Niremia Collective 創業者 兼 マネージング・ パートナー
ボストン大学大学院修士課程修了後、シリコンバレーに拠点を移し、 米マイクロソフトに勤務。2003年に米国ヤフー本社に転じ、ジョイント・ベンチャー統括担当バイス・プレジデントを務める。2017年に独立し、日米間の事業開発のアドバイザリー会社 アンバー・ブリッジ・パートナーズを創業。 孫泰蔵氏率いるミスルトウの米国マネージング・ディレクター、宮坂学氏(現東京副都知事)率いるZコーポレーションのエグゼクティブ・アドバイザーのほか、数多くの日米企業の事業戦略、事業開発、プロダクト開発に従事。2021年、ウェルビーイング・テクノロジーに特化したベンチャー・キャピタル(VC)ファンド、二レミア・コレクティブを創業。シリコンバレーを中心に投資活動中。英国S4 Capitalの社外取締役、ウェルビーイング・テクノロジーの世界最大コミュニティ、Transformative Tech、Web3の世界最大メディアCoinDesk Japanのアドバイザー等、多数の要職に就く。
※ プロフィールの引用元は「成長産業カンファレンス 2023GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2023(GRIC 2023)」になります。
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起業家の海外進出におけるエコシステムの課題と未来
多様なつながりから、自身の可能性を最大限に引き出すWell-being
コロナ拡大以降、孤立や漠然とした不安から、心身両面でのWell-beingの向上に人々の関心が高まっています。他者との互助的なつながりはキャリア形成において重要であるだけでなく、良質な人間関係によって人は幸福を感じ、人生が豊かになることがハーバード・メディカル・スクールの75年にわたる研究によってもわかっています。 多様なコミュニティの中で人のつながりと信頼を育み、Well-beingな状態をどのように実現するのか。 より自分らしく、生きがいをもってポジティブな心持ちでいるための秘訣など、「自身の可能性を最大限に引き出す生き方」ついて考えます。
米国スタートアップの動向