キャスター・ジャーナリスト
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「PCAフェス 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
テレビで女性が働くということ
1980年代からTVの世界で働いてきた経験をもとに、旧時代的な報道の現場で女性がキャリアを積んでいくプロセスを交え、これから必要とされる本当の多様性とは何かを紐解いてお話しいただきます。 また紛争地・戦地での取材や世界の要人へのインタビュー経験から、コミュニケーション術の要諦、取材で出会った一流の人々とのエピソードなども交えご講演いただきます。
“らしさ”を貫きキャリアを紡ぐ
「こうあるべき」なんて苦痛以外のなにものでもない。大学在学中からテレビ番組に出演し、"女性アナウンサー"がメジャーではなかった報道現場に飛び込んだ安藤氏。2019年には12年の大学院生生活を経て、報道番組のキャスターを務めながらも博士号を取得した。大抵の人であれば「険しい道のり」と避けてしまう道を、自ら選び突き進む中には、様々な困難と苦悩もあったという。多忙な現場に身を置きながらも学びなおしを実践し、今なおチャレンジを続ける動機やモチベーションとは。性別や職業という固定観念に縛られず、自身らしいキャリアを築いていく秘訣を語る。