シスコシステムズ合同会社 執行役員人事本部長
2003年に外資系IT企業に人事として 入社後、日本国内人事のみならず、アジア太平洋地域の人事(主に人事企画業務・報酬制度・M&A等)に従事。2014年3月 にシスコ入社後、部門担当人事(HR Business Partner)として営業組織の組織強化に携わる。2016年8月より現職。2018年、2021年、そして2023年に「働きがいのある会社」大企業部門1位を獲得。シスコ社内のみならず日本の働き方の未来を創造しようと、講演やセミナーにも多数登壇。
※ プロフィールの引用元は「ITトレンドEXPO2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
働きがいのある会社No.1シスコに学ぶ、働きがいのある会社の創り方
2018年、2021年、そして2023年に「働きがいのある会社」大企業部門1位を獲得したシスコシステムズ。雇用の流動性が高まり、社員と会社の関係性が変わりつつある中、社員の「働きがい」の創出は企業の成功に欠かせない要素です。どのように働きがいのある組織を実現することができるのか、シスコシステムズの取り組みを紹介し、社員がイキイキと自発的に働く環境をどのようにつくるのかを探ります。
働きがいを向上させる“Employee Experience” 選ばれる企業になるため、どんな体験を提供するのか
雇用の流動化が進み、企業と従業員が「選び、選ばれる関係」へと変化する中、従業員が企業で働くことで得られるすべての体験を指す「Employee Experience(従業員体験)」に注力する企業が増えています。では、どのような体験を提供すれば従業員の働きがいを高め、生産性や業績の向上につなげられるのでしょうか。シスコシステムズとNECの事例を基に、選ばれる企業になるためのポイントを議論します。(協賛/freee株式会社)
【特別講演】働きがいを育む、シスコのDX人材育成とタレントマネジメント
DXをリードできる組織や人材の重要性は認識されているものの、育成プランや企業文化づくりに悩む企業や組織も多いのではないでしょうか。実際に、9割の企業がDX人材不足を感じているというデータもあります。 本セッションでは、複雑性が増す環境の中でも、企業変革を主体的に取り組むことができる組織と人材の育成方法についてシスコでの取り組みをもとにご紹介します。