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イベント情報

開催日時
2022/8/23(火)

イベント概要

ひとりひとりが躍動する組織へ

価値観の多様化や雇用の流動化が顕著な現代。
企業が持続的な価値向上を実現するためには、従業員との関係性を再構築することが不可欠になりました。

「Power to the People」をパーパスとして掲げるHRBrainは、
「個のエンパワーメント」をキーワードに、ひとりひとりが躍動する組織を目指して、
人的資本経営やエンゲージメント向上に取り組む皆様へ最新の事例をご紹介いたします。

セッション

吉田達揮

Opening ~HRBrainの考える従業員エクスペリエンス~

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

吉田達揮 株式会社HRBrain 執行役員 / EX事本部 本部長

新卒で東証プライム 総合人材サービス企業に入社。2020年HRBrainに入社。人事制度コンサルティング部門の立ち上げから大手企業向けのクラウド営業に従事。また社内タレントマネジメントのユニットの立ち上げと運営を担当。以降、事業企画にてゼネラルマネージャーとして全社戦略の策定・推進。現在は、国内初の従業員エクスペリエンスクラウド「EX Intelligence」を提供しているEX事業本部の本部長として従事。2022年4月に執行役員へ就任。

入山章栄

世界の経営学からみるエンゲージメント経営への視座

日本企業からイノベーションが失われていると言われて久しい。一方で、欧米を中心とした世界の経営学で、イノベーションに関する様々な研究の知見があがっている。本講演では、そのような世界標準の経営理論の知見を紹介しながら、エンゲージメント経営への示唆を考えていきます。

入山章栄 早稲田大学大学院 経営管理研究科早稲田大学 ビジネススクール 教授

慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008 年 米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より教授。専門は経営学。

石田雅彦

オリックス生命の「想いを、心に響くカタチに。」するエンゲージメント向上施策

少子高齢化等により経営環境がますます厳しさを増す生保業界において、「お客さまに選ばれ続ける会社」となるためには、社員一人ひとりが今まで以上にお客さまに寄り添い、お客さまの期待を超える商品・サービスを提供する「プロフェッショナル人材」となる必要があります。この認識のもと、「想いを、心に響くカタチに。」という企業理念の浸透・徹底を軸に社員エンゲージメントの向上に取り組んでいる事例を紹介します。

石田雅彦 オリックス生命保株式会社 執行役員

1986年東大(法)を卒業し日本長期信用銀行に入行。その後、内外金融機関数社を経て現職。人事経験通算26年。そのほか銀行の法人/個人営業、外資生保の経営企画担当役員、証券会社の監査部長等も経験。社会保険労務士、国家資格キャリアコンサルタント、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、公認内部監査人(CIA)。 2021年8月「企業価値を高める組織・人材マネジメントの思考と実践」(きんざい)を上梓。

篠田真貴子

「聴く力」が社員のエンゲージメントを高め、組織変革をもたらす

「人的資本経営の実現に向けた検討会」委員として関わった「人材版伊藤レポート2.0」では、社員一人ひとりの主観を扱うこと、社員の仕事上の動機や意向に「耳を傾けること」を提言しています。 社外人材によるオンライン1on1サービスを提供するエール株式会社の取締役として、その背景や「聴く」を起点にした企業価値と社員エンゲージメントの向上策、組織活性化の仕組みづくりについて、事例を交えてお話しいたします。

篠田真貴子 エール株式会社 取締役

社外人材によるオンライン1on1を通じて企業の組織改革を支援。2020年3月のエール参画前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、 ネスレを経て、2008〜18年 ほぼ日取締役CFO。 慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。経済産業省 人的資本経営の実現に向けた検討会委員。『LISTEN―知性豊かで 創造力がある人になれる』監訳

守島基博

今、人的資本経営へ

「人的資本経営」という言葉が大流行りです。でも「人的資本経営」とはいったい何を意味するのでしょうか。 これまでの人材マネジメントと何が違うのでしょうか。何をすればよいのでしょうか。暗中模索の方が多いと思います。この講演では、人的資本経営が重要になってきた背景、何を意味するのかを中心にお話しし、戦略人事としての、人的資本経営の進め方をお話します。

守島基博 学習院大学経済学部 教授・一橋大学 名誉教授

86年イリノイ大学産業労使関係研究所でPh.D.取得。サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor、慶應義塾大学総合政策学部助教授、慶應大学経営管理研究科教授、一橋大学商学研究科教授を経て、17年より現職。 厚労省労働政策審議会委員等を兼任。『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』などの著書がある。

伊藤邦雄

トッパングループの人的資本経営 ~「企業は人なり」を体現する具体的な取り組み~

HRBrain導入企業でもあるトッパングループでは、連結5万名以上の従業員を会社の貴重な財産、すなわち「人財」と捉え、一人ひとりの能力を最大限に引き出すために様々な取り組みを行っています。 今回は代表取締役副社長執行役員の大久保 伸一氏と、人材版伊藤レポート2.0の生みの親である伊藤邦雄氏をお招きし、トッパングループの人的資本経営への取り組み、持続的な企業価値向上のために必要な考え方についてパネルディスカッション形式でお届けします。

伊藤邦雄 一橋大学 CFO教育研究センター長 商学博士

一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。商学博士。2014年に座長として「伊藤レポート」を公表し、コーポレートガバナンス、無形資産やESGに関する各種の政府委員会やプロジェクトの座長を務める。2020年9月に経産省の研究会の成果として「人材版伊藤レポート」、2022年5月に「人材版伊藤レポート2.0」を公表した。

大久保伸一

トッパングループの人的資本経営 ~「企業は人なり」を体現する具体的な取り組み~

HRBrain導入企業でもあるトッパングループでは、連結5万名以上の従業員を会社の貴重な財産、すなわち「人財」と捉え、一人ひとりの能力を最大限に引き出すために様々な取り組みを行っています。 今回は代表取締役副社長執行役員の大久保 伸一氏と、人材版伊藤レポート2.0の生みの親である伊藤邦雄氏をお招きし、トッパングループの人的資本経営への取り組み、持続的な企業価値向上のために必要な考え方についてパネルディスカッション形式でお届けします。

大久保伸一 凸版印刷株式会社 代表取締役副社長執行役員

1951年茨城県出身。1975年中央大学法学部卒業。同年、凸版印刷株式会社入社。1996年能力開発部長に就任。1998年に秘書室長、2002年に人事部長に就任。その後、取締役、常務取締役、専務取締役を歴任し、現在は代表取締役副社長執行役員 秘書室、人事労政本部、法務本部、広報本部担当。その他、芸術造形研究所・代表取締役や東京経営者協会の副会長・中央支部長、経済同友会幹事などを務める。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社HRBrain