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イベント情報

開催日時
2021/8/24(火)

イベント概要

多様性を活かし、
一人ひとりが躍動する組織づくり。

来たるESG時代において、多くのビジネスリーダーや人事は、
新しいマネジメントスタイルへのアップデートが求められています。

一人ひとりが仕事に夢や目標を持ち、
いきいきと自走して働くことができる環境づくりの
ヒントをこのイベントで見つけてください。

セッション

吉田達揮

開会のご挨拶

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

吉田達揮 株式会社HRBrain 戦略推進室 ゼネラルマネジャー

新卒で人材系企業に入社後、広告営業・採用コンサルタント(新卒、中途、アルバイト)を担当。自社新卒採用リクルーターも兼務する。 人事評価コンサルタントとしてHRBrainに入社後、中小〜大手企業領域の営業も担当。 その後、タレントマネジメントユニットにて組織開発に従事。 現在は戦略推進室にて、全社戦略の立案・推進を担う。

守島基博

タレント・マネジメントの拡大と深化 ~全員戦力化を目指して~

企業の人材マネジメントは、3種の大きな変化の中にいます。経営戦略の変化、働く人の変化、そしてコロナウイルス感染拡大による組織の変化です。変化のなかでの戦略人事は何が必要なのでしょうか。 この講演では、新たな時代の人事戦略を「全員戦力化」と位置づけ、そのために必要な「全員対象のタレント・マネジメント」、「個に焦点をあてた人材管理」、「組織文化改革」などタレント・マネジメントの改革と拡張を議論します。

守島基博 学習院大学 経済学部 教授

86年イリノイ大学産業労使関係研究所でPh.D.取得。サイモン・フレーザー大学(カナダ)経営学部Assistant Professor、慶應義塾大学総合政策学部助教授、慶應大学経営管理研究科教授、一橋大学商学研究科教授を経て、17年より現職。厚労省労働政策審議会委員等を兼任。『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』等の著書があり、近著が『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』(21年7月)。

大渡郁佳

マイクロソフトが挑戦し続ける企業変革とそれを支える人材戦略

変化の激しいIT業界において、1980年代からリーディングカンパニーとして業界を牽引するマイクロソフトですが、かつては競争から取り残され、苦しんだ時代がありました。 その経験から学んだ、企業変革させることの重要性、そしてそれを成し遂げるために必要な企業文化を進化し続ける取り組み、それを支える人材戦略についてお話します。

大渡郁佳 日本マイクロソフト株式会社 人事本部 シニアHRマネージャー

人材サービス会社で派遣営業に従事後、夫の海外転勤のため一時キャリアを中断したのち、2011年に採用担当として日本マイクロソフトに入社。部門人事に異動後、2016年より3年間シンガポールに異動し、Asia PacificのHR事業企画を担当。日本へ帰任後、採用チームマネージャーを経て、大手営業部門戦略人事であるHRビジネスパートナーを担う。

有沢正人

「人的資本経営」を目指し毎年進化するカゴメの人事制度 ~Withコロナ時代の経営戦略と人材戦略の連動を目指して~

新型コロナにより従業員の「働き方」は雇用や報酬等を取り巻く環境と共に大きく変化をしている中、企業経営において人事部門の役割はより高まってきています。今や人事戦略は企業戦略の中でも最も重要な戦略と位置付けられます。 同時に会社と従業員との関係も新しい局面を迎えており、中でも多様な価値観をもつ人材のマネジメントが喫緊の課題です。本講演では「ジョブ型」人事をはじめ今だからこそあるべき未来の“理想の働き方”から考える人事制度改革について論じます。

有沢正人 カゴメ株式会社 常務執行役員 CHO(最高人事責任者)

1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行。米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる。2004年にHOYA㈱に入社。人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。2008年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。2012年にカゴメ㈱に特別顧問として入社。人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を担う。同年10月より執行役員人事部長に就任。2018年より常務執行役員CHOに就任、全世界のカゴメの人事最高責任者である。

石山恒貴

日本企業のタレントマネジメントの実践を考える

近年注目されているタレントマネジメントについて、環境変化をふまえながら、日本企業がいかに実践していくことができるのかについて考えていきます。具体的には、企業の取り組み事例や、適者開発という観点に注目します。

石山恒貴 法政大学大学院政策創造研究科 教授

博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。越境的学習、キャリア形成、人的資源管理等が研究領域。人材育成学会常任理事、日本労務学会理事、人事実践科学会議共同代表、フリーランス協会アドバイザリーボード等。 主な著書には『日本企業のタレントマネジメント』(中央経済社)、『地域とゆるくつながろう!』(静岡新聞社)(編著)、『越境的学習のメカニズム』(福村出版)がある。

武部美紀

「育成」しない 100人100通りの成長支援の取り組み

サイボウズでは「公明正大」「自立」「多様性」という文化をベースに、会社が社員を「育成」するのではなく、社員自らが自分を成長させることを目指して様々な取り組みをしてきました。 一人ひとりが目指す姿は異なり、それに向かって必要なことも異なります。サイボウズで実践している100人100通りの成長支援の取り組みを過去の施策とともにご紹介します。

武部美紀 サイボウズ株式会社 人事本部 採用育成部 副部長

大学卒業後、2005年に人材系コンサルティング会社に入社。営業兼コンサルタントとして中小企業の採用教育企画、組織開発を支援。その後、企業ブランディング専業のコンサルティング会社の戦略プランナーを経て、2016年にサイボウズに入社。人事本部採用育成部に所属。キャリア採用とオンボーディング、マネジメント支援を兼務し、採用から入社後まで一貫して携わる。

曽和利光

これからはじめるタレントマネジメントのデータ活用

近年、盛り上がってきている、タレントマネジメントにおけるデータ利用の現状と論点をピックアップします。 「データを用いて統計的分析やAI処理をすることで人事に貢献する」という点では使わない選択肢はありません。ただし、いろいろ乗り越えなくてはいけない注意点はあります。 この講演では、それを考える上での論点出しをいたします。

曽和利光 株式会社人材研究所 代表取締役

株式会社リクルートで人事採用部門ゼネラルマネージャーとして活動したのち、株式会社オープンハウス、ライフネット生命保険株式会社など多種の業界で人事を担当。「組織」や「人事」と「心理学」をクロスさせた独特の手法が特徴とされる。2011年に株式会社人材研究所を設立。企業人事への指南を行うと同時に、2万人以上の就職希望者の面接を行った経験から、就職活動者への指南も各種メディアのコラムなどで展開する。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社HRBrain