合を形成し、地域社会の課題(畜産、養殖、農業)をオールジャパンで解決する取り組みである「ガーディアンプロジェクト」を立ち上げ、テレビ東京を始めとして多くのメディアに報じられる取り組みを次々に立ち上げる。農林水産省主催のビジネスコンテストでは審査員長なども務め、また政策の提言などを行っている。著書は「ひとり会社で6億稼ぐ仕事術」「予算獲得率100%の企画のプロが教える必ず通る資料作成」など。
※ プロフィールの引用元は「未来まちづくりフォーラム」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
自治体と企業による共創事例ピッチ 先行事例
① :木材資源を利用したフードテックの取組 日本の木材資源を利用した食の自給率アップに寄与する取り組みを各地方で展開しており、この取り組みをご紹介します。 1つは木材の成分のセルロースを細かくナノレベルまで解繊した食品の機能性添加剤の「セレンピア®」のご紹介。 2つ目は木材の成分のセルロースを抽出した国産養牛用飼料「元気森森」のご紹介。
「3ヶ月」で必ず結果を出す事業開発メソッド--大企業や自治体を巻き込むコツを紹介
スペックホルダーでは今まで、ソフトバンク、NTT、トヨタ、ニチレイなどを始めとする大企業14社や、農林水産省、愛媛県などの自治体を巻き込み、わずか3ヶ月で様々なプロジェクトを構築してきました。これほどの短期間で、結果を残せるのはなぜか?予算を獲得し、アライアンスを成功させられるのはなぜか?実際の事例などを交えながら、考え方、資料の作り方、戦略の組み立て方などをご説明いたします。
新規事業計画についての実践講座