(独)日本スポーツ振興センター 国立スポーツ科学センター 研究員
2013年3月、東京農業大学・栄養科学科を卒業し、管理栄養士を取得。2014年10月、NSCA-CSCSの資格を取得。2015年3月、東京農業大学大学院・農学研究科・修士課程(食品栄養学)を修了。2016年3月、ELS Language Center (Boston, America)を修了。2017年3月、東京都健康長寿医療センター研究所・研究員を退職。2020年3月、立命館大学大学院・スポーツ健康科学研究科・博士課程後期課程(スポーツ健康科学)を修了。2020年4月、日本スポーツ振興センター・研究員として入職。HPSC/JISS栄養グループに所属し、主な業務としてトップアスリートの栄養サポートおよび筋肥大に寄与するたんぱく質摂取法の研究に従事し、現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「Japan Sports Week 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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HPSC/JISS栄養グループにおける栄養サポート事例
トップアスリートは、競技特異的な練習から有酸素性・無酸素性トレーニングに日々取り組んでいる。加えて、海外遠征や近年ではコロナ禍特有の状況(例:隔離措置)など食環境の変化にも対応する必要がある。本講演では、HPSCの研究員によるトップアスリートの栄養サポート事例を紹介する。