企業が変わり続け、発展し続けるために。 経営戦略と人事戦略を連動させた「人事の大改革」
環境変化が激しい現在、今行っていることをそのまま続けていても、発展は望めません。企業がこれからの時代を生き抜き、変わり続けていくには、どうすればいいのでしょうか。本セッションでは、丸紅、i-PROが激動の時代を乗り越えるために展開する、経営戦略と人事戦略を連動させた人事制度改革を取り上げます。圧倒的なスピードで大改革を進める両社の事例から、人事が日本企業をどう変えていくのかを考えます。(協賛/パーソルグループ パーソルホールディングス株式会社)
今、人的資本経営へ
「人的資本経営」という言葉が大流行りです。でも「人的資本経営」とはいったい何を意味するのでしょうか。 これまでの人材マネジメントと何が違うのでしょうか。何をすればよいのでしょうか。暗中模索の方が多いと思います。この講演では、人的資本経営が重要になってきた背景、何を意味するのかを中心にお話しし、戦略人事としての、人的資本経営の進め方をお話します。
これからの戦略人事は、人の「ココロ」を中心に
人はココロをもった特別な経営資源であり、戦略実現に貢献してもらうためには、人のココロをつかむ人材マネジメントが必要です。しかし現在、働く人は大きく変化しています。直近では、コロナ禍により、人のココロに大きなショックもありました。その結果、戦略人事も人のココロをつかむ新たな考え方と方法が必要になっています。本講演では、人の側の変化が、戦略人事に及ぼす影響と対応の仕方について議論します。
タレント・マネジメントの拡大と深化 ~全員戦力化を目指して~
企業の人材マネジメントは、3種の大きな変化の中にいます。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルス感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事は何が必要なのでしょうか。 この講演では、新たな時代の人事戦略を「全員戦力化」と位置づけ、そのために必要な「全員対象のタレント・マネジメント」、「個に焦点をあてた人材管理」、「組織文化改革」などタレント・マネジメントの改革と拡張を議論します。
今めざすべき人材・組織マネジメント
労働人口の減少、同一労働同一賃金、人生100年時代、急速なビジネスのDXなど、労働市場は大きな転換期を迎えています。新たな雇用モデルが模索されており、人事改革は急務となっています。一例として、ジョブ型雇用に対する関心が高まっていますが、ジョブ型雇用の導入によってすべての課題が解決するわけではありません。日本企業がグローバル競争で勝ち残っていくために考えるポイントについて人材マネジメントと組織マネジメントの側面からお話いただきます。
ポストコロナ時代の戦略人事~「ジョブ型」は答えではない~
現在、人材マネジメントは、3種類の大きな変化の中にあります。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルスの感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事として「ジョブ型雇用への移行」が議論されていますが、本当にこれが答えなのでしょうか。必要なのは、もっと本質的な人事改革です。この講演では、わが国の企業が今後人事変革を進めていくうえで、大切にしたいものと変えていくべきものを、事例なども踏まえてお話しします。(協賛/株式会社クレオ)