スポーツ庁 長官
陸上競技のハンマー投げ選手として2000年シドニー、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドン五輪に出場。アテネ五輪では陸上・投擲種目でアジア史上初の金メダルに輝いた。現役中の2007年に中京大学大学院体育学研究科にて博士号を取得。2011年同大学スポーツ科学部にて准教授を務める。2014年には東京医科歯科大学にて教授を務めると同時に、スポーツサイエンスセンターのセンター長にも就任した。また、2014年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会スポーツディレクターに選任され、日本オリンピック委員会理事、日本陸上競技連盟理事、世界アンチドーピング機構アスリート委員などを歴任し、2020年10月より現職に就く。
※ プロフィールの引用元は「Japan Sports Week 2022」になります。
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スポーツ庁の政策紹介、及びスポーツ産業の発展の可能性
我が国におけるスポーツにもビジネスの要素を取り込み、欧米諸国のような巨大産業として成長させていくためにはどのような方策があるのか。スポーツ団体と企業との連携やDX時代における新しいビジネスモデルの創出など、スポーツの成長産業化を目指した取組を進めるスポーツ庁。その先頭で舵を切る室伏長官が、スポーツ庁が描くこれからのスポーツのさらなる発展に向けて、熱く語る。
ご挨拶