株式会社ZOZO データエンジニア
2018年4月、Web企業に新卒入社しデータエンジニアとしてのキャリアをスタート。 Hadoopエコシステムで構築されたデータ基盤の運用・開発を行う。 2022年2月、ZOZOにデータエンジニアとして中途入社。 様々なデータソースをBigQueryで構築されたデータ基盤にインテグレーションするデータパイプラインやデータマート更新ジョブの運用・開発を行っている。
※ プロフィールの引用元は「01(zeroONE) 2024DATA is TRUTHデータに学び・出会える一日」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
【クリエイティブサーベイ / ZOZO】今年のデータ基盤振り返り大会
【Session詳細】 ▼クリエイティブサーベイ株式会社 大澤 秀一氏 「スタートアップのデータ基盤2年目におけるデータプロダクトへの挑戦」 クリエイティブサーベイは2022年12月にデータ基盤プロジェクトを開始して3年目に入ります。スタートアップならではの試行錯誤を経て、データ基盤のあり方やデータプロダクト開発について振り返り、これからの展望について紹介します。 データ基盤の進化に興味のある方や、同様の課題を抱えるスタートアップの皆さんに向けて、学びやヒントになれば幸いです。 ▼株式会社ZOZO 奥山 喬史氏 「ZOZOにおけるデータマート集計基盤の成長と反省」 ZOZOのデータ基盤には、大きく分けて以下4つのデータ処理システムが存在します。 ・日次データ連携基盤 ・リアルタイムデータ連携基盤 ・ログ収集基盤 ・データマート集計基盤 今回は、その中でも「データマート集計基盤」にフォーカスし、2024年に追加された新機能について話します。 また、これらの新機能導入にあたって、「今思えばああすれば良かった」といったやらかしポイントや反省点についても発表予定です。 【Data Engineering Study(DES)とは?】 Data Engineering Study(通称: DES)は、Infra Study Meetup を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」の開発・運営を行う primeNumber による共催イベントです。データ基盤の「これまで」と「これから」を学ぶことを趣旨として、データ分析に精通した様々なエンジニア/研究者をお招きし定期開催しており、シリーズ計26回通算約14,500名の方にお申込いただいています。 今回はその舞台を「01(zeroONE)」に移しお届けするスペシャル回!Data Engineering Study史上初となるオフライン会場限定で、各社のデータ基盤の振り返りと2024年のModern Data Stack 分野別の目玉アップデート情報まとめをお届けします!