dSPACE Japan 株式会社 ソリューション技術部 部長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
自動運転技術の開発・検証の効率化 ~ワンストップで実現するデータドリブン開発~
自動運転では、カメラやLiDAR(ライダー)、GPS/IMUなどの各種センサーが機械の「目」の役割を、AI(人工知能)が「脳」の役割を担っています。そして、これらの技術開発において、必要となるのがデータドリブン開発です。自動運転におけるデータドリブン開発では、データ収集(データロギング)からイメージの匿名化、アノテーション、シナリオの自動生成、シミュレーションまで一連の作業が求められます。マクニカではdSPACEと連携し、データドリブン開発における一元的なソリューションを構築することで、効率的な自動運転技術の開発・検証を支援しています。本セッションでは、マクニカとdSPACEによる自動運転向けデータドリブン開発の取り組みについて紹介します。