ダイナミックプラス(株) 代表取締役社長
1974年東京都生まれ。ダイナミックプラス代表取締役社長。三井物産入社後、情報産業本部にて、海外製のIT機器の輸入、販売や新規事業開発に従事。ITベンチャーへの投資やM&A、M&A後の出資先でのPMI(Post Merger Integration)に関わった後に米国 ニューヨークに駐在。帰国後ダイナミックプライシングを中心としたプライシング事業の構想を描き、2018年6月にダイナミックプラス株式会社を設立。
※ プロフィールの引用元は「Japan Sports Week 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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集客チケットの4P戦略(プロモーションとダイナミックプライシング)
スポーツのチケットにおけるダイナミックプライシングが浸透しているが、まだダイナミックプライシングに対する誤解は多く存在している。 ダイナミックプライシングとはマーケティング戦略の一つの位置づけであり、マーケティングの4Pの視点に基づいた集客チケット戦略が重要である。Jリーグで一番最初に導入した横浜F・マリノスの取組を交えながら効果的なダイナミックプライシングの方法、そして将来像についてご紹介する。
Price As A Service ~ダイナミックプライシングによる価格の未来~
COVID-19により、様々な産業で、提供している財・サービスの価値と価格の再定義が必要となっています。ビックデータxAIで実現するダイナミックプライシングのホテル業界やその他の産業での事例、展望をご紹介します。
スポーツビジネスにおけるダイナミックプライシング
新型コロナ感染症による、外出自粛、支出抑制など行動様式の変化に伴い、スポーツ界でもこれまで提供してきた試合の価値と価格がリセットされ、価格の再定義が必要となっている。ビックデータxAIテクノロジーというデジタル化の進展により、スポーツ界でダイナミックプライシングが導入された背景と、千葉ジェッツふなばしにおける導入の狙い、得られた効果と今後の展望を紹介する。 1.新型コロナがスポーツ界に与えている影響 2.ダイナミックプライシングとは ダイナミックプライシングがスポーツ界に導入されてきた理由 3.千葉ジェッツふなばしにおける導入の狙いと得られた効果 4.ダイナミックプライシング、スポーツxデータの今後の展望