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守島基博氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/11/8(火) 〜 2022/11/16(水)
守島基博 学習院大学 経済学部 経営学科 教授/一橋大学 名誉教授
人材論・人材マネジメント論専攻。イリノイ大学でPh.D.(人的資源管理論)を取得後、サイモン・フレーザー大学助教授、慶應義塾大学助教授・教授、一橋大学大学院教授を経て、2017年より現職。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』等がある。

企業が変わり続け、発展し続けるために。 経営戦略と人事戦略を連動させた「人事の大改革」

環境変化が激しい現在、今行っていることをそのまま続けていても、発展は望めません。企業がこれからの時代を生き抜き、変わり続けていくには、どうすればいいのでしょうか。本セッションでは、丸紅、i-PROが激動の時代を乗り越えるために展開する、経営戦略と人事戦略を連動させた人事制度改革を取り上げます。圧倒的なスピードで大改革を進める両社の事例から、人事が日本企業をどう変えていくのかを考えます。(協賛/パーソルグループ パーソルホールディングス株式会社)

ビジネスイベント
2022/8/23(火)
守島基博 学習院大学経済学部 教授・一橋大学 名誉教授
86年イリノイ大学産業労使関係研究所でPh.D.取得。サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor、慶應義塾大学総合政策学部助教授、慶應大学経営管理研究科教授、一橋大学商学研究科教授を経て、17年より現職。 厚労省労働政策審議会委員等を兼任。『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』などの著書がある。

今、人的資本経営へ

「人的資本経営」という言葉が大流行りです。でも「人的資本経営」とはいったい何を意味するのでしょうか。 これまでの人材マネジメントと何が違うのでしょうか。何をすればよいのでしょうか。暗中模索の方が多いと思います。この講演では、人的資本経営が重要になってきた背景、何を意味するのかを中心にお話しし、戦略人事としての、人的資本経営の進め方をお話します。

ビジネスイベント
2022/5/18(水) 〜 2022/5/26(木)
守島基博 学習院大学 経済学部 経営学科 教授/一橋大学 名誉教授
人材論・人材マネジメント論専攻。イリノイ大学でPh.D.(人的資源管理論)を取得後、サイモン・フレーザー大学助教授、慶應義塾大学助教授・教授、一橋大学大学院教授を経て、2017年より現職。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』等がある。

これからの戦略人事は、人の「ココロ」を中心に

人はココロをもった特別な経営資源であり、戦略実現に貢献してもらうためには、人のココロをつかむ人材マネジメントが必要です。しかし現在、働く人は大きく変化しています。直近では、コロナ禍により、人のココロに大きなショックもありました。その結果、戦略人事も人のココロをつかむ新たな考え方と方法が必要になっています。本講演では、人の側の変化が、戦略人事に及ぼす影響と対応の仕方について議論します。

ビジネスイベント
2021/8/24(火)
守島基博 学習院大学 経済学部 教授
86年イリノイ大学産業労使関係研究所でPh.D.取得。サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor、慶應義塾大学総合政策学部助教授、慶應大学経営管理研究科教授、一橋大学商学研究科教授を経て、17年より現職。厚労省労働政策審議会委員等を兼任。『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』等の著書があり、近著が『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』(21年7月)。

タレント・マネジメントの拡大と深化 ~全員戦力化を目指して~

企業の人材マネジメントは、3種の大きな変化の中にいます。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルス感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事は何が必要なのでしょうか。 この講演では、新たな時代の人事戦略を「全員戦力化」と位置づけ、そのために必要な「全員対象のタレント・マネジメント」、「個に焦点をあてた人材管理」、「組織文化改革」などタレント・マネジメントの改革と拡張を議論します。

ビジネスイベント
2021/6/4(金) 〜 2021/6/25(金)
守島基博 学習院大学 経済学部 経営学科 教授
1980年慶應義塾大学院社会学研究科修士課程卒業。1986年米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得。カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。1990年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より学習院大学教授、2018年より同大学副学長。 最近は、戦略的人材マネジメント論、特に企業の競争力に寄与する人材マネジメントのあり方を多様な側面から研究している。米国を中心とした海外研究専門誌の編集委員になっており、政府審議会などの委員参加も多数。

今めざすべき人材・組織マネジメント

労働人口の減少、同一労働同一賃金、人生100年時代、急速なビジネスのDXなど、労働市場は大きな転換期を迎えています。新たな雇用モデルが模索されており、人事改革は急務となっています。一例として、ジョブ型雇用に対する関心が高まっていますが、ジョブ型雇用の導入によってすべての課題が解決するわけではありません。日本企業がグローバル競争で勝ち残っていくために考えるポイントについて人材マネジメントと組織マネジメントの側面からお話いただきます。

ビジネスイベント
2021/5/18(火) 〜 2021/5/26(水)
守島基博 学習院大学 経済学部 経営学科 教授/一橋大学 名誉教授
人材論・人材マネジメント論専攻。1980年慶應義塾大学文学部卒業、同大学院社会研究科社会学専攻修士課程修了。86年米国イリノイ大学産業 労使関係研究所博士課程修了。組織行動論・人的資源論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部助教授。90年慶應義塾大学総合政策学部助教授、98年同大大学院経営管理研究科助教授・教授、2001年一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年4月より現職。2020年より一橋大学名誉教授。主な著書に『人材マネジメント入門』『人材の複雑方程式』『21世紀の“戦略型”人事部』『人事と法の対話』などがある。

ポストコロナ時代の戦略人事~「ジョブ型」は答えではない~

現在、人材マネジメントは、3種類の大きな変化の中にあります。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルスの感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事として「ジョブ型雇用への移行」が議論されていますが、本当にこれが答えなのでしょうか。必要なのは、もっと本質的な人事改革です。この講演では、わが国の企業が今後人事変革を進めていくうえで、大切にしたいものと変えていくべきものを、事例なども踏まえてお話しします。(協賛/株式会社クレオ)