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ビジネスイベント

マクニカ エクスポネンシャル テクノロジー 2021

イベント情報

開催日時
2021/11/16(火) 〜 2021/11/19(金)

イベント概要

不確実な世界に生き残る「次の戦略」に確信を。

史上かつてないスピードで指数関数的(=エクスポネンシャル)に成長する最先端技術。
市場予測が難しい状況下で、テクノロジーに向き合い攻めの事業を展開し競争力を高めることができるか。
ビッグデータ分析・CPSセキュリティ・バイオサイエンスといったエクスポネンシャル技術と
インテリジェンスを繋ぎ新たなニーズを生み出す特別な4日間。
「Macnica Exponential Technology 2021」で、ダイナミックな変革を。

セッション

原一将

エクスポネンシャルテクノロジーの新結合とインテリジェンス ~不確実な世界に生き残るための戦略~

不確実性の高まりがニューノーマルとされる今の時代、強く堅牢な組織が生き残るのではなく、柔軟且つ迅速に適応する個々のスキルとそれを活かす組織が勝ち残っていくと考えております。さらに企業が持続的に成長するためには、エクスポネンシャルテクノロジーが混ざり合う瞬間に何が起きるのかを見極める力、テクノロジー俯瞰力が求められています。マクニカは、社会課題に向き合い最先端テクノロジーと将来のインテリジェンスをつなぎ、イノベーションを引き起こすことで新たな価値創出を目指しており、何故このMET2021を開催させて頂いたのか、そしてマクニカの歩みや今後のビジョンについてお話させていただきます。

原一将 株式会社マクニカ 代表取締役社長

金融機関を経て1995年にマクニカに入社。シリコンバレーを中心とした海外最先端スタートアップ企業のプロダクトマネジメントを経験し、半導体カンパニーのプレジデントに就任、同時期に、車載事業本部長、イノベーション戦略事業本部長も務め、新規事業分野の立ち上げを経験したのち、2019年に社長就任。 趣味:ランニング、スポーツ全般、ガーデニング、家庭菜園

落合陽一

エクスポネンシャルテクノロジーが描く未来

テクノロジーは指数関数的(エクスポネンシャル)に進化し最先端技術の活用は、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会課題を解決する手段として大きく期待されている一方で、サイバー攻撃や監視社会への不安などマイナス要素も取り沙汰されています。 「エクスポネンシャルテクノロジーは未来(人、社会)にどのような影響を与えるのか」 「技術を用いて社会課題を解決していくために必要な事、重要な考えは何か」 デジタルネイチャーを提言し、「2030 年の世界地図帳」の著者、Pixie Dust Technologies 社を率いる落合陽一氏と、一般財団法人未踏の理事、CSO であり、先端技術関連の政府委員として幅広くご活躍されている久池井淳氏を交えて、エクスポネンシャルテクノロジーで描く未来予想図を熱く語ります。

落合陽一 ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO / 筑波大学准教授 デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表

2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)。日本学術振興会特別研究員DC1、米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年から筑波大学図書館情報メディア系助教デジタルネイチャー研究室主宰。2017年からピクシーダストテクノロジーズと筑波大学の特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」代表/図書館情報メディア系准教授、デジタルネイチャー開発研究センターセンター長。 専門は、CG,HCI,VR,視・聴・触覚提示法、デジタルファブリケーション、自動運転や身体制御。研究論文は、当該分野の最難関国際会議であるACM SIGGRAPHやACM UIST、CHIなどに採択されている。 受賞歴多数。2015年、28歳で米国WTNよりWorld Technology Award 2015(IT Hardware)を受賞。日本人受賞者としては2014年にノーベル物理学賞を受賞した中村修二氏に続き二人目。情報処理推進機構より未踏スーパークリエータ/天才プログラマーに認定、MIT Technology Review が選ぶInnovators Under 35 Japan 、Project Manage InstituteのFuture 50にも選出。

久池井淳

エクスポネンシャルテクノロジーが描く未来

テクノロジーは指数関数的(エクスポネンシャル)に進化し最先端技術の活用は、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会課題を解決する手段として大きく期待されている一方で、サイバー攻撃や監視社会への不安などマイナス要素も取り沙汰されています。 「エクスポネンシャルテクノロジーは未来(人、社会)にどのような影響を与えるのか」 「技術を用いて社会課題を解決していくために必要な事、重要な考えは何か」 デジタルネイチャーを提言し、「2030 年の世界地図帳」の著者、Pixie Dust Technologies 社を率いる落合陽一氏と、一般財団法人未踏の理事、CSO であり、先端技術関連の政府委員として幅広くご活躍されている久池井淳氏を交えて、エクスポネンシャルテクノロジーで描く未来予想図を熱く語ります。

久池井淳 一般社団法人未踏 理事 CSO / フューチャリスト

天才デジタル技術者育成を目指した国家プロジェクトである経産省/IPAの未踏事業に学生時代に採択された後、アクセンチュアの戦略コンサルティング本部にて日本支社唯一のフューチャリストとしてR&D戦略・技術戦略・新規事業戦略を支援。 アクセンチュアの顧問を経たのち、てフェアリーデバイセズ(株)に執行役員COOとして経営参画し、コネクテッドワーカーによる大企業各社の現場DXを推進。 未踏社団では、高度IT人材及びベンチャーと大企業の連携を推進。

金井良太

脳科学×AIで起こす革命 ~業界を超えてひろがる社会実装の今に迫る~

近年盛んになっている脳科学×AIの研究。本人も自覚していない本質的なデータを脳から取り出し、AIと組み合わせることで、さまざまな課題を解決することが可能になります。最後のブラックボックスともいわれる脳ですが、いざ取り組む際、データ取得面や倫理面などのハードルを感じる方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、神経科学学者であり脳科学の現実世界への応用を進めておられる株式会社アラヤの金井様をお招きし、具体的な取り組みやユースケースをもとに脳科学×AIの実装の今に迫ります。

金井良太 株式会社アラヤ 代表取締役

英国サセックス大学准教授(認知神経科学)を経て、2013年に株式会社アラヤを創業。神経科学と情報理論の融合により、脳に意識が生まれる原理やAIに意識を実装する研究に従事すると同時に、産業界におけるAIと脳科学の実用化に取り組む。2020年より、内閣府ムーンショット事業プロジェクトマネージャーとしてブレイン・マシン・インターフェースの実用化に取り組む。

楠貴弘

脳科学×AIで起こす革命 ~業界を超えてひろがる社会実装の今に迫る~

近年盛んになっている脳科学×AIの研究。本人も自覚していない本質的なデータを脳から取り出し、AIと組み合わせることで、さまざまな課題を解決することが可能になります。最後のブラックボックスともいわれる脳ですが、いざ取り組む際、データ取得面や倫理面などのハードルを感じる方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、神経科学学者であり脳科学の現実世界への応用を進めておられる株式会社アラヤの金井様をお招きし、具体的な取り組みやユースケースをもとに脳科学×AIの実装の今に迫ります。

楠貴弘 株式会社マクニカ BRAIN AI Innovation Lab. プリンシパル

経営とテクノロジーをつなぐことをミッションとするマクニカのフェロー。 約25年の最先端テクノロジーの社会実装支援の中で、本質的に求められていることは技術ではなく価値を提供することであると感じ、経営にテクノロジーを結び付ける活動に注力。経営アドバイザー、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャー、エバンジェリストなどの活動を行いながら、経営の変革、本質的な価値の追求を目的に日々奮闘している。 資格:プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)、JDLA Deep Learning for GENERAL 2018、JDLA Deep Learning for ENGINEER 2018 書籍:AIビジネス戦略 〜効果的な知財戦略・新規事業の立て方・実用化への筋道〜『第6章 第3節 モノづくり・製造現場におけるAI活用の課題と取り組み』を執筆

笹尾壮一

バイオテクノロジーは私たちの産業をどう変える? ~“生命をハックする”合成生物学~ バイオテクノロジー

バイオテクノロジーが第五次産業革命を引き起こすのではないか?とまで言われています。同分野の中でも目覚ましい発展を遂げている合成生物学の領域に着目し、国内外の様々な産業において、これまでの常識を覆す事例を見ながら、その可能性や課題について考えます。

笹尾壮一 株式会社マクニカ グローバルイノベーションソーシング室 室長補佐

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

山本良太

中国とSDGs 〜テクノロジによる社会問題解決の挑戦〜

中国では、意外とSDGsは積極的に取り組まれている。なぜなら環境破壊や格差など、深刻化する社会問題に直面しているからだ。ここ数年で目覚ましい発展を遂げた自国のテクノロジをどのように活用してSDGsの問題に取り組んでいるかを紹介する。

山本良太 株式会社マクニカ 新事業本部 主席

日系企業で半導体の研究開発後、6年間上海で半導体ビジネスに従事。現在は株式会社マクニカ新事業本部に在籍。共著に「ディープラーニングG検定ジェネラリスト 要点整理テキスト&問題集 」(秀和システム)

長森雅史

脳活動情報を使って顧客の本当の気持ちを察知! ~脳波で新しいアプローチ~

最近、脳活動情報を利用した新たなマーケティング手法(ニューロマーケテイング)が提案されています。人の感情や意志決定などを脳活動から解析し、今までのアプローチでは見えていなかった消費者の心理や購買行動意味を見出し、サービスや製品の改善につなげることができる可能性があり、近年注目されています。本セッションでは脳科学の観点から人の意思や決定はどのように生まれるのか?をご紹介しながら、事例などを交えご紹介するセッションです。

長森雅史 株式会社マクニカ フィネッセカンパニー 第4統括部 第2推進室 主席

Braintech事業の立ち上げにかかわりつつ、海外、国内スタートアップの発掘、ビジネス化を支援するソーシングチームに所属し、革新技術の社会実装に向けたサポートに従事

熊谷秋三

DX時代のフレイルマネジメント ~人生100年、アフターコロナのフレイル対策~

健康寿命を阻害するフレイル。コロナ禍の自粛によりフレイルは急拡大していますが、その実態とリスクはまだ広く知られていません。九州大学、熊谷名誉教授はフレイル疫学研究を通して対策メソッドとエビデンスを導き出しました。前半はフレイルの正しく認識すること、後半は時間・空間の壁を超えるアンチフレイル・デジタルソリューションについて触れていきます。

熊谷秋三 九州大学 名誉教授、博士(医学) / 一般社団法人 熊谷健康政策研究所 所長(代表理事) / 東亜大学 融合バイオヘルス研究所 特別研究員(研究教授)

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

西村武郎

DX時代のフレイルマネジメント ~人生100年、アフターコロナのフレイル対策~

健康寿命を阻害するフレイル。コロナ禍の自粛によりフレイルは急拡大していますが、その実態とリスクはまだ広く知られていません。九州大学、熊谷名誉教授はフレイル疫学研究を通して対策メソッドとエビデンスを導き出しました。前半はフレイルの正しく認識すること、後半は時間・空間の壁を超えるアンチフレイル・デジタルソリューションについて触れていきます。

西村武郎 株式会社マクニカ 新事業本部 ヘルスケア事業推進室 室長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

栫康人

DX時代のフレイルマネジメント ~人生100年、アフターコロナのフレイル対策~

健康寿命を阻害するフレイル。コロナ禍の自粛によりフレイルは急拡大していますが、その実態とリスクはまだ広く知られていません。九州大学、熊谷名誉教授はフレイル疫学研究を通して対策メソッドとエビデンスを導き出しました。前半はフレイルの正しく認識すること、後半は時間・空間の壁を超えるアンチフレイル・デジタルソリューションについて触れていきます。

栫康人 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー DX事業部 DXビジネス部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

松井加奈絵

データ利活用型スマートシティの実現を支える都市OS「Anastasia」の挑戦

地域社会が抱える多様な課題解決の実現に向けて、データ利活用型の街づくりをエクスポリス(同)とマクニカは取り組んでいます。本セッションでご紹介する都市OS「Anastasia(アナスタシア)」は、国内における様々なライフスタイル、また多様な地域のありかたを支えることを目的としたデータ連携基盤の提供を目指しています。様々な地域が持つ多彩なありかたを支援するため、スモールスタートが可能な技術構成を基軸とし、地域が求める機能のみ、または複合的な機能を拡張することで様々なスケールの地域に適応します。地域社会が求める変革、持続性を技術で支えるエクスポリスとマクニカの挑戦をぜひご体感ください。

松井加奈絵 東京電機大学 准教授 / エクスポリス合同会社 CTO

慶應義塾大学博士(メディアデザイン学)取得。東京電機大学システムデザイン工学部情報システム工学科准教授、大学発ベンチャー、エクスポリス合同会社CTOおよびシニアリサーチャー、慶應義大学メディアデザイン研究所リサーチャーを勤める。地域課題解決型データ流通プラットフォームの研究、様々な自治体との連携による知の共有に従事。

可知剛

データ利活用型スマートシティの実現を支える都市OS「Anastasia」の挑戦

地域社会が抱える多様な課題解決の実現に向けて、データ利活用型の街づくりをエクスポリス(同)とマクニカは取り組んでいます。本セッションでご紹介する都市OS「Anastasia(アナスタシア)」は、国内における様々なライフスタイル、また多様な地域のありかたを支えることを目的としたデータ連携基盤の提供を目指しています。様々な地域が持つ多彩なありかたを支援するため、スモールスタートが可能な技術構成を基軸とし、地域が求める機能のみ、または複合的な機能を拡張することで様々なスケールの地域に適応します。地域社会が求める変革、持続性を技術で支えるエクスポリスとマクニカの挑戦をぜひご体感ください。

可知剛 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 事業部長

株式会社マクニカにてスマートモビリティ、スマートシティの領域における新事業創出の責任者として従事。

脇坂正臣

データ利活用型スマートシティの実現を支える都市OS「Anastasia」の挑戦

地域社会が抱える多様な課題解決の実現に向けて、データ利活用型の街づくりをエクスポリス(同)とマクニカは取り組んでいます。本セッションでご紹介する都市OS「Anastasia(アナスタシア)」は、国内における様々なライフスタイル、また多様な地域のありかたを支えることを目的としたデータ連携基盤の提供を目指しています。様々な地域が持つ多彩なありかたを支援するため、スモールスタートが可能な技術構成を基軸とし、地域が求める機能のみ、または複合的な機能を拡張することで様々なスケールの地域に適応します。地域社会が求める変革、持続性を技術で支えるエクスポリスとマクニカの挑戦をぜひご体感ください。

脇坂正臣 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 サーキュラーエコノミービジネス推進部 部長

株式会社マクニカにてスマートエネルギー、スマートシティの領域における新事業創出の責任者として従事。

久保田由美恵

ロボット×AIから考えるものづくりの未来 ~現場を知ることで加速する変革~

グローバルで高い競争力を持つ産業用ロボットを開発する安川電機社から設立された、AIソリューションカンパニー エイアイキューブ社の久保田氏をお招きする本セッション。ものづくりの現場を知り尽くしているからこそ、個性ある現場の意志を尊重しながら変革を支援する同社と、日本の製造業の競争力を高めるためのDXに現場の皆様とともに奮闘してきたマクニカが、製造業ならではのリアルな課題や解決策について白熱議論いたします。

久保田由美恵 株式会社エイアイキューブ 代表取締役社長

安川電機に入社後、産業用ロボットやオープン化機能のソフトウェア開発に従事。2016年以降は、安川電機におけるデータ活用の中核となるYASKAWA Cockpitの開発、製品化を行った。 2019年度よりエイアイキューブで『モノづくりの現場で当たり前にAI技術が活用されている状態を作る!』ことを目指し活動しています。

阿部幸太

ロボット×AIから考えるものづくりの未来 ~現場を知ることで加速する変革~

グローバルで高い競争力を持つ産業用ロボットを開発する安川電機社から設立された、AIソリューションカンパニー エイアイキューブ社の久保田氏をお招きする本セッション。ものづくりの現場を知り尽くしているからこそ、個性ある現場の意志を尊重しながら変革を支援する同社と、日本の製造業の競争力を高めるためのDXに現場の皆様とともに奮闘してきたマクニカが、製造業ならではのリアルな課題や解決策について白熱議論いたします。

阿部幸太 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 デジタルインダストリー事業部 事業部長

戦略系コンサルティング企業で、製造業向けマーケティング / 営業支援に従事。その後、株式会社マクニカに転職。シリコンバレーを中心とした海外最新電子コンポーネントのマーケティング / 導入支援を、国内製造業の設計開発向けに実施。2020年5月に技術雑誌『機械と工具 2020年5月号』にて「スマートファクトリーの実際」を執筆。 現在はスマートファクトリー導入支援事業を推進。

阿部博

スマートソサイエティが求めるサステナブルなエネルギー利活用

人類史上初めて訪れた環境保護・利用改善を「主」とする時代に変革していく社会。この大変革に対応するコミュニティ・事業体の活動の意味と役割を解説し対応方法をご紹介します。

阿部博 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 サーキュラーエコノミービジネス推進部 主席

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

宇野重雄

自動運転技術の開発・検証の効率化 ~ワンストップで実現するデータドリブン開発~

自動運転では、カメラやLiDAR(ライダー)、GPS/IMUなどの各種センサーが機械の「目」の役割を、AI(人工知能)が「脳」の役割を担っています。そして、これらの技術開発において、必要となるのがデータドリブン開発です。自動運転におけるデータドリブン開発では、データ収集(データロギング)からイメージの匿名化、アノテーション、シナリオの自動生成、シミュレーションまで一連の作業が求められます。マクニカではdSPACEと連携し、データドリブン開発における一元的なソリューションを構築することで、効率的な自動運転技術の開発・検証を支援しています。本セッションでは、マクニカとdSPACEによる自動運転向けデータドリブン開発の取り組みについて紹介します。

宇野重雄 dSPACE Japan 株式会社 ソリューション技術部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

季開

自動運転技術の開発・検証の効率化 ~ワンストップで実現するデータドリブン開発~

自動運転では、カメラやLiDAR(ライダー)、GPS/IMUなどの各種センサーが機械の「目」の役割を、AI(人工知能)が「脳」の役割を担っています。そして、これらの技術開発において、必要となるのがデータドリブン開発です。自動運転におけるデータドリブン開発では、データ収集(データロギング)からイメージの匿名化、アノテーション、シナリオの自動生成、シミュレーションまで一連の作業が求められます。マクニカではdSPACEと連携し、データドリブン開発における一元的なソリューションを構築することで、効率的な自動運転技術の開発・検証を支援しています。本セッションでは、マクニカとdSPACEによる自動運転向けデータドリブン開発の取り組みについて紹介します。

季開 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 スマートモビリティ事業推進部 第1課 課長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

刀禰慧

製造業のDXは「人」が創る ~成功に導く処方箋~

「ものづくり大国」と言われてきた日本。いま、その日本の国内総生産を支えていた製造業が危機に直面しています。そんな状況を打破するためにDX推進者の皆様は日々奮闘されていることこかと思います。しかし、思うように検討が進んでない状況ではないでしょうか?DXを阻むいくつもの壁が現場には存在しています。お客様にプロジェクトを伴走させて頂く中で、DX化を阻むいくつもの壁を経験してまいりました。その処方箋を惜しみなく公開させて頂きます!日本の製造業を元気にするため、DXを真剣に志し、本気で取り組んでいるすべての人に知ってほしい「真のDX推進成功ポイント」を全力で語らせていただきます!

刀禰慧 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 デジタルインダストリー事業部 プロフェッショナルサービス 第2部 第1課 課長代理

・シリコンバレーを中心とした海外最新電子コンポーネントを電子機器メーカー設計開発部門への導入支援 ・産業機械メーカー、自動車部品メーカーを中心に工場のIoT化、現場データの見える化システム導入支援 ・製造現場のデジタルツインにかかわるクラウドやシミュレーションなどの導入支援 ・現在は海外の最先端のテクノロジー(AI、ローコード)を製造現場に導入するためのソリューションやサービス企画及び導入推進

村野剛太

AIは当たり前の時代へ ~持続可能なAI実装への道~

既に身の回りの電子機器、デバイスの多くに組み込まれているAI。ただ、日本国内において、企業システムへのAI実装はまだまだ途上と言わざるを得ません。今後グローバルでの競争を生き抜く為にAIを当たり前に実装、活用できる体制、経験が必要です。 本セッションでは、5~10年後のAI実装のビジョン、そのビジョン達成の為に企業が獲得しなければいけないミッシングピースとその獲得方法について、東京海上日動保険株式会社の村野様をお迎えし議論をしていきます。

村野剛太 東京海上日動火災保険株式会社 IT企画部 部長 / 東京海上日動システムズ株式会社 エグゼクティブオフィサー デジタルイノベーション本部長

1991年東京海上火災保険入社、IT部門に所属し、システム基盤と保険アプリケーションの企画・開発・運用を経験。2017年より現職、以来悪戦苦闘しながら東京海上グループのDXを推進している。京都大学大学院非常勤講師、(一社)日本データマネジメント・コンソーシアム理事。

吉井奉之

AIは当たり前の時代へ ~持続可能なAI実装への道~

既に身の回りの電子機器、デバイスの多くに組み込まれているAI。ただ、日本国内において、企業システムへのAI実装はまだまだ途上と言わざるを得ません。今後グローバルでの競争を生き抜く為にAIを当たり前に実装、活用できる体制、経験が必要です。 本セッションでは、5~10年後のAI実装のビジョン、そのビジョン達成の為に企業が獲得しなければいけないミッシングピースとその獲得方法について、東京海上日動保険株式会社の村野様をお迎えし議論をしていきます。

吉井奉之 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー バイスプレジデント DX事業部長

1996年、株式会社マクニカに入社。海外IT製品営業として、セキュリティやネットワーク関連製品を中心に、新規商材の立ち上げや国内での販売に従事。現在は、DX事業部の責任者として、社会課題や顧客の事業課題を解決するために必要なDX実現の支援に注力している。

笹倉慎二

次世代モビリティサービスの共創 ~自動運転の運用を支える仕組みづくりについて~

昨今では、日本各地にて自動運転の実証実験が行われ、社会実装に向けた取り組みが加速していますが、自動運転の商用化や実用化を目指す上では、自動運転技術の高度化だけでなく、運用面における仕組みづくりが重要になります。将来的な無人運転が期待される自動運転では、遠隔地からの運行管理や緊急時のサポート窓口など、安心・安全のためのオペレーション基盤が求められます。また、車両のコストや維持管理における負担を解消する車両リースや、万が一の事故やトラブルの備えとなる保険など、自動運転に特化した新たなサービスプログラムの開発も必要となります。本セッションでは、運用面からイノベーションに取り組む芙蓉オートグループと損害保険ジャパンを交えて、自動運転の社会実装に向けたマクニカとの共創活動について紹介します。

笹倉慎二 芙蓉総合リース株式会社 モビリティビジネス推進部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

新海正史

次世代モビリティサービスの共創 ~自動運転の運用を支える仕組みづくりについて~

昨今では、日本各地にて自動運転の実証実験が行われ、社会実装に向けた取り組みが加速していますが、自動運転の商用化や実用化を目指す上では、自動運転技術の高度化だけでなく、運用面における仕組みづくりが重要になります。将来的な無人運転が期待される自動運転では、遠隔地からの運行管理や緊急時のサポート窓口など、安心・安全のためのオペレーション基盤が求められます。また、車両のコストや維持管理における負担を解消する車両リースや、万が一の事故やトラブルの備えとなる保険など、自動運転に特化した新たなサービスプログラムの開発も必要となります。本セッションでは、運用面からイノベーションに取り組む芙蓉オートグループと損害保険ジャパンを交えて、自動運転の社会実装に向けたマクニカとの共創活動について紹介します。

新海正史 損害保険ジャパン株式会社 リテール商品業務部 自動運転タスクフォース リーダー

1998年、現 損害保険ジャパンに入社。自動車メーカー・サプライヤーとの協業を担当し、グループ会社および社内部署横断の「自動運転タスクフォース」の立ち上げや全国での自動運転実証に多数参画する。2018年、自動運転に対応した保険商品・サービス開発を担当。現在は、自動運転サービスの社会実証をサポートするインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery( レベルフォーディスカバリー)」の開発を進めている。

福田泰之

次世代モビリティサービスの共創 ~自動運転の運用を支える仕組みづくりについて~

昨今では、日本各地にて自動運転の実証実験が行われ、社会実装に向けた取り組みが加速していますが、自動運転の商用化や実用化を目指す上では、自動運転技術の高度化だけでなく、運用面における仕組みづくりが重要になります。将来的な無人運転が期待される自動運転では、遠隔地からの運行管理や緊急時のサポート窓口など、安心・安全のためのオペレーション基盤が求められます。また、車両のコストや維持管理における負担を解消する車両リースや、万が一の事故やトラブルの備えとなる保険など、自動運転に特化した新たなサービスプログラムの開発も必要となります。本セッションでは、運用面からイノベーションに取り組む芙蓉オートグループと損害保険ジャパンを交えて、自動運転の社会実装に向けたマクニカとの共創活動について紹介します。

福田泰之 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 スマートモビリティ事業推進部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

金澤友和

デジタルデータxロボット活用最前線 ~臨機応変に動くサービスロボットの将来像~

DXを推進して、ビジネスを成長させることが、業種を問わず、再注目の課題になっています。DX推進の鍵を握るのは、IoT、AI、そしてロボットです。私たちが提供するのは、従来型の、単純な繰り返し作業を実行し続けるロボットではなく、デジタルデータを活用して、顧客にパーソナライズされたサービスを柔軟に提供することができる、スマートなサービスロボット。デジタルデータを活用して、そのときの状況に応じた最適なアクションを選択して実行する、スマートなサービスロボットです。取組み例をご紹介しながら、お客様との共創により目指すマクニカ版スマートロボットの将来像について、ご案内致します。

金澤友和 株式会社マクニカ フィネッセカンパニー 第4統括部 サービスロボット事業推進部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐々木宏

NLPの未来 ~ Codexによるソースコード生成実験 ~

NLP(自然言語処理)技術は近年大きく進歩し始めています。膨大な学習データを使った、巨大な事前学習済みモデルが身近に利用できるようになり、利用者の利便性が高まりつつあります。 本セッションでは、近年のNLPの動向を俯瞰するとともに、OpenAI社GPT-3から派生したCodexを使ったコード生成実験を行います。

佐々木宏 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー DX事業部 AIソリューション室 主幹

2018年 JDLA G検定, E資格取得。2019年 東京大学松尾研究室 Deep Learning 基礎講座終了。 現在インド CrowdANALYTIX社出向中。

塩崎匠

魅力ある街づくりを実現する「沿線MaaS」の将来 ~相鉄Gxマクニカの事業開発に向けた共創活動について~

横浜市内を中心として運輸から流通、ホテル、不動産開発等幅広いサービス事業を手掛けている相鉄グループ。コア事業である運輸事業(バス)の現状と課題、自動運転技術を活用したサービスの形を論じます。また、相鉄沿線におけるMaaS事業開発を目的としたマクニカとの共創活動について、相鉄グループ内のDX推進やグループシナジーの創出など、魅力ある街づくりの実現に向けて、お互いの役割を明確にしながら将来の街づくりの姿を議論します。

塩崎匠 相鉄ホールディングス株式会社 経営戦略室 ICT推進担当 課長

相鉄ホールディングスにてグループ企業内のDX化を推進する活動に従事。DX化を通して企業内シナジーを創出する役割を担う。

高橋潤也

魅力ある街づくりを実現する「沿線MaaS」の将来 ~相鉄Gxマクニカの事業開発に向けた共創活動について~

横浜市内を中心として運輸から流通、ホテル、不動産開発等幅広いサービス事業を手掛けている相鉄グループ。コア事業である運輸事業(バス)の現状と課題、自動運転技術を活用したサービスの形を論じます。また、相鉄沿線におけるMaaS事業開発を目的としたマクニカとの共創活動について、相鉄グループ内のDX推進やグループシナジーの創出など、魅力ある街づくりの実現に向けて、お互いの役割を明確にしながら将来の街づくりの姿を議論します。

高橋潤也 相鉄バス株式会社 企画・安全部(自動運転担当) 係長

自動運転技術を活用したモビリティサービス開発を担当し、横浜市内で自動運転バスの実証実験等を通して社会実装を目指している。

三村健二

魅力ある街づくりを実現する「沿線MaaS」の将来 ~相鉄Gxマクニカの事業開発に向けた共創活動について~

横浜市内を中心として運輸から流通、ホテル、不動産開発等幅広いサービス事業を手掛けている相鉄グループ。コア事業である運輸事業(バス)の現状と課題、自動運転技術を活用したサービスの形を論じます。また、相鉄沿線におけるMaaS事業開発を目的としたマクニカとの共創活動について、相鉄グループ内のDX推進やグループシナジーの創出など、魅力ある街づくりの実現に向けて、お互いの役割を明確にしながら将来の街づくりの姿を議論します。

三村健二 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 プロダクトマーケティング 第1部 第2課 課長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

福本理恵

学びが進化する!AIが支援するあらたな学習の形

教育にテクノロジーをかけ合わせる「EdTech(エドテック)」が盛んになっています。オンライン授業、GIGAスクール構想などの新たな潮流を前に、ただコンテンツをデジタルに置き換えるだけではなく、いかに個別最適な学びを実現していくのか。未来を担う“人”が幸せに生きる世界を実現したい。そんな想いを胸に、あらたな仕組みづくりに奮闘するSPACE社の福本氏と、AIの社会実装を推進するマクニカの楠が、これからの学びのあるべき姿を紐解きます。

福本理恵 株式会社SPACE 代表取締役

東京大学大学院博士課程にて認知心理学を研究する過程で体調を崩し、博士課程を中退。それを契機に食の道へ転身し、「種から育てる子ども料理教室」を主宰。2012年からは東京大学先端科学技術研究センターに戻り、農と食から教科を学ぶ「Life Seed Labo」を企画。その後、「異才発掘プロジェクトROCKET」のプロジェクトリーダーとして全般を指揮。その間、探究カリキュラムの開発をするとともに、ユニークな子ども達に寄り添って一人一人が活かされる環境作りをプロジェクト内で実現する。一人ひとりを生かす個別最適な探究的学びの設計における知見を生かして、2020年8月にSPACEをスタートさせる。国、自治体、企業と恊働しながら、学びの再定義をしながら子どもが主体的に探究する仕組みづくりの実装を提案している。 <2021年肩書き> 東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員 国際日本文化研究センター 国際日本文化研究センター 共同研究員 経済産業省「産業構造審議会」委員」 文部科学省「特定分野に特異な才能のある児童生徒に対する学校における指導・支援の在り方等に関する有識者会議」委員 <立上げおよび、企画運営に関わっているプロジェクト> 2012年:種から育てる子ども料理教室:http://kodomoseed.blogspot.com/ 2013年:Life Seed Labo:http://doit-japan.org/lifeseedlabo/ 2014年:異才発掘プロジェクトROCKET:https://rocket.tokyo/ 2021年:かまくらULTLA:https://kamakura-ultla.com/ 2021年・ロートこどもみらい財団:https://future-for-children.rohto.co.jp/

本村健登

VUCAの時代における新規サービス立ち上げ10か条 ~AI活用編~

私たちを取り巻く外部環境は目まぐるしく変化しています。このようなVUCAの時代に、既存事業の枠を超えた新たなサービスの創出を探索している企業が増えてきているのは自明です。 本セッションでは、責任者として自社のAIサービスを立ち上げ、さらにそのサービスを活用してさまざまなお客様の新規サービスの市場投入を支援してきた実績で得た知見やノウハウを、10か条と銘打ち共有します。

本村健登 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 AIビジネス推進部 部長代理

「AIの力を証明する」 2017年以降100件以上のAIプロジェクトを支援。現在はRe:Alizeのサービス責任者に従事。 事業戦略立案、データ統合基盤~AI作成、実装運用まで幅広い知見を活かし、AI壁打ちワークショップや無料相談会のファシリテーターをつとめる。 保有資格:JDLA Deep Learning for GENERAL 2018

新井元行

宇宙新時代の都市運営、衛星データを軸とした「学習する世界」の実現

新たなデータとテクノロジーにより人の可能性を拡げ着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指し、衛星による観測データを活用したワンストップソリューション事業を行うSynspective。同社の新井CEOをゲストとしてお招きし、小型SAR衛星群から得られるデータによって可能となるダイナミック・プランニングの構想と可能性、強靭な街作りと災害対応のためのソリューション事業など、SynspectiveのVision、実現したい世界観をお伺いします。マクニカの事業とどのようにシナジーを生み出し、共創していくのか。後半は対談形式にてお届けいたします。

新井元行 株式会社Synspective 代表取締役CEO

米系コンサルティングファームにて、 5 年間で 15 を超えるグローバル企業の新事業/技術戦略策定、企業 統治・内部統制強化などに従事。その後、東京大学での開発途上国の経済成⻑に寄与するエネルギーシス テム構築の研究を経て、サウジアラビア、バングラデシュ、ラオス、カンボジア、ケニア、タンザニア、そして日本の被 災地等のエネルギー、水・衛生、農業、リサイクルにおける社会課題を解決するプロジェクトに参画。衛星からの新たな情報によるイノベーションで持続可能な未来を作ることを目指し、2018 年に株式会社 Synspective を創業。

竹内崇道

宇宙新時代の都市運営、衛星データを軸とした「学習する世界」の実現

新たなデータとテクノロジーにより人の可能性を拡げ着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指し、衛星による観測データを活用したワンストップソリューション事業を行うSynspective。同社の新井CEOをゲストとしてお招きし、小型SAR衛星群から得られるデータによって可能となるダイナミック・プランニングの構想と可能性、強靭な街作りと災害対応のためのソリューション事業など、SynspectiveのVision、実現したい世界観をお伺いします。マクニカの事業とどのようにシナジーを生み出し、共創していくのか。後半は対談形式にてお届けいたします。

竹内崇道 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 プロダクトマーケティング 第2部 第1課 課長

2010年マクニカ入社後、米国半導体メーカーの専任マーケティングセールスとして民生機器、産機、車載等様々なマーケットで経験を積んだのち、2018年より新規事業部配属。建機や鉄道等の特殊車両の自律運転開発支援、LiDARを活用したDX推進、法規認証管理SaaSプラットフォーム立上を推進。

小松夕祐

ニューノーマルにおけるカスタマー・ジャーニーの進化

コロナ禍の外出自粛・制限により、非接触の性質を持つECチャネルの成長率が加速、物販系分野のBtoC-EC市場規模では12.2兆円・対前年成長率は+21%と大きく成長し、人々の生活の中でデジタルを活用する頻度はこれまで以上のペースで増加しています。一方、EC化率は8%と未だECチャネル以外での販売構成比が高い状況である中、アフターコロナの時代において”顧客とのタッチポイント”をどう設計し、どのような購買体験を提供していくべきかについてパネルディスカッション形式にて議論を行います。

小松夕祐 Colabofact 代表 / Bsidefunny株式会社 CDO

法政大学卒業後、株式会社メンバーズ入社。国内大手金融機関やメーカーのウェブサイト構築 / 運用ディレクション、プロジェクトマネージメントを6年半経験・同社マネージャーに従事。 2015年~Amazon Japan G.K.入社。 同社にてサイトマーチャンダイザーとしてデジタルマーケティングにおける戦略から実行、分析までを2年経験の後、バイヤーとして担当カテゴリにおける事業戦略、P/L管理、需要予測、商品企画を経験。 2019年3月~Principle Co.,Ltd.に参画。営業専任部門の立ち上げ、2020年10月より同社DX事業部の立ち上げおよび事業運営責任者を担当。2021年5月Bsidefunny株式会社にパートナー・CDOとして参画。2021年6月より個人事業主として独立。

太田愛美

ニューノーマルにおけるカスタマー・ジャーニーの進化

コロナ禍の外出自粛・制限により、非接触の性質を持つECチャネルの成長率が加速、物販系分野のBtoC-EC市場規模では12.2兆円・対前年成長率は+21%と大きく成長し、人々の生活の中でデジタルを活用する頻度はこれまで以上のペースで増加しています。一方、EC化率は8%と未だECチャネル以外での販売構成比が高い状況である中、アフターコロナの時代において”顧客とのタッチポイント”をどう設計し、どのような購買体験を提供していくべきかについてパネルディスカッション形式にて議論を行います。

太田愛美 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー DX事業部 AIビジネス部 第1課 担当

EC業界を中心にAI活用によるビジネス変革を目指すお客様に対し、課題の設定、解決に向けた提案、実装、運用までの支援に従事。

松本哲也

パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望

IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。

松本哲也 パナソニック株式会社 製品セキュリティセンター企画部 部長 / 製品セキュリティ行政部 部長

<略歴> 1987年 松下電器産業株式会社(現:パナソニック) 入社 ~1996年開発部門:Let’s noteの基本ソフトの開発 ~2001年情報システム部門:オープンネットワーク、インターネット系サーバシステム開発 ~2004年ネット家電向けプラットフォーム運営会社へ出向 ~2015年情報システム部門:ERP基盤、セキュリティ、ワークスタイル改革等を担当 IoTサービス向け全社PF、及び、IoTサービスシステムを担当 2016年~現職

鈴木一実

パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望

IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。

鈴木一実 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 第1技術統括部 統括部長代理

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

釜本潤

パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望

IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。

釜本潤 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 第2営業統括部第7営業部第1課 課長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

田中健一郎

スマートメンテナンスによる社会課題の解決へ ~モビリティで実現するSDGs「住み続けられるまちづくりを」への取り組み~

SDGsの開発目標のひとつに「住み続けられるまちづくりを」がありますが、持続可能なまちづくりを実現する上で、道路や地上構造物などの社会インフラの維持・管理は重要です。しかし、社会インフラの維持・管理においては、高い専門性が求めらることによる人材不足や老朽化の加速による対象範囲の拡大など、様々な課題があります。そこでマクニカでは、モビリティのセンサーから収集した情報をAI分析することで、社会インフラの維持・管理を自動化する「スマートメンテナンス」を開発、社会課題の解決に取り組んでいます。本セッションでは、スマートメンテナンスにおける、人工知能(AI)や自動運転など先端技術の活用手法やマクニカの取り組みについてアイデアを共有します。

田中健一郎 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 スマートモビリティ事業部 スマートモビリティ事業推進部 第2課 課長

2002年に(株)マクニカに入社。光通信用半導体/レーザー、光モジュールなど最先端光通信から、AC/DC、DC/DC用電源IC、アナログ、ミックスド・シグナル製品群など広範囲の半導体製品の技術サポートに従事。マレーシア駐在/台湾事業サポートなどの後、車載半導体の技術サポート。現在は自動運転/モビリティ/MaaSのデータ領域での事業開発に従事。

徳重剛

テクノロジーを用いた自社製品で、ビジネスに新たなチカラを ~ビジネスとテクノロジーをつなぐ、ものづくりコンサルの世界~

あらゆる業種において「テクノロジーなんて、うちは関係ないから」という時代から、ビジネスにチカラを与えるため、テクノロジーを導入せざるを得ない時代になってきています。ハードウェアとソフトウェアをインテグレーションしたテクノロジーの導入により、ビジネスの生産性向上は、どの企業にとっても喫緊の課題となっています。しかし、課題は感じながらも進まないデジタル化。そこにどのような問題があるのか、そしてマクニカのものづくりコンサルティングは顧客の課題にどのような解を提示するのか。野村総合研究所にて、ビジネスの最前線で多くの事例をコンサルティングしてきた徳重氏をモデレーターに迎え、当社の米内と共に解説します。

徳重剛 株式会社野村総合研究所 アーバンイノベーションコンサルティング部 クロスイノベーショングループ グループマネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

米内慶太

テクノロジーを用いた自社製品で、ビジネスに新たなチカラを ~ビジネスとテクノロジーをつなぐ、ものづくりコンサルの世界~

あらゆる業種において「テクノロジーなんて、うちは関係ないから」という時代から、ビジネスにチカラを与えるため、テクノロジーを導入せざるを得ない時代になってきています。ハードウェアとソフトウェアをインテグレーションしたテクノロジーの導入により、ビジネスの生産性向上は、どの企業にとっても喫緊の課題となっています。しかし、課題は感じながらも進まないデジタル化。そこにどのような問題があるのか、そしてマクニカのものづくりコンサルティングは顧客の課題にどのような解を提示するのか。野村総合研究所にて、ビジネスの最前線で多くの事例をコンサルティングしてきた徳重氏をモデレーターに迎え、当社の米内と共に解説します。

米内慶太 株式会社マクニカ マーケティング&テクニカルソリューション本部 ものづくりコンサルティング部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐藤麻里子

テクノロジーを用いた自社製品で、ビジネスに新たなチカラを ~ビジネスとテクノロジーをつなぐ、ものづくりコンサルの世界~

あらゆる業種において「テクノロジーなんて、うちは関係ないから」という時代から、ビジネスにチカラを与えるため、テクノロジーを導入せざるを得ない時代になってきています。ハードウェアとソフトウェアをインテグレーションしたテクノロジーの導入により、ビジネスの生産性向上は、どの企業にとっても喫緊の課題となっています。しかし、課題は感じながらも進まないデジタル化。そこにどのような問題があるのか、そしてマクニカのものづくりコンサルティングは顧客の課題にどのような解を提示するのか。野村総合研究所にて、ビジネスの最前線で多くの事例をコンサルティングしてきた徳重氏をモデレーターに迎え、当社の米内と共に解説します。

佐藤麻里子 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 第2営業統括部セールスデベロップメント部

リテール向け営業を経験後、株式会社マクニカへ転職、ネットワーク部門にて法人営業に従事。インサイドセールスチーム立上げに携わり、現在はチーム拡大にむけ日々奮闘中。

王原聖雄

Security as a Future Driver 〜未来の実現を加速するセキュリティ〜

クラウドサービス、ブロックチェーン、量子コンピューターのような最先端のテクノロジーによって我々の生活や働き方が今大きく変革しようとしています。ただし、最先端のテクノロジーをうまく利活用するためには様々なリスクを考慮しなくてはいけなく、セキュリティが今まで以上に重要になってきます。このセッションでは従来の何かあったときの為、といったような保険的な考えから、皆様の新しい取り組みを安全に試せる、活用できるようにする未来の実現を加速させる最新のセキュリティ動向をご紹介致します。

王原聖雄 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー ビジネスディベロップメント室 主席

エンジニアとしてキャリアを開始し、営業、プロダクトマネージャー、新規商材立ち上げと経験を重ね、現在ビジネスディベロップメントとして新規商材の発掘を担当。

上尾和大

横浜FC、スポーツDXで挑む未来 ~最先端テクノロジーを活かし、選手育成とチームの強化へつなげる~

スポーツ業界においても取り組みが盛んになっているデジタルトランスフォーメーション。データを用いて選手のコンディション管理や映像分析を活かした取り組みなど、クラブ経営を考える上でもデジタル技術の活用はもはや必須と言えます。本セッションでは、横浜FC 代表取締役社長の上尾様をお招きし、横浜FCのスポーツDXの取り組みと、今後のビジョンについて、熱く語ります。

上尾和大 株式会社横浜フリエスポーツクラブ 代表取締役社長 COO

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

佐藤剛正

横浜FC、スポーツDXで挑む未来 ~最先端テクノロジーを活かし、選手育成とチームの強化へつなげる~

スポーツ業界においても取り組みが盛んになっているデジタルトランスフォーメーション。データを用いて選手のコンディション管理や映像分析を活かした取り組みなど、クラブ経営を考える上でもデジタル技術の活用はもはや必須と言えます。本セッションでは、横浜FC 代表取締役社長の上尾様をお招きし、横浜FCのスポーツDXの取り組みと、今後のビジョンについて、熱く語ります。

佐藤剛正 株式会社マクニカ 常務取締役

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中出理貴

横浜FC、スポーツDXで挑む未来 ~最先端テクノロジーを活かし、選手育成とチームの強化へつなげる~

スポーツ業界においても取り組みが盛んになっているデジタルトランスフォーメーション。データを用いて選手のコンディション管理や映像分析を活かした取り組みなど、クラブ経営を考える上でもデジタル技術の活用はもはや必須と言えます。本セッションでは、横浜FC 代表取締役社長の上尾様をお招きし、横浜FCのスポーツDXの取り組みと、今後のビジョンについて、熱く語ります。

中出理貴 株式会社マクニカ Co.Tomorrowing プロジェクト

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

政本憲蔵

サイバー攻撃の今までとこれから

昨今、日本語で書かれたフェイクニュースやCEOを装ったCEO詐欺、ランサムウェアの脅威など、ここ数年でサイバー脅威は大きく進化しています。 本セッションでは、これからAIの利活用やIoT/OTの活用を促進する上で、おさえておきたい最新のサイバー攻撃の変遷を解説し、企業はどのように対応すべきかをお伝えします。

政本憲蔵 株式会社マクニカ セキュリティ研究センター長

官公庁 非常勤職員、笹川平和財団 サイバーインテリジェンス研究会 研究員、濱せっく 運営委員、Macnica-CIRTメンバー、@anemone_fish レポート「標的型攻撃の実態と対策アプローチ」 http://bit.ly/aptreport レポート「ビジネスメール詐欺の実態と対策アプローチ」 http://bit.ly/beatbec セキュリティ研究センターブログ https://blog.macnica.net/

丹野智宙

介護施設におけるデジタライゼーション最前線

「少子高齢化」は、日本社会が抱える大きな社会課題であることは言うまでも有りません。 その影響を大きく受ける介護業界においては、69万人に及ぶ人材の不足や10兆円以上の社会保障費の増大という、 現実的な課題に直面しています。 本セッションでは、その介護現場の最前線で、デジタルテクノロジーを活用することによって、 新たな介護を目指す取組事例についてご紹介いたします。 先端技術を介護現場に実装する、その取組内容や今後の展望について、実際の声をお伺いします。

丹野智宙 一般社団法人 慈恵会 理事長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

小野恒平

介護施設におけるデジタライゼーション最前線

「少子高齢化」は、日本社会が抱える大きな社会課題であることは言うまでも有りません。 その影響を大きく受ける介護業界においては、69万人に及ぶ人材の不足や10兆円以上の社会保障費の増大という、 現実的な課題に直面しています。 本セッションでは、その介護現場の最前線で、デジタルテクノロジーを活用することによって、 新たな介護を目指す取組事例についてご紹介いたします。 先端技術を介護現場に実装する、その取組内容や今後の展望について、実際の声をお伺いします。

小野恒平 一般社団法人 慈恵会 ユニット型老人保健施設 青照苑 事務室長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

後藤洋平

介護施設におけるデジタライゼーション最前線

「少子高齢化」は、日本社会が抱える大きな社会課題であることは言うまでも有りません。 その影響を大きく受ける介護業界においては、69万人に及ぶ人材の不足や10兆円以上の社会保障費の増大という、 現実的な課題に直面しています。 本セッションでは、その介護現場の最前線で、デジタルテクノロジーを活用することによって、 新たな介護を目指す取組事例についてご紹介いたします。 先端技術を介護現場に実装する、その取組内容や今後の展望について、実際の声をお伺いします。

後藤洋平 株式会社マクニカ フィネッセカンパニー 第4統括部 エキスパート

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

根城大介

介護施設におけるデジタライゼーション最前線

「少子高齢化」は、日本社会が抱える大きな社会課題であることは言うまでも有りません。 その影響を大きく受ける介護業界においては、69万人に及ぶ人材の不足や10兆円以上の社会保障費の増大という、 現実的な課題に直面しています。 本セッションでは、その介護現場の最前線で、デジタルテクノロジーを活用することによって、 新たな介護を目指す取組事例についてご紹介いたします。 先端技術を介護現場に実装する、その取組内容や今後の展望について、実際の声をお伺いします。

根城大介 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 デジタルインダストリー事業部 プロフェッショナルサービス第1 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

前野秀彰

事業創出を加速するリーンなセキュリティ文化づくり ~速く・ムダなくリスクを減らすために~

様々な業界にてデジタルを活用したスピーディーな事業創出が主要テーマであり、それに適合させた人材・組織の変革が経営課題となっています。しかし、全社的なセキュリティのあり方はそこに十分最適化されているでしょうか?硬直的なセキュリティポリシーが隠れた阻害要因になっていないでしょうか? そこには、デジタルを活用する事業部門主導で積極的に脆弱性等のリスクを特定しつつも、ムダな対応を極力生まない"リーン"な未来志向のセキュリティ文化づくりがカギになります。 これを志向した場合に多くの組織で直面することになる現実とのGAP、それを乗り越えるためのマクニカなりのアイデアについて、テクノロジーと組織の両面から実例も踏まえて共有します。

前野秀彰 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー 第3営業統括部 DXビジネス部 第2課 課長

大手通信キャリアにおけるクラウドサービスの事業開発を経て、2017年にマクニカ入社。米国セキュリティ製品の国内市場立ち上げに携わったのち、DevOps関連ビジネスのマネージャーとして事業開発を推進。現在はDevSecOpsの実践を支援する独自SaaSプロダクトの0→1開発に取り組んでいる。

福岡真之介

AIと倫理について社内弁護士とAI専門弁護士が激論!! 〜炎上するAIと炎上しないAIの違いは何か〜

炎上した事例・炎上を免れた事例を交えながら、AIビジネスを行う企業としてあらかじめどういう考え方で臨むべきなのか、押さえておくべきポイントを議論します。

福岡真之介 西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士、ニューヨーク州弁護士

東京大学法学部卒業、デューク大学ロースクール卒業。1998年〜2001年 中島経営法律事務所、01年〜現在 西村あさひ法律事務所、06年〜07年 シュルティ・ロス・アンド・ゼイベル法律事務所(米国)、07年〜08年 ブレーク・ドーソン法律事務所(オーストラリア)。18年〜19年 経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員、18年〜19年 内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」構成員、18年〜19年 特許庁「平成30年度産業財産権制度問題調査研究 ゲノム医療分野における知的財産戦略の策定に向けた知財の保護と利用の在り方に関する調査研究」委員会委員、19年〜20年 農林水産省「農業分野におけるAIの利用に関する契約ガイドライン検討会」委員、20年〜21年 特許庁「令和2年度産業財産権制度問題調査研究 オープンイノベーションを促進するための技術分野別契約ガイドライン(AI等)に関する調査研究」委員会事務局、20年〜21年 経済産業省「AI社会実装アーキテクチャー検討会及びAI社会実装ガイド・ワーキンググループ」委員、20年 NTTグループ「AI憲章策定に関する有識者会議」委員、20年〜21年 経済産業省「AI人材育成のための企業間データ提供促進検討会」委員、21年〜22年 経済産業省「AI原則の実践の在り方に関する検討会」委員。

榊原美紀

AIと倫理について社内弁護士とAI専門弁護士が激論!! 〜炎上するAIと炎上しないAIの違いは何か〜

炎上した事例・炎上を免れた事例を交えながら、AIビジネスを行う企業としてあらかじめどういう考え方で臨むべきなのか、押さえておくべきポイントを議論します。

榊原美紀 株式会社マクニカ ガバナンス・リスクマネジメント本部 副本部長

日本や外資系の法律事務所や企業において、知財、ロビーイング、コンプライアンス含む企業法務全般を経験し、2021年8月入社。 マクニカにおいては、AI等の新規ビジネスのリスクマネジメント等により、社会に貢献できる事業創出に貢献するミッションを担っている。

佐藤市雄

法令遵守だけでは不十分!データ活用に潜む問題を未然に防ぐには ~倫理観点を踏まえた現実的なアプローチに迫る~

AIが社会に浸透しデータ活用において法に抵触していなくても様々な問題が発生し、結果、新規事業の中止や企業ブランドの失墜につながった事例もあります。 JDMCの「AI・データ活用のためのコンプライアンス研究会」における、法令遵守だけではなく倫理的観点も踏まえて、データ活用に潜む「つまずきポイント」を体系的に見つけるための取り組みを紐解きます。

佐藤市雄 SBIホールディングス株式会社 社長室 次長

2007年 SBIホールディングス(株)新卒入社 2008年 SBIポイントユニオン(株)代表取締役に就任 2012年 SBIグループ横断でのデータ活用推進組織設立を提案し、社長直下にビッグデータ専門組織を構築。2013年リーダーに就任し、グループ各社のデータ分析やAI開発に力を注ぐ

安井秀一

法令遵守だけでは不十分!データ活用に潜む問題を未然に防ぐには ~倫理観点を踏まえた現実的なアプローチに迫る~

AIが社会に浸透しデータ活用において法に抵触していなくても様々な問題が発生し、結果、新規事業の中止や企業ブランドの失墜につながった事例もあります。 JDMCの「AI・データ活用のためのコンプライアンス研究会」における、法令遵守だけではなく倫理的観点も踏まえて、データ活用に潜む「つまずきポイント」を体系的に見つけるための取り組みを紐解きます。

安井秀一 日本電気株式会社 サービスプラットフォーム事業部 シニアエキスパート

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

神嶌潔

法令遵守だけでは不十分!データ活用に潜む問題を未然に防ぐには ~倫理観点を踏まえた現実的なアプローチに迫る~

AIが社会に浸透しデータ活用において法に抵触していなくても様々な問題が発生し、結果、新規事業の中止や企業ブランドの失墜につながった事例もあります。 JDMCの「AI・データ活用のためのコンプライアンス研究会」における、法令遵守だけではなく倫理的観点も踏まえて、データ活用に潜む「つまずきポイント」を体系的に見つけるための取り組みを紐解きます。

神嶌潔 株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー DX事業部CPソリューション室 主席

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

渋澤健

渋沢栄一の『論語と算盤』に学ぶ ~激変する社会における企業経営~

およそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と云われる渋沢栄一は「論語と算盤」を提唱した。100年以上前に発された言葉であるが、ポストコロナにおける持続可能な経済社会が求められるからこそ、その現代意義が現在に呼び起されている。青天を衝くことを目指した渋沢栄一の精神を現在に蘇らせ、豊かな社会を導こう。

渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役、コモンズ投信株式会社取締役会長。複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。07年にコモンズ株式会社(現コモンズ投信株式会社)を創業、08年に会長に就任。経済同友会幹事、社会保障委員会およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授、等。著書に「渋沢栄一100の訓言」、「SDGs投資」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。

馬渕邦美

DXのその先へ、経営xAI でビジネスをアップデートせよ。

A I x 経営が私たちにもたらす新しい世界と、高度に最適化された経営の実現に向けて、企業には何が求められるのか。 経営者やビジネスパーソンに求められる新しいスキルは何か。 東京大学でのAI経営講座を立ち上げ、ビジネスにおけるAI 活用を推進する馬渕がその本質を語ります。

馬渕邦美 PwCコンサルティング合同会社 マネージングディレクター

2009年:世界No2広告代理店グループのオムニコムのデジタル・エージェンシーTribal DDB Tokyo ジェネラル・マネージャーに就任。日本における事業の立ち上げを成功させる。 2012年:WPPグループである世界No1広告代理店オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社、ネオ・アット・オグルヴィ株式会社の代表取締役に就任。オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャ パン・グループのデジタルビジネスを牽引。グループの再生を成功させた。 2016年:オムニコム・グループのNo1PRエージェンシーであるフライシュマン・ヒラード SVP&Partner。 2017年:PwCコンサルティング合同会社のエグゼクティブ・アドバイザー就任。 2018年:Facebook Japan Director / 役員に就任 インスタグラムの日本における3500万MAU、世界第2位の達成、APACにおけるNo1のJapan Revenue Growthを成功させた。 2020年より現職 東京大学工学部産学連携協議会メンバー、iU大学客員教授 書籍: データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」 日経BP社 ブロックチェーンの衝撃 日経BP社

入山章栄

ビジネスモデル変革の最前線 ~技術商社No1企業の変革に向けた、知の深化と探索の実態~

企業間競争やテクノロジーの進化が激しいVUCAの時代において、あらゆる企業において変革が必須となっています。マクニカも同様、現状維持という選択肢はもはやなく、技術商社として磨いてきた知見をもとに次なる変革に挑みつづけています。本セッションでは、世界最前線の経営理論を追う第一人者である入山氏をお招きし、日本に多く存在する磨きこまれた組織を変革するために必要な視座を学び、イノベーションの実態に迫ります。

入山章栄 早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 教授

慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主 に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、 2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D. D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨ ーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早 稲田大学ビジネススクール准教授。2019年より教授。専門は経営学。「Strategic Management Journal 」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書 は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」 (英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経 BP 社) 他。 テ レビ東京「ワールドビジ ネスサテライト」 の コメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。

佐藤篤志

ビジネスモデル変革の最前線 ~技術商社No1企業の変革に向けた、知の深化と探索の実態~

企業間競争やテクノロジーの進化が激しいVUCAの時代において、あらゆる企業において変革が必須となっています。マクニカも同様、現状維持という選択肢はもはやなく、技術商社として磨いてきた知見をもとに次なる変革に挑みつづけています。本セッションでは、世界最前線の経営理論を追う第一人者である入山氏をお招きし、日本に多く存在する磨きこまれた組織を変革するために必要な視座を学び、イノベーションの実態に迫ります。

佐藤篤志 株式会社マクニカ イノベーション戦略事業本部 本部長

金融機関を経てマクニカに入社。25年間シリコンバレーやイスラエルを中心とした海外最先端スタートアップ企業のプロダクトマネジメントを経験したのち、現職にてAI・IoT、スマートファクトリー、自動運転、スマートシティなどのデジタル技術を使った新規事業立上げに従事。 趣味:トレイルランニング。

伊藤邦雄

ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~

環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。

伊藤邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長 名誉教授

一橋大学CFO教育研究センター長、一橋大学名誉教授。 経済産業省「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会」座長、TCFDコンソーシアム会長、日本取締役協会「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー」選考委員、経済産業省・東京証券取引所「DX銘柄」選考委員長。 主な著書に『企業価値経営』(日本経済新聞出版)2021年など。

真野大治郎

ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~

環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。

真野大治郎 株式会社マクニカ 経営戦略本部 副本部長

マクニカで半導体事業、ネットワークス事業を経験し、現在は経営戦略本部に所属。 経営戦略の策定やサスティナビリティ経営の推進に従事。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社マクニカ