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安藤聡

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元オムロン株式会社 取締役

1977年慶應義塾大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、2007年三菱東京UFJ銀行退職。同年(2007年)オムロン入社、常勤監査役、2011年執行役員経営IR室長、2015年執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長、2017年6月に取締役を務めた後、2023年6月に退職。その後、2024年3月まで東京証券取引所「市場区分見直しに関するフォローアップ会議」メンバーを務め、2024年4月に金融経済教育推進機構(J-FLEC) 理事長に就任し、現在に至る。


※ プロフィールの引用元は「第8回 ファイナンス・イノベーション」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

安藤聡氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2024/7/24(水)
安藤聡 元オムロン株式会社 取締役
1977年慶應義塾大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、2007年三菱東京UFJ銀行退職。同年(2007年)オムロン入社、常勤監査役、2011年執行役員経営IR室長、2015年執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長、2017年6月に取締役を務めた後、2023年6月に退職。その後、2024年3月まで東京証券取引所「市場区分見直しに関するフォローアップ会議」メンバーを務め、2024年4月に金融経済教育推進機構(J-FLEC) 理事長に就任し、現在に至る。

PBRを持続的に高める「サステナビリティ経営」の本質とオムロンにおける取り組みについて

東京証券取引所が上場企業に対して「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の重要性を啓発しました。本講演では、2022年7月から2024年3月まで市場区分見直しに関するフォローアップ会議のメンバーを務め、最初に「PBR1倍割れ」の問題を指摘した元オムロン取締役が、持続的に企業価値を向上し、同時に投資家からも評価される「サステナビリティ経営」の本質とオムロンにおける具体的な取り組みについて解説します。

ビジネスイベント
2023/10/25(水) 〜 2023/10/31(火)
安藤聡 元オムロン株式会社 取締役
1977年慶應義塾大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、2007年三菱東京UFJ銀行退職。同年(2007年)オムロン入社、常勤監査役、2011年執行役員経営IR室長、2015年執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長、2017年6月に取締役を務めた後、2023年6月に退職。 現在は一橋大学CFO教育研究センター客員研究員、東京証券取引所「市場区分見直しに関するフォローアップ会議」メンバーを務める。

PBRを持続的に高める「サステナビリティ経営」の本質と オムロンにおける取り組みについて

東京証券取引所が上場企業に対して「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の重要性を啓発しました。本講演では、現在も市場区分見直しに関するフォローアップ会議のメンバーを務め、最初に「PBR1倍割れ」の問題を指摘した元オムロン取締役が、持続的に企業価値を向上し、同時に投資家からも評価される「サステナビリティ経営」の本質とオムロンにおける具体的な取り組みについて解説します。

ビジネスイベント
2021/9/15(水) 〜 2021/9/17(金)
安藤聡 オムロン株式会社 取締役 社長指名諮問委員会 人事諮問委員会、報酬諮問委員会 各副委員長
1977年慶應義塾大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、資産運用業務や米国・インドネシアにおける海外勤務に従事した後、2007年同行退職。同年オムロンに入社、常勤監査役、2011年執行役員経営IR室長、2015年執行役員常務グローバルIR・コーポレートコミュニケーション本部長を経て、2017年6月取締役に就任し、現在に至る。 主な社外活動:2014年経済産業省主催研究会「伊藤レポート」、2017年「伊藤レポート2.0」に参画。2016年一橋大学CFO教育研究センター客員研究員に就任、現在に至る。

どう深化させるか?企業と投資家のESG対話 ~コーポレートガバナンスコード改訂等を受けて

企業と機関投資家は、企業の持続的な価値創造を目指すという意味で、同じ船に乗っている。そうした考え方に基づく資本市場改革が始まって7年余が経過した。両者間の対話は、ここ数年大きな改善を見ていると言われる。そうした中、本年6月にコーポレートガバナンスコード及び企業と投資家の対話ガイドラインの改訂が行われ、①取締役会の機能向上、②企業の中核人材の多様化、③サステナビリテイ確保とその開示等が盛り込まれた。 このセッションでは、これまでの資本市場改革を機関投資家としてリードしてこられた方と、企業側でこの改革を先頭に立って進めてこられた方をお迎えし、各々の立場で、今回のコーポレートガバナンスコード改訂等の意義を語っていただくとともに、これまでの資本市場改革の成果を振り返り、さらに残された課題等について語り合っていただく。企業の経営企画、IR、サステナビリテイ等に携わる方々に来年登場するプライム市場への参加の道程としていただければと考える。