GIGAが拓くSociety5.0時代の教育
GIGAスクール構想のもと、児童生徒一人一台端末と高速大容量の通信ネットワークの整備が図られてはや2年。端末の活用で、次代が求める資質・能力をどう育てるか、学校現場での模索が続いている。OECDではラーニングコンパスという概念のもと、自らの学びを自ら舵取りできる子供を育てる教育の必要性が示された。教育の情報化先進諸外国の動向を踏まえて、GIGAが拓くこれからの教育のあり方について考えます。
1980年大阪大学大学院生物工学専攻修了(工博)後、富山大学で教育工学を教育・研究。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長、日本教育工学会会長、日本教育工学協会会長などを歴任。2016年富山大学名誉教授。2020年から、一般社団法人日本教育情報化振興会会長。上越教育大学監事を務める。
人的資本経営とは?人的資本情報開示の実例と推進のポイント
人的資本経営とは?人的資本情報開示の実例と推進のポイント
株式会社日本総合研究所入社後、企業法務・人事の実務経験を経て現職。現在は主として民間企業向けの人的資本経営の推進、DXのための組織・人材戦略の立案、取締役・執行役員制度の改革、組織開発領域のコンサルティングに従事。
オンライン学習でリスキリングはどこまで実現できるのか?
リスキリングというワードが飛び交っている近年、オンライン学習だけで習得したスキルを「仕事で使えるレベル」に高めることはできるのか?実際に手がけている日本で唯一の「学習と仕事の実績をつめるオンラインスクール(ReCADemy)」の中で行っている「リスキリングの実現にむけた取り組み」をご紹介します。
2006年プロシーズ入社。学習・求人プラットフォームのシステム開発業務を経て、2017年より現事業部の事業部長に就任。様々なBtoCサービスの立ち上げを行い、現在では、日本で唯一の学習と仕事の実績をつめるBtoCサービスの提供と、オンラインスクール用のプラットフォームの機能開発・提供を行っている。
デジタルバッジの活用を授業設計(ID)の観点から考える
まず国内外でのデジタルバッジ活用の現況を確認する。次に、デジタルバッジが持つ、eポートフォリオと同義の価値について説明し、取得したデジタルバッジがどのように活用されるとよいかを提案する。また、授業設計(ID:インストラクショナルデザイン)の観点から、デジタルバッジが持つべき、学習成果を担保する機能について解説する。これらのことを踏まえて、デジタルバッジ活用における現在の課題に対する対応方策について検討する。
熊本大学大学院教授システム学専攻 特定事業研究員を経て現職。修士(教授システム学)博士(学術) インストラクショナルデザインの知見を活かして「学び」が高まるよう、主として教員を支援する方略について研究・実践しています。 関西国際大学では高等教育研究開発センターを兼務し、全学FD等に取り組んでいます。
全社的なDX推進を可能にする、オンラインDXラーニングの事例紹介
全社的なDX推進が必要になっている背景として、企業の競争力向上のためには、新規事業や既存事業のフロントオフィスだけでなく、バックオフィスのデジタル化も不可欠であると改めて認識され始めていることが挙げられます。全社的なDX推進を進めるにあたっての大きな課題は2つあります。危機感の醸成とリテラシーの習得です。講演では、その両課題を効果的かつ効率的に達成できるオンラインDXラーニングの事例をご紹介します。
東京大学で生物統計学を学ぶ。株式会社リクルートマネジメントソリューションズにて研修事業に従事。2020年6月より株式会社アイデミーに入社、コンテンツ編集長・ソリューション推進を担当し、2021年10月より現職。DX・AI等をテーマに、デジタルコンテンツと研修を組み合わせた実践型PBLプログラムの開発や講師を担う。
なぜいま「リスキリング」なのか ~DX時代の人材育成戦略~
AIの発展や進化により、今後10~20年の間で約半数の仕事が代替されると言われています。「自分の身は自分で守る」”キャリア自律”が声高に叫ばれる中、どんなスキルを身につけておけばよいのか?コロナパンデミックによってDXの先の働き方X(トランスフォーメーション)が進む中で、”リスキリング”がトレンドワードになっています。自ら学び、知識や知恵を活かしていく学習力の高い組織とは?常に学習する組織作りに向けてどんなことを意識すればよいのか。リスキリングを戦略的に人材育成に活かすための最新動向をお伝えします。
現リクルートにて人材戦略コンサルティングを手がけ実績多数。2017年(株)morich設立。エグゼクティブ層の採用支援を中心に社外取締役・理事・顧問などを歴任。「プロフェッショナル~仕事の流儀~」「ガイアの夜明け」等メディア出演、講演や執筆など活動領域を広げている。『本気の転職』等著書多数。2男の母の顔も持つ。
なぜいま「リスキリング」なのか ~DX時代の人材育成戦略~
AIの発展や進化により、今後10~20年の間で約半数の仕事が代替されると言われています。「自分の身は自分で守る」”キャリア自律”が声高に叫ばれる中、どんなスキルを身につけておけばよいのか?コロナパンデミックによってDXの先の働き方X(トランスフォーメーション)が進む中で、”リスキリング”がトレンドワードになっています。自ら学び、知識や知恵を活かしていく学習力の高い組織とは?常に学習する組織作りに向けてどんなことを意識すればよいのか。リスキリングを戦略的に人材育成に活かすための最新動向をお伝えします。
東京理科大学理工学部卒業。現アクセンチュアに入社。業務改善・IT導入支援などのコンサルティングに従事したのち、2003年にアイ・エム・ジェイに転職し事業会社人事としてのキャリアをスタート。 以降複数社にて、人事部長を歴任。2020年4月よりリクルートワークス研究所に参画し、Works編集長を務めたのち、2022年10月よりThinkings株式会社執行役員CHROに就任。
なぜいま「リスキリング」なのか ~DX時代の人材育成戦略~
AIの発展や進化により、今後10~20年の間で約半数の仕事が代替されると言われています。「自分の身は自分で守る」”キャリア自律”が声高に叫ばれる中、どんなスキルを身につけておけばよいのか?コロナパンデミックによってDXの先の働き方X(トランスフォーメーション)が進む中で、”リスキリング”がトレンドワードになっています。自ら学び、知識や知恵を活かしていく学習力の高い組織とは?常に学習する組織作りに向けてどんなことを意識すればよいのか。リスキリングを戦略的に人材育成に活かすための最新動向をお伝えします。
IPイノベーションズで日本国内のラーニングテクノロジー普及活動に従事。 その後、2018年2月にUMUグローバル本体およびIPイノベーションズとのジョイントベンチャーでユームテクノロジージャパン株式会社を設立。 ラーニングイノベーションコンソシアム、フューチャーラーナーズコンソシアム理事としても活動中。
全国の大学から学生を集めるために学認を活用した moodle 事例
東京外国語大学が新規導入しつつある MOE (moodle for open education) の事例を通じて、全国の大学から学生を集めるために学認を活用する手法を説明する。 学認を用いるとA大学のアカウントをもつ人がB大学のLMSにログインできる。アカウントを作ったり伝えたりする手間を省けるし、授業の初回からログインできる。コロナ収束後の学習形態に即応する一助になる。ただ、学認は日本国内の大学間に有効なSSO (single sign on)手法。国外やb2cに向かない。また、学認を用いるには準備を要する。技術操作もさりながら、大学のITポリシーの差異もからみ、意外と手強い。いったん動けば大丈夫。 オンライン学習の良し悪しを知った教職員学生たちは、さらなる便利を求め、授業形態の種類が増えるだろう。多点間学習(先生A、先生B、教室Xにいる学生、教室Yにいる学生、自宅にいる学生)が増えるかも。増え方が大きそうな授業形態に合わせて技術を整えたい。
東京外国語大学での任務はオンライン学習の技術整備と人員訓練。東京大学文学部言語学専攻(1984年文学士)、国際基督教大学大学院教育学研究科視聴覚教育法専攻(1986年教育学修士)、東京大学大学院工学系研究科電子情報工学専攻(1999年博士(工学))。ゼロックス社パロアルト研究所、SRI(旧スタンフォード研究所)、東京大学、カリフォルニア大学サンタクルーズ校、オレゴン健康科学大学、北海道大学、アントワープ大学を経て現職。元ロータリー財団奨学生。元キャノンヨーロッパ財団奨学研究員。元公募予備自衛官。対話型オンライン学習システムglexa (https://glexa.jp/)が製品化された。
学習ログ活用の国内動向と将来可能性
学校ではGIGAスクール構想で1人1台端末が整備され、EdTech導入補助金でデジタル教材が整備され、教育データの利活用が次の課題になりつつあります。学習塾でも、少子化に伴う生徒募集難・講師採用難とコロナ禍に伴いデジタル教材が普及し、教育データの利活用が重要になりつつあります。これらを教育関連省庁の動向も含めて整理しながら、これからの教育データの利活用の方向性について、弊社の取り組みも含めてご紹介いたします。
2017年スタディプラス株式会社入社、事業部長としてStudyplus for Schoolを統括した後、2018年3月取締役就任。 スタディプラス参画前は、株式会社リブセンスにて「転職会議」事業を立ち上げ、その後、株式会社カカクコムに転職し、食べログ本部にてネット予約・予約台帳事業責任者として事業を牽引。
営業目標を絶対達成させるリスキリング3つのポイント
営業DX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進む現代、そのスピードについていけないベテラン営業が増えた。報道では連日リスキリングの必要性が訴えられているが、成果が出ないリスキリングでは意味がない。目標を絶対達成させるリスキリングとは何か?絶対達成コンサルタントが3つにポイントを絞って徹底解説する。
企業の現場に入り、目標を「絶対達成」させるコンサルタント。 最低でも目標を達成させる「予材管理」の理論を体系的に整理し、仕組みを構築した考案者として知られる。12年間で1000回以上のセミナーや講演、書籍を通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。大企業から中小企業に至るまで、200社以上を支援した実績を持つ。
DX・リスキリングを支援する自律型学習ソリューション
多くの企業がDX推進へ向けた新たな研修をリスキリングとともに進める中で、全社員向け、階層別、職種別などどのようなスキルセットを、どのような研修方法で学ばせたらよいのか、当社に多くの相談が寄せられています。また、研修を開始したあと、自律的な学びに導き、継続させるにはどのようにすればよいのか悩まれているご担当者も多くいます。 DX・リスキリング研修の事例をご紹介しながら、研修設計に対する考え方や方法についてご紹介いたします。
人材派遣、人材紹介の営業職として企業の中途採用支援や求職者のキャリアコンサルティングに携わった後、ネットラーニングに入社。現在は約250コース以上のeラーニングコースを中心に、定額制プランやオンライン研修等、各企業の課題を解決できるサービス提案に従事。
eラーニング導入のはじめかた ~スタートアップのノウハウをご紹介~
eラーニングを取り巻く教育テクノロジーが急速に進化し、サービスやコンテンツが多様化する中、企業や学校が各々最適なeラーニングを選択し、効果的に運用するのは簡単なことではありません。 そこでデジタル・ナレッジでは、eラーニング導入をご検討中の方、すでに導入済みで+αの活用やリプレイスをお考えの方、まずはeラーニングについて情報収集をしたいという方のためのベーシックセミナーを開催致します。 「eラーニングって何ができるの?」「導入のためのステップは?」「コースや教材はどう準備すべき?」「どんな運用体制が必要?」「最新の事例を知りたい」そんな皆さまに、成功するeラーニングのための秘訣を丁寧にお伝え致します。 eラーニングや教育・研修に関する課題を明確にお持ちの方も、まだ課題自体が漠然としている方も、まずはこちらのセミナーにご参加ください。
大手メーカー等にて制御系システムの開発に7年間従事したのちに2000年よりeラーニング関連業務に従事。2002年にデジタル・ナレッジ入社。eラーニングコーディネータとして、高等教育機関や企業法人などへのeラーニング導入に関する提案を担当。これまでに100を超えるプロジェクトのリーダーを務める。
マイクロソフトが提供する、スキリング、リスキリングプログラム
クラウド技術が成熟し、デジタルトランスフォーメーションを実現する手段として活躍する人材育成が注目を集めています。このようなトレーニングはどのように進めていくのが効果的なのでしょうか?企業や組織において、どのように幅広い技術の世界をラーニングするべきなのか?マイクロソフト社内での実際のラーニングについての知見を基に、コレクティブラーニングとLDM、実践を組み合わせてお話しします。
2015年12月から日本Microsoft株式会社に在籍、エンタープライズ企業顧客を主体に、同社のクラウドに関する技術・設計支援、技術支援、指導を行う傍ら、現在はマーケティングチームの一員として、Microsoft Cloudのトレーニング、スキル強化プログラムの運営を行う。
【受賞記念特別講演:企業研修DX推進特別部門賞】大規模DX!現場社員で5,000本の研修動画を作って共有した秘訣とは?
現場社員が研修資料をUPするだけで撮影・録音不要でアバターが教える研修動画が即完成するPIP-Maker! ナレーションやBGM、3D空間により見る・触れる・わかる・教える体験空間型のeラーニングが実現します。 大手キャリアの自己完結型のマニュアル成功例や、LIXIL社では大量の商品知識を社員・代理店パートナーに効率良く学ばせ 5,000本以上の動画を作り全国に広まった成功ストーリーも紹介します! 【参加者がスマホで体験!メタバース授業の参加企画】
2006年創業。全ての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、 誰もが簡単にパワーポイント資料からアバターと音声合成を使った動画作成クラウドシステム「PIP-Maker」を開発。 現在400社動画10万本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と営業ツール動画として事業を行っている。
【リスキリングトラック】なぜベテラン社員は成長が止まるのか?成長し続ける人・組織の特徴とは?
①ご挨拶及び冒頭テーマ紹介等(5分) ※本橋自己紹介兼ねて ②横山自己紹介(15分) ③森本自己紹介(15分) ④なぜベテラン社員は成長が止まるのか?成長し続ける人・組織の特徴とは? ・ベテラン社員の成長が止まる理由とは?(15分) ・歳を重ねても成長し続ける人の特徴(15分) ・企業は人への投資を本気で考えられているか?(15分)
ユームテクノロジージャパン株式会社 CMO兼ラーニングコンサルタント 日本最大手通信会社に新卒で入社後、1年目から2年目で営業を経験。社長表彰を受賞後、3年目で同期最速で本社営業部に着任し、全国の営業担当者のマネジメントに従事。2021年7月ユームテクノロジージャパンへ参画。本業の傍ら、視聴者数が1,800名を超える日本最大級の営業No.1を決める大会のCOOを勤める。大学生の就職活動支援を目的としたコミュニティも運営中。
スキル可視化が変える新たな人材育成:オープンバッジ導入で自律型学習を促す
知識・スキル・経験のデジタル証明としてオープンバッジが大きく注目を集めています。欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバル企業が多くのオープンバッジを発行しており、日本でも企業や大学を含むさまざまな団体からの発行が始まりました。 国際標準規格としてのオープンバッジは、取得した資格や学習内容を目に見える形にし、受検者や受講者を増やす効果が期待されます。オープンバッジとはなにか?その役割と普及が進む背景、また多くの導入事例をご紹介します。
外資系情報サービス企業で大手企業中心に情報システムを導入。2003年ネットラーニング入社。eラーニング市場作りと開拓を行い大手企業中心に販売。数々の研修を成功に導いた。2021年、代表取締役社長に就任。一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会、NPO法人日本eラーニングコンソーシアムの理事。
「人的資本経営」の時代にどう対応すべきか?実務に使えるガイドライン「ISO30414」活用のポイントを解説
「新しい資本主義」のもと2022年8月に政府から「人的資本可視化指針」が発表されました。 ESG/SDGsという世界的なトレンドの中、世界中の企業は「持続的に」「企業価値を高める」ことに取組んでいます. 中でも最も注目されているのが「人材」。人材に適切な投資を行い、レジリエントで生産性の高い組織を作るための「人的資本経営」が今最も重要な経営テーマとなっています。 本セミナーでは人的資本経営の解説にとどまらず、その実現手法のひとつとして「ISO30414」の活用法について実務観点から解説をいたします。
東京大学経済学部経営学科卒 大手メーカー、通信、IT の上場会社にて取締役、経営企画、事業戦略、新規事業立上、CISO 、ISO事務局責任者を歴任。 現職は人材コンサルティングファームのコトラにて、ISO30414をはじめとした人的資本経営のコンサルティングに従事。 ISO30414リードコンサルタント認定所持者。
ラーニングアナリティクスと教育の未来
今後のポストコロナ時代の教育を考えると、教育の情報化によって子供たちの学びは、大きく変容するでしょう。 特に、学校や家庭での情報端末を用いた教育・学習活動によって教育データが自然と蓄積されます。それを分析することで、教育改善に役立てることができます。 また、学習者の個性や特徴、理解状態に合わせて、適切な教材や問題を推薦することも可能となるでしょう。 そのためには、教育データの標準化を行い、教育データを収集分析するための情報基盤の整備が急務です。 国全体で教育データを共有することで、これまでの勘や経験に基づく教育からデータの科学的な分析に基づく教育へと、大きく転換できる可能性があります。 早急に制度や環境を構築し、今すぐにできることから始めていくことが課題です。
京都大学 学術情報メディアセンター教授。一般社団法人エビデンス駆動型教育研究協議会代表理事。ラーニングアナリティクス, 教育データ科学、エビデンスに基づく教育のための情報基盤の研究などに従事。これまで500本以上の査読付き学術論文及び国際会議論文を発表。国際会議などで数多くの基調講演や論文賞を受賞。
古い?使われない?効果が無い? 事例・リサーチ結果から見るeラーニングの真実とは
eラーニングと聞いてどんなイメージを持ちますか?「使われなそう」「効果が無さそう」とネガティブな印象をお持ちの方が意外と多いかもしれません。しかし、昨今のeラーニングはシステム・コンテンツともに進化しており、使いやすさなどの操作性も向上しています。そこで本セミナーでは実際の企業事例・リサーチ結果からeラーニングの真実に迫ってまいります。またeラーニングで成果を出すための活用ポイントについても紹介します。
小売業、ITサービス企業にて営業部門の責任者を経験し2022年より現職に至る。 自身の資格取得の経験から『世界一「学びやすく、分かりやすく、続けやすい」学習手段を提供する。』というビジョンに共感しKIYOラーニングへ入社。 法人向けeラーニング「AirCourse」の営業全般を担当。
XR・メタバースと教育の未来
現在、XR(AR,VR,MR)やメタバースの活用に関する記事が世の中を席巻しています。もちろん教育分野にもこの波が押し寄せるのは確実ですが、 人材教育にどのうように使うことができるのかを、XR・メタバースサービスを早々と立ち上げた株式会社WARKが解説します。 当日はサービス紹介だけではなく、XR・メタバースの最新動向も交えてWARKのラーニングコンテンツ研究所・主任研究員・横江功司がお話しします。
ゲーム会社にて3DCGのモデリング、アニメーション制作、プロジェクト管理などに携わる。 外資系大手IT企業にてeラーニングコンテンツの企画、開発に携わる。 WARK入社後は、コンテンツ制作ツール「アイシリーズの企画、開発やコンテンツ制作の内製化を講師として支援。ラーニングコンテンツ制作研究所の主任研究員を務める
教育YouTuberが考えるDX時代の教育のあり方
YouTubeに授業動画を投稿し始めて10年。「YouTubeで勉強なんてあり得ない」と言われ続けた中で、どのような想いでこの活動を続けてきたのか、そして、どのような教育の変化やあり方を感じてきたのかをグーグルの方にファシリテーターになっていただき話していきます。
東京学芸大学を卒業後、営業職、塾講師を経て独立。2012年にYouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」を開設し、小学3年生~高校生向けの授業動画を主に投稿してきた。チャンネル登録者は179万人、総再生回数は5億回をこえる。
教育YouTuberが考えるDX時代の教育のあり方
YouTubeに授業動画を投稿し始めて10年。「YouTubeで勉強なんてあり得ない」と言われ続けた中で、どのような想いでこの活動を続けてきたのか、そして、どのような教育の変化やあり方を感じてきたのかをグーグルの方にファシリテーターになっていただき話していきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ポストGIGAスクール時代のプログラミング教育のあり方~ライフイズテックレッスンを使った問題解決型学習~
GIGAスクール構想を経て、小中高生を取り巻くICT環境は一変し、リテラシーも大きく進化しています。 令和時代の小中高生はどんな世代で、どんな可能性を持っているのか? 子どもたちの可能性を起点に考えた時、生徒一人ひとりが問題設定するところから始まる「問題解決型のプログラミング学習」が重要です。 弊社のEdTech「ライフイズテックレッスン」を活用し、全国で広がる問題解決型プログラミング学習の事例もご紹介いたします。
東京大学教育学部卒業後、リンクアンドモチベーション勤務を経て独立。東京大学大学院教育学研究科に進学、学習科学者の故三宅なほみ・東京大学教育学研究科教授に師事。ライフイズテックには2010年に創業メンバーとして参画。経産省産業構造審議会「教育イノベーション小委員会」委員、堺市教育委員会 教育補佐官、NewsPicksプロピッカー(教育領域)なども務める。
人的資本経営の実践とグローバルタレントマネジメントのリアル
日本企業にとって、グローバル化は成長戦略上必須な課題にもかかわらず、グローバルで活躍できる人材は不足しています。「人的資本経営」の観点から見ても、グローバルで活躍できる人材の確保、配置、育成は急ピッチで進めていく必要があり、グローバルビジネス推進のために人事の果たす役割は更に重要となっています。今回のセミナーでは、三井化学における「『人的資本経営』の実践とグローバルタレントマネジメントのリアル」について、実例も含めて紹介頂きます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
学び方と働き方は似ています!学生の満足感の高いハイフレックス型授業とは
今どきの働き方をご存じですか?卒業後に社会で活躍できる人材になるための学び方のヒントは、今どきの働き方にあります。また、コロナ禍により導入が進んだ遠隔授業やハイフレックス型授業、それに伴い発生しているグループワークの音問題や、孤独感を感じる学生・生徒への対応。大学や学校、学習塾などにおいて校舎というリアルな場とクラスなどのコミュニティがあるからこその、ハイブリッドな「よりどころ」づくり。それらが可能な新しいソリューションをご紹介します。
1997年に(株)イトーキに入社、民間オフィス分野、住宅分野のデザイン室等を経て、2008年より教育分野向けの営業推進業務を担当。大学などの教育機関に対し、学び方と働き方の共通点を切り口に、これからの社会で求められる主体的・対話的な人材育成の場づくりを提案している。中学校・高等学校の教員免許を保有。
未来を創る、先端DX人材育成 -近畿大学情報学部 KDIXの挑戦-
近畿大学は2022年4月に15番目の学部となる情報学部を開設しました。本講演では、情報学部の概要と第1期生となる新入生を迎えるために実施した取り組み、 そして、Society 5.0の実現に向けて第4次産業革命(IoT、ビッグデータ、AI等の技術革新)が進展する中、社会から強く求められているAI活用やデータ分析、サイバーセキュリティ対策などを扱う、先端IT人材の育成方法を紹介します。
ネットワーク運用管理の支援・自動化に関する研究、およびセキュリティエンジニアやネットワークエンジニア育成のための演習支援システム開発に関する研究に従事。 2009年近畿大学理工学部教授。2015年同大学総合情報基盤センター長(兼務)。2020年に同大学CISO、情報学研究所長代理(兼務)に就任し、2022年4月から現職。
DX時代に必要なリスキリングをいかに進めるか
すべての企業がデジタルによるビジネスの変革=DXを避けられない時代ですが、DXを成功させるには、従業員のリスキリング(スキル再開発)が欠かせません。 本プログラムでは、DXと両輪で進めるべきリスキリングとは何か、リスキリングをどのように進めるべきか、また、リスキリングを成功させDXを実現できる組織の条件とは何かを考察します。
銀行、コンサルティング会社を経て2001年からリクルートワークス研究所。機関誌『Works』編集長、人事研究センター長を務める。2022年4月株式会社エクサウィザーズに転じ、はたらくAI&DX研究所所長。著書に『女性が活躍する会社』(共著、日経文庫)。近年は、デジタル変革に必要なリスキリングの研究などに注力する。
オンライン授業を日常的に使うためのノウハウ・事例を紹介します
オンライン授業のメリットは、感染症対策としてだけではなく、実は対面授業では得られない効果もあります。 双方の良し悪しも認識しつつ、Withコロナにおける「令和の日本型教育」のひとつとして、学校など教育関係者の方々が、オンライン授業、ハイフレックス授業など遠隔教育を加速させ、「遠隔教育の日常化」を目指し、オンライン授業のノウハウを吸収し、即活用できるための事例共有を含めた講演を行います。
テクノホライゾン株式会社 エルモカンパニー 執行役員、一般社団法人ICT CONNECT21 GIGAスクール構想推進部会 利用促進部会 遠隔教育サブ部会 会長として、自ら導入した遠隔授業システムの経験談や多くの先生方から共有いただいたオンライン授業の事例やノウハウの発信で「遠隔授業の日常化」を目指し、活動中。
【受賞記念特別講演:HR Tech特別部門賞】リスキリングにおける学習DX「データに基づくラーニングデザインとは」
企業に成長をもたらす変革には、「人財育成システムの構築」と「学習する組織への転換」が求められます。効果的かつ効率的な教育設計のシステム的アプローチ「インストラクショナルデザイン」に基づくリスキリングの企業教育の方法論とパフォーマンス評価データやAIを活用した学習DXを実現する"Skillpalette(スキルパレット)" についてご紹介します。
外資系製薬企業などで、MR、マネジャー、マーケ・事業企画部長などを経験。東京都立産業技術大学院大学を修了し、現在は自然言語処理を用いたスキル評価や教育デザインを研究。 専門:感性工学/教育工学/自然言語処理 修士(創造技術) 資格:認定評価士、認定コーチ、認定アクションラーニングコーチ 等
【受賞記念特別講演:デジタルトランスフォーメーション特別部門賞】全社規模でDX推進のマインドセットを形成する効果的な方法
SIGNATEは、国内最大約8万人のデータ人材の会員ネットワークを通じ、様々な産業領域においてデータ活用によるDX推進を支援してきました。また、蓄積されたノウハウを活用した全社規模のデータ人材育成やDX組織構築の実績も多数あります。本講演では、DX推進において重要となる全社規模でのDX推進マインドをどのように形成できるか?デジタル人材が不足する状況下においてどのようにDX推進組織を構築していくべきか?について事例も交えてお話いたします。
2013年オプト(現デジタルホールディングス)CAOを経て、2018年SIGNATE設立。幅広い業種のAI開発、データ分析、共同研究、コンサルテーション、人材育成業務に従事。データサイエンティスト育成及び政府データ活用関連の委員に多数就任。 筑波大学人工知能科学センター客員教授 国立がん研究センター研究所客員研究員
【特別講演】格差を生まない 学校全体で進める一人一台端末の日常活用
特別の学校やICTの得意な先生だけでなく、普通の公立小学校で、どの先生も、どの学年・学級の子どもたちも、無理なく、毎日、一人一台端末を活用できるようになるまでの実践記録紹介です。授業での活用に不安がある先生だけでなく、学級間・学年間の格差に悩む学校管理職や、校内のGIGAスクール担当者の先生も、ぜひ、ご参加ください。
1985年~ 札幌市立小学校教諭(4校) 2011年~ 札幌市立小学校教頭(2校) 2016年~ 札幌市立小学校校長(3校) 2021年~ Google for Education 認定トレーナー
【IT導入補助金対象】研修作成ツールの決定版!かんたんeラーニング紹介セミナー
4000万人が活用する、当社の大人気サービス「かんたんeラーニング」が、この度IT導入補助金の対象となりました。「目的に合う研修をもっと早く作りたい」「既に使っているツールが使いづらい」こんなお悩みを抱える方は必見。PPTやPDF、Excelなどの社内資料を研修素材としてそのまま活かし、誰でも簡単に効果的な研修を実現します。
大手不動産会社にて企業や個人に向けた会員制リゾートの営業に6年間従事、その後ネットラーニングに入社。 現在は、大手企業を中心に企業研修の提案を行っている。
DX時代のEdtech活用~教育データ利活用の実績と展望~
GIGAスクール構想を皮切りに、一人一台環境での学びは、Edtechをいかに有効活用するかという点に舵が切られています。 EdTech活用においては、ツールの利活用はもちろんのこと、公立学校-学習塾-保護者間でのデータ利活用、探究学習や自己調整学習との連動等、いかに教育データを 有効活用するかが重要なポイントになります。本講演では、教育データの学内外での連携、学習eポータルでのデータの可視化など、教育データの利活用における様々な実証事業で 得た経験を踏まえ、今後の教育データ利活用における展望をお話します。
大阪大学基礎工学部卒。勤務していた上場企業で新規事業の一環として小学生~高校生を対象とするeラーニング「すらら」の事業を起案・企画・開発を行い2010年に独立。国内と海外で事業展開中。 2017年に東証マザーズ市場に上場。現在は、国内外の学校や学習塾約2,600校43万人にサービスを提供している。
仮想空間を利用した身体性を伴う次世代のeラーニング
非対面/非接触が求められるコロナ禍においてVRを活用した研修は注目を集め、また将来的にはメタバース内での研修に期待が集まっている。従来の2Dのeラーニングからさらに一歩進み、バーチャルだからこその体験性がある3DのVR研修へ変化しつつある。その変化について、具体的な事例をもとに紹介をしつつその先に考えられる未来についてご紹介する。
神戸大学卒業後、住友商事入社。 アジア/中東等の海外市場における自動車ディストリビューター及び輸出に従事。 東南アジア向け電力EPCを担当。 経営・営業全般を担当し、身体性を伴うXRの社会実装を推進 <会社実績> ・東京都主催 Tokyo Contents Business Award 2021優秀賞 ・XRクリエイティブアワード2021 最優秀賞
「介護DXによるオペレーション改善と人材育成について」
社会保障費の増大や介護人材不足が顕在化する中、社会福祉法人善光会では、「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者」を理念に、2009年ごろから介護ロボット機器などの最新のテクノロジーを導入し、いち早く、デジタルテクノロジーを活かしたオペレーション改善を実践。こうした自施設での事例に基づき、介護施設のDX化や今後求められるデータ活用、介護DX人材の育成等についてご説明します。
入職後、現場介護職を経て現職。2009年ごろより介護ロボットの導入を進め、「介護ロボット研究室」や「サンタフェ総合研究所」を設立。また、介護テクノロジー活用資格「スマート介護士」事業を創設。第5回日本医療研究開発大賞AMED理事長賞を受賞。関係省庁や関連団体の委員・講演等幅広い活動を行っている。
昔ながらのOJT教育をDX化!社内リスキリング成功事例セミナー
社員教育でOJTを実施している企業では「拠点によって教育品質にばらつきがある」「進捗が見えない」「身についたかどうか確認できていない」等が課題となっています。また、コロナ禍で対面教育の機会自体が減少してしまったという組織も多いようです。 本講演では“知識をバトンする”に特化した新サービス『ノバトン』をベースに社内リスキリングシステムを構築し、上記課題を解決した成功事例をご紹介します。 <成功のポイント> ・マニュアル等のナレッジを簡単教材作成ですぐに共有 ・ベテラン社員が持つ属人化した知識を全社員にシェア ・OJTをオンライン上で実施&進捗管理 ・受講+確認テストのセットで知識定着 本研修プログラムを一番乗りで受講完了したスタッフが出した驚くべき成績とは? 導入までの経緯、気になる導入後の効果についても、実際にお客様にインタビューさせていただいた内容をもとに詳しくご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
高知県が目指すスタディログを活用した個別最適な学びの実現
今年3月、高知県は、文科省が開発したMEXCBTやさまざまなデジタル教材などを連携させるハブとして、自治体としては全国初となる独自「学習eポータル」を開発すると発表しました。なぜ自治体が学習eポータルを開発するのか、学習データを活用して個別最適な学びをどう実現するのか、高知県の取り組みについて紹介します。
2012年に民間IT企業から高知県庁に入庁。庁内の情報インフラ管理やIT・コンテンツ企業の誘致、県内のIT人材・起業人材育成等の部署を経て、2021年4月から現職。
【受賞記念特別講演:GIGAスクール特別部門賞】世界100か国へ教育事業を展開するカシオが考える定着するICT活用
弊社は世界100か国以上に向け、教育ツールを展開し、学びを支援してきました。 教育ICT先進国の事例も踏まえ、現場に定着するICT活用について弊社の考えをご紹介します。 また弊社が、これからの時代を生きる子どもたちの学びを支援するために開発した、Webアプリ「ClassPad.net」のご紹介をします。 ClassPad.netの特徴や、どんな授業・学習支援ができ、どのような効果があるのか、実際の学校の先生の声を含めてご紹介します。
2005年カシオ計算機入社。入社以来 教育事業に従事。2022年4月より現職。関数電卓・電子辞書を中心に、学校内で使われる教育ツールの商品企画・活用提案に従事。 これまで40か国以上の教育関係者と対話してきた経験を活かし、世界各国の教育事情に応じた、定着することができるテクノロジーの活用方法の提案に取り組む。
【受賞記念特別講演:GIGAスクール特別部門賞】世界100か国へ教育事業を展開するカシオが考える定着するICT活用
弊社は世界100か国以上に向け、教育ツールを展開し、学びを支援してきました。 教育ICT先進国の事例も踏まえ、現場に定着するICT活用について弊社の考えをご紹介します。 また弊社が、これからの時代を生きる子どもたちの学びを支援するために開発した、Webアプリ「ClassPad.net」のご紹介をします。 ClassPad.netの特徴や、どんな授業・学習支援ができ、どのような効果があるのか、実際の学校の先生の声を含めてご紹介します。
栃木県宇都宮市出身。大学を卒業後、新卒で日本アイ・ビー・エム株式会社に営業として入社。ITを使った企業の課題解決の提案に取り組む。 少子高齢化が進む日本では「教育」が重要だと考え、2021年より現職。ClassPad.netのエバンジェリストとして、学校でのICT活用の第一歩目の提案や商品体験会講師を務める 一児の母。
「新しい働き方」に即した、”自律的な学び”の促進
事業が目標を達成していくためには、人と組織のパフォーマンスの最大化が求められます。 人的資本を最大化していくために、現在のリモートワークが主体となる「新しい働き方」の中で、 どういった育成方針のもと、具体的にどんなコンテンツを用意しながら働きかけていくことが各社必要となってくるのか。 ヤフー社の事例を通じて、一緒に考えていくための一つにきっかけになりましたら、幸いです。
2008 年、ヤフー株式会社に新卒入社。入社後 7 年間は、エンジニアとしてコマース領域のプロダクトに従事する。 2015 年に人事部門へ異動。エンジニア採用担当、テクノロジー部門の HRBP を経て、全社の人財開発チームの責任者となり、人材育成の基盤整備やマネジメント力向上施策に取り組んでいる。
教育DXを加速する『メタバース』の応用
メタバースは、インターネットの進化形として大きな注目を集めており、教育分野においてもさまざまな応用が期待されています。本講演ではメタバースの基本概念について、VRとの違いなどを踏まえつつ解説するとともに、メタバースの教育への応用のための実践的な知識と将来展望について紹介します。
千葉大学医学部医学科卒。リバプール大学医学部生理学科大学院で博士号取得。その後ケンブリッジ大学博士研究員、シリアリサーチフェローを経て、2011年に大阪工業大学へ着任し、現在へ至る。主要研究テーマはVR活用教育。日本最大のVR教育関連Facebookグループ「教師のためのVR活用術」主宰。
人材開発政策の現状と今後の展開
近年、我が国は、DXの加速化など、急速な経済・社会環境が急速かつ広範に変化するとともに、労働者の職業人生の長期化が同時に進行しています。 変化の時代にあっては、労働者一人ひとりが新たな付加価値を生み出す「主体」であり、持続的成長に向けて、自律的・主体的かつ継続的な学び・学び直しが重要となります。 今回の講演では、最近の人材開発政策を取り巻く現状や施策を外観した上で、「デジタル人材育成」「学び・学び直し」「人への投資」などについてお話しします。
2001年厚生労働省入省。人材開発や職業安定などの分野で政策の企画立案・調整に従事。青森県庁に出向し労政・能力開発課長として地域雇用開発や職業能力開発を担当したほか、官民交流で民間企業に出向し企業における女性活躍・男性育休推進なども経験。2022年7月から現職。
0から始める簡単DX動画推進!【学ぶ、試す、活用する】 の3Step!
DX推進の目的=デジタル技術を活用した競争優位の確保と定義した際に、目指すべき方向性は2つ。 DX推進を目指す組織は明確にどちらの方法でDXを実現するかを決めなければなりません。 ①高度IT技術を活用した≪事業変革≫ ②デジタル技術を活用した≪生産性の向上、業務効率化の実現≫ 本講演では、アバター動画ソリューションPIP-Makerを活用した汎用性が高く成功期待後が高い ②の最新成功DXを簡単3Stepで推進する方法を解説します。
2006年創業。全ての情報を入力して、伝える形に出力する伝達産業を創るビジョンをもとに、 誰もが簡単にパワーポイント資料からアバターと音声合成を使った動画作成クラウドシステム「PIP-Maker」を開発。 現在400社動画10万本以上の提供実績があり大企業から学校を中心に研修動画と営業ツール動画として事業を行っている。
自立自走学習を加速させる 偏差値の差に対応したLMS活用による情報教育術
初等中等教育におけるプログラミング教育の必修化の進展により、専門学校で情報教育を実施する場合、学生の偏差値やレベル差に対応した効果的なプログラミング教育の実施がより求められるようになりました。 そこで今回は、盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校にてIT領域・プログラミング教育を担当する高橋氏をお招きし、偏差値が異なる生徒に対するプログラミング授業でLMSを導入し、J検合格率を30%向上させた活用術について具体的な事例を交えてお話しいただきます。
関東のIT企業で3年半従事したのちに、Uターンで地元の盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校で教員を務めて6年。学校では主に基本情報技術者試験対策、プログラミング、データベース等の専門技術教育を担当しています。趣味は犬の散歩とコーヒー。学校でよく豆を挽いています。
自立自走学習を加速させる 偏差値の差に対応したLMS活用による情報教育術
初等中等教育におけるプログラミング教育の必修化の進展により、専門学校で情報教育を実施する場合、学生の偏差値やレベル差に対応した効果的なプログラミング教育の実施がより求められるようになりました。 そこで今回は、盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校にてIT領域・プログラミング教育を担当する高橋氏をお招きし、偏差値が異なる生徒に対するプログラミング授業でLMSを導入し、J検合格率を30%向上させた活用術について具体的な事例を交えてお話しいただきます。
筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。その後「Track」の立ち上げや、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。
特許からみた教育ICTの技術開発の動向~特許出願技術動向調査の紹介~
現在、ICT環境を基盤とした先端技術や教育ビッグデータを活用した新たな学習として“EdTech”分野への関心が全世界的に高まっています。教育分野における情報通信技術の活用としては、学習の個別最適化や指導者支援に関する技術が注目されており、これらの技術において人工知能を利用した開発が進んでいます。 当セッションでは、令和3年度に行った教育ICTに関する特許出願技術動向調査の結果をご説明するとともに、特許からみた教育ICTの技術開発の動向をご紹介します。
2003年に特許庁に入庁。これまで、教育分野に関する技術の他、光デバイス、光学要素、医療機器(診断機器)、電子ゲーム分野の特許審査を担当。
【受賞記念特別講演:VR活用教育特別部門賞】VR空間を語学教室に ーVRを活用した中国語教育の実践ー
コロナ禍で特に初学者を対象とした語学教育は大きな困難に直面せざるを得なかった。アクティブラーニングの実現の難しさ、留学の機会の喪失は大きな問題だった。そこで着目したのが、インターネット上の3D空間・ソーシャルVRプラットフォームを語学教育の場として活用することだった。わずか1年余の実践だが、授業評価は高く、講演やワークショップでは大きな反響を得ている。今回はその一端をご紹介したい。
沖縄大学人文学部教授。専門は中国語、e-Learning。音声認識機能を活用した多言語対応の発音練習ソフト「ST Lab」や中国語の音韻情報で単語を検索できるシステム「CPSS(Chinese Phonetic Search System)」などを開発。2021年よりソーシャルVRプラットフォーム「Mozilla Hubs」を活用した授業を行っている。
GIGAスクール構想を支援。 IT人材を育成する新たな仕組みへの挑戦!
2030年にはIT人材が最大79万人不足するという予測が出ている中、未来のIT人材を育成する事が必要不可欠です。 そのような中、GIGAスクール構想が推進され、早期からITに触れる機会が増えると同時に、 ITリテラシーや情報モラルといった「教育」が重要となります。 本講演では、建設業向けのIT企業である建設システムが、小中学生向けの教育サービスを実施する背景と 今後どのような展望を見据えているのかを解説します。
静岡県出身。短大卒業後、ソフト開発会社に入社。28歳のとき、創業期の建設システムに営業として入社し、全国の営業所開設に尽力。営業統括を経て、事業開発および新規部門の立ち上げの指揮を取り、専務へ。2018年9月、代表取締役社長に就任。現在に至る。
GIGAスクール構想を支援。 IT人材を育成する新たな仕組みへの挑戦!
2030年にはIT人材が最大79万人不足するという予測が出ている中、未来のIT人材を育成する事が必要不可欠です。 そのような中、GIGAスクール構想が推進され、早期からITに触れる機会が増えると同時に、 ITリテラシーや情報モラルといった「教育」が重要となります。 本講演では、建設業向けのIT企業である建設システムが、小中学生向けの教育サービスを実施する背景と 今後どのような展望を見据えているのかを解説します。
静岡県出身。25歳のとき、建設システムに営業として入社。営業職を経験したのち、販売促進や企画、広報部門へ転身し、様々な職種を経験後、経営企画部を立ち上げる。2022年2月にアカデミー事業を手がける株式会社ウィズテック(子会社)の代表取締役社長に就任。現在に至る。
ネクスト・GIGAの学びをデザインする ー学びが変わる・学校が変わる・そして未来が変わるー
現在、GIGAスクール構想によって日本中の学校現場では教育の内容、方法が大きな変化を求められている。その変化の背景を改めて考えてみることで、ICT機器等を活用することにより、これまでの教育の何をどうやって変えていくのかを考えていきたい。特に、各地での実践事例を踏まえ、「まずはここから」といった初期からどのように段階的に改革を進めたら良いかなど、無理のない教育改革を目指していく。
株式会社情報通信総合研究所、ICTリサーチコンサルティング部特別研究員、合同会社未来教育デザイン 代表社員、茨城大学教育学部非常勤講師。文部科学省ICT活用教育アドバイザーや総務省地域情報化アドバイザーなど、多くの自治体や学校の環境構築サポート、職員研修に取り組んでいる
日本語の発話トレーニングに最適!日本語学習用AIエディター『トレパJ』の教育事例
AIによる語学トレーニングは既に身近なものになっています。 ただし、多くは英語のトレーニングサービスやアプリが多く、日本語の学習トレーニングサービスは皆無です。 弊社は2016年にリリースをした「先生と生徒のための英語4技能対応授業実現AIツール」【トレパ】をベースに日本語版の『トレパJ』を提供しております。 最近では、外国人留学生をはじめ、外国人労働者の入国制限緩和が進み、多くの外国人留学生や外国人労働者の受け入れが活発になります。受け入れる側の日本語学校や受入機関をはじめ、受入企業での日本語習得サポートに、是非当社の『トレパJ』を活用いただきたく思います。 今回のセミナーは、『トレパJ』のサービス紹介とともに、活用用途の具体例をご紹介いたします。 また、トレパJのスターターコンテンツを一緒に作成いただける出版社様、日本語学校様なども広く募っておりますので、外国人留学生・外国人労働者を受け入れる機関様、日本語学校様、出版社様のご参加をお待ちしております。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
【受賞記念特別講演:STEAM教育特別部門賞を獲得した『なるほど!エージェント』のご紹介】
本年度、STEAM教育特別部門賞を受賞したSTEAM・探求教材「なるほど!エージェント」をご紹介していきます。こちらは「総合的な学習の時間」や 「SDGs 学習など」で 学校現場でご活用いただける無料教材です。思考力・判断力・表現力育成の土台となるリサーチ力・分析力・プレゼン力を伸ばすことを目的としています。教材は、動画、ワークシート、評価方法を一体化し、先生に負担をかけずに学習をナビゲーションできること、またプログラミング、環境教育など200 以上のトピックを通して、教科を超えた社会的な「課題」をとらえる視点を 育めることが特徴です。
株式会社REKIDS代表。UCバークレー政治学部卒業。株式会社電通クリエーティブ局にてCM制作を担当。2007年に退社後「なるほど!エージェント」をローンチ。英語学習本など50冊以上を出版している。英語アプリ「カラオケEnglish」は2017年に日本eラーニングアワードを受賞。300以上の小・中学校、10万人以上に活用されている。
数理・データサイエンス・AI教育への誘い ~文理隔たりのない、実践的教育を展開した和歌山大学の取り組み~
和歌山大学における全学共通教育の数理・データサイエンス・AI教育の立ち上げ時の失敗から,現在の形に至った経緯,これまでの工夫について紹介する.
2013年和歌山大学システム工学部教授,2022年に和歌山大学データ・インテリジェンス教育研究部門部門長.和歌山大学におけるデータ・インテリジェンス教育研究部門の創設メンバー.部門創設時から現在まで,和歌山大学における全学共通教育の数理・データサイエンス・AI教育を積極的に推進.
スタディログを活用し誰一人取り残すことのない教育を
近年、急速に進んだ教育のデジタル化をコロナ後はどのように活用すべきだろうか。目を向けてほしいのが、教育の機会が十分に得られていないマイノリティの存在である。オンラインを活用することで、時間・場所にとらわれず教育を提供することができるほか、スタディログを活用することで教員不足の問題にも向き合うことができるようになる。日本語教育の現場を例に、教育現場の課題を掘り下げ、コロナ後のITやデータ活用のメリットを考察する。
1983年大分県生まれ。幼少期をカリフォルニア州とニュージャージー州で過ごす。帝京大学を卒業後、保険業と広告業の営業を経験。IT業界に転職し、入社から4年で取締役に就任する。2018年にSUN株式会社を設立。ITで世界に貢献をすることを目指し、在留外国人支援事業や、日本語教育のデジタル化の推進を目指している。
AIロボットやVRを使ってヘルスケア・データサイエンス教育を推進
北海道医療大学では、医療系大学でありながら、かねてよりデータサイエンス教育に力を入れておりました。鍵は、AIロボットやVRなどのテクノロジーの活用です。学ぶ側も導く側もわくわくしながら、深層学習やAIを学べるようにして、ヘルスケアDXを支える人材育成を目指しています。講演では、本学数理データサイエンスAI教育プログラムのノウハウを、教育効果や苦労した点なども含めてご紹介いたします。
北海道医療大学薬学部教授、情報センター長。博士(工学)(北海道大学)。1994年北海道大学大学院工学研究科電子工学専攻博士課程単位取得退学。2014年4月より現職。ICT活用システムの開発と教育改善、データサイエンス教育に関する研究に従事。私立大学情報教育協会奨励賞(2012)等受賞。
AIロボットやVRを使ってヘルスケア・データサイエンス教育を推進
北海道医療大学では、医療系大学でありながら、かねてよりデータサイエンス教育に力を入れておりました。鍵は、AIロボットやVRなどのテクノロジーの活用です。学ぶ側も導く側もわくわくしながら、深層学習やAIを学べるようにして、ヘルスケアDXを支える人材育成を目指しています。講演では、本学数理データサイエンスAI教育プログラムのノウハウを、教育効果や苦労した点なども含めてご紹介いたします。
北海道医療大学心理科学部講師。博士(情報科学)。2015年北海道大学大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻博士後期課程修了。同年4月より現職。大学教育における学修支援システムの開発・データサイエンス教育に関する研究に従事。私立大学情報教育協会協会賞(2019)、同奨励賞 (2016)等受賞。
【IMS Japanトラック】最新の1EdTech標準の動向から探るEdTechの未来
IMS国際標準を策定してきたIMS GLCは2022年5月に1EdTechと改名し、EdTechに関わるステークホルダーをひとつの共同体とみなし、その活動を推進していく決意を示した。このトラックでは1EdTechが公開した最新の技術標準である、Open Badges 3.0、Question and Test Interoperability(QTI) 3.0、OneRsoter 1.2を解説するとともに、そこからWeb 3.0の時代に対応する今後のEdTechの動向を探っていく。
(一社)日本IMS協会 技術委員長、IMS Japan賞選定委員。IMS技術標準およびEdTechの研究/開発やコンサルティングを行っている。最近は教育領域におけるDigital Transformation(DX)に関心がある。
【IMS Japanトラック】最新の1EdTech標準の動向から探るEdTechの未来
IMS国際標準を策定してきたIMS GLCは2022年5月に1EdTechと改名し、EdTechに関わるステークホルダーをひとつの共同体とみなし、その活動を推進していく決意を示した。このトラックでは1EdTechが公開した最新の技術標準である、Open Badges 3.0、Question and Test Interoperability(QTI) 3.0、OneRsoter 1.2を解説するとともに、そこからWeb 3.0の時代に対応する今後のEdTechの動向を探っていく。
1984年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。初等中等教育機関と企業研修を対象にしたソリューション開発・営業推進担当、CAIシステム、教育コンテンツ開発に従事。米国IBMに出向を経て、2000年に起業。以来、官公庁、eラーニング・ベンダー、企業、大学へのコンサルティング・サービスやコンテンツ開発支援サービス事業に従事。座右の銘は「想像から創造へ」。
【IMS Japanトラック】最新の1EdTech標準の動向から探るEdTechの未来
IMS国際標準を策定してきたIMS GLCは2022年5月に1EdTechと改名し、EdTechに関わるステークホルダーをひとつの共同体とみなし、その活動を推進していく決意を示した。このトラックでは1EdTechが公開した最新の技術標準である、Open Badges 3.0、Question and Test Interoperability(QTI) 3.0、OneRsoter 1.2を解説するとともに、そこからWeb 3.0の時代に対応する今後のEdTechの動向を探っていく。
1EdTech Consortium認定 訓練・実装支援管理士、OneRoster国内適用検討部会、LTI関連標準国内適用検討部会員。2002年 株式会社内田洋行入社。内田洋行では、会議室・教室等の空間ソリューション、教育システム・アプリケーションの企画、開発に従事。
元北海道日本ハム選手が創る、ICT教育先進校の「今」
元北海道日本ハムファイターズ選手、田中賢介。引退後は同球団スペシャルアドバイザー(SA)やNHK野球解説を行っているが、現役時代からの夢であった「小学校設立」が2022年4月に開校。 革新的な学校作り・先進的なICT校ビジョンが評価され、開校前としては日本初のMicorosoftShowcase Schoolに認定されました。 国際教育・イマージョン教育に加え、高度なICT教育を展開する当校の今をお伝えします。
立命館慶祥中学/高等学校教諭。外国語科主任、学年主任、新海外研修委員会委員長、国内/海外入試事務局長などを務める。2020年から特別提携校となる田中学園立命館慶祥小学校の設立プロジェクトに関わり、今年度は設置準備室室長を兼任。2022年4月、田中学園立命館慶祥小学校の初代学校長へ就任予定。
SDGsゲーム教材を活用し、好き×SDGsで未来を変える!
国連193カ国が同意した世界共通の目標SDGs。既に教育では、小中高等学校が学習指導要領に導入、自治体では154都市がSDGs未来都市として認定、企業では経済・社会・環境を意識したビジネス活動の重要性が益々重要になってきている。2023年は、SDGs目標年数の中間地点。今後は、一人ひとりがSDGsを身近に落とし込み、アクションを実践していくかが鍵となる。自分も社会も幸せなアクションを生み出す工夫をゲーミフィケーション、ikigaiという視点から提供します。
第1回ジャパンSDGsアワード内閣官房長官賞を受賞した金沢工業大学で、SDGsを専門的に学び、SDGsを楽しく学べるゲームを全12個開発、体験国籍数は67カ国、8万人以上が体験。 大学在学中(2021年)にSDGs教育に関する株式会社LODU(ロデュ)を設立。ユネスコ未来共創プラットフォーム・北陸共同創設者。
外国人スタッフに対するオンライン日本語教育の事例紹介 ~熊本県黒川温泉旅館での取り組み~
日本で働く外国人、とりわけ観光、介護、建設業界など、各業界団体、企業様に、日本語教育を中心とした業界特化型の教育支援を行っています。 今回登壇する株式会社SMO南小国は、年間約100万人が訪れる温泉地である熊本県の南小国町の観光協会を運営、観光の担い手となる人材の獲得・定着のための環境整備も実施しています。 熊本県の黒川温泉街で働く外国人材に、プロシーズにて旅館の業務に特化したカリキュラムの開発を行い、研修を進めています。 本セミナーでは、日本語教育の事例を中心に、地域をあげての外国人材の育成を行う際の課題や対処法などをご紹介いたします。
東京都出身。東京都港区人事課、区民課を経て東北の地方創生業務に取り組む(一社)RCFに転職、NPO等の政策提言サポート等を担当。2019年から家族で南小国町へ転入、『上質な里山の維持継承』を掲げる株式会社SMO南小国にて、『新しい人と産業の流れをつくる』ための起業や新規事業創出を担う未来づくり事業に参画。
外国人スタッフに対するオンライン日本語教育の事例紹介 ~熊本県黒川温泉旅館での取り組み~
日本で働く外国人、とりわけ観光、介護、建設業界など、各業界団体、企業様に、日本語教育を中心とした業界特化型の教育支援を行っています。 今回登壇する株式会社SMO南小国は、年間約100万人が訪れる温泉地である熊本県の南小国町の観光協会を運営、観光の担い手となる人材の獲得・定着のための環境整備も実施しています。 熊本県の黒川温泉街で働く外国人材に、プロシーズにて旅館の業務に特化したカリキュラムの開発を行い、研修を進めています。 本セミナーでは、日本語教育の事例を中心に、地域をあげての外国人材の育成を行う際の課題や対処法などをご紹介いたします。
明治学院大学社会学部社会福祉学科卒業後、社会福祉法人に就職し、生活相談員、介護支援専門員業務に従事。新人スタッフ、外国人スタッフの入職前後の研修、OJTを担当していた。2019年9月に株式会社プロシーズに入社。介護現場での経験を活かして、外国人介護士向けの介護の日本語・技能教材の開発を担当している。
2年目以降のGIGAスクール構想、何が課題か?
コロナ禍での学びを保証するために急遽前倒しになったGIGAスクール構想。2年目もあいかわらず家庭への持ち帰りで保護者との折り合いがつかなかったり、小学校低学年での利用が不調であったりと何かと課題山積です。そうこうしているうちに、廉価なゆえに性能もそれなりのGIGA端末は3年を過ぎれば更新の財源や方法を議論しなければならない状況になりつつあります。さて、この時期に検討し乗り越えておかねばならない課題とは何でしょうか?
横浜国立大学大学院教育学研究科修了。専門は教育工学。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、北欧諸国をモデルとした学習情報環境の構築とデジタル・シティズンシップ教育の普及に関わる。主なプロジェクトとして経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリ教材開発(2020~)など。
【受賞記念特別講演:日本e-Learning大賞】特性のある児童に向けた「個別最適な学び」の実現にむけて
近年、発達の多様な児童の増加とともに個別の支援を必要とする児童が増えております。「まるぐランド」はチェックテストを通じ「読み書きの得意や困りの背景」と「認知特性」を把握することで、個の特性に合わせた学習コンテンツを提供する新しいICT学習です。学習の土台となる読み書きスキルの習得とともに「解ける!」という成功体験によって自信と意欲を育みます。本講演では監修の尚絅学院大学 小池敏英特任教授とともに学術的背景も解説いたします。
印刷大手の技術研究職を経てベネッセコーポレーション入社。教育コンテンツのデジタル化とアーカイブ、制作プロセスの改善など様々な教育サービスの開発に携わる。社内提案制度にて優秀賞、発達多様な児童に向けた学習サービスの事業開発責任者を務める。
【受賞記念特別講演:日本e-Learning大賞】特性のある児童に向けた「個別最適な学び」の実現にむけて
近年、発達の多様な児童の増加とともに個別の支援を必要とする児童が増えております。「まるぐランド」はチェックテストを通じ「読み書きの得意や困りの背景」と「認知特性」を把握することで、個の特性に合わせた学習コンテンツを提供する新しいICT学習です。学習の土台となる読み書きスキルの習得とともに「解ける!」という成功体験によって自信と意欲を育みます。本講演では監修の尚絅学院大学 小池敏英特任教授とともに学術的背景も解説いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
教育DX を通じた「未来の教室」~教育イノベーション小委員会 中間取りまとめから~
経済産業省は、「学びの自律化・個別最適化」「学びの探究化・STEAM化」を実現するための方策・課題について実証事業等を通じて得られた知見から、これからの学びの姿について提言をとりまとめた(2022年9月 産業構造審議会教育イノベーション小委員会)。本公演ではその内容について御紹介するとともに、これからの時代に求められる教育の姿について考えていく。
2015年に文部科学省に入省。これまで、生涯学習の振興、原子力分野の研究開発及び原子力研究施設の廃止措置、教育分野における男女共同参画、障害者の生涯学習、学校安全、公立学校の教職員定数、教職員給与、学校における働き方改革等に関する業務に従事。現在は、「未来の教室」実証事業を担当。
【受賞記念特別講演:アダプティブラーニング特別部門賞】なぜソフトバンクはRiiidのAIに期待するのか。教育の未来を語るAI「R.Inside」
教育領域でAIによるパーソナライゼーションはすでにさまざまなところから進んでます。 一方で、AIのアルゴリズムは目に見えないことから、その裏側でどんなことが起きているのかや、実際にどれくらい効果があるのか、といったことに関しては疑問を持っていらっしゃる方が数多くいらっしゃると思います。 今回の講演では、RiiidのAI Edはどんな仕組みによって動いていて、どんなメリットを学習者に提供しているのか、さらに従来の教育AIに比べてどんな点が優れているのかをご紹介します。
KLab株式会社社長室新規事業部で勤務した後、株式会社Langooの設立・代表取締役として就任。2021年M&Aにより同社がRiiid社に買収され、Riiid Inc. 日本支社の代表として就任し、現在に至る。
【特別講演】AIによって教育はどう変わるか?~人間とAIで作る新たな教育のヒント~
AIは2010年代に3回目のブームを迎えた。これは機械学習の手法の一つであるディープ・ラーニング(深層学習)の性能が高いことがきっかけになっている。AIによる人の顔の認識精度が人を超え、囲碁AIが人間の世界チャンピオンに勝つまでになっている。AIは世の中のあらゆるところに影響を及ぼしつつあり、教育もその一つである。ここではAIが進歩した時代に人間とAIが共同で教育をどう行なうべきか、何を教育すべきか、AIについての教育はどうすべきかなどを議論する。
1986年東京大学大学院情報工学専攻博士課程修了。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授。2020年東京大学教授。専門は人工知能。元人工知能学会会長。情報処理学会副会長。著書に「鉄腕アトムは実現できるか」、「先を読む頭脳」、「AIに心は宿るのか」他。
DX推進人材に求められる考え方とスキルとは?
DXを推進するために必要不可欠なDX人材。DX人材に求められるスキルや考え方は「IT人材」とは大きく異なります。DXを推進するために必要なスキルや考え方、DX人材の育成やDXを推進するための組織づくりのポイントなどを解説いたします。
2002年に創業。企業や自治体主催のイベントの基調講演や各種セミナー、職員/社員研修など、年間 200 回を超えるオファーで、創業以来 3000 回以上の登壇実績を更新中。近年は、DX、地方創生、コミュニティづくりとコミュニティシップ、新規事業立ち上げをキーワードにした登壇依頼が殺到している。
オープンバッジって、そういうことだったのかセミナー
リスキリングの時代といわれるようになりました。 人生は100年と長期化する一方、時代の変化は加速するという中で、 20歳前後の一時期にどの教育機関で学んだということだけでは、 一生対応していくことに限界があるということが背景にあります。 そのニーズにこたえるための学びの手段も、インターネットの普及によって実にさまざまな形で提供されるようになりました。 また、その学びの単位も学位のような体系化されたものから、仕事をしながら学べるマイクロラーニングのようなものまで多種多様になっています。 それらを学習者自身でいろいろ組み合わせて、知識やスキルを身につけることができるようになってきているのです。 しかし、多種多様で個性的に組み合わせたスキルには一律的な名称がありません。 そこで、それらの学習歴をわかりやすく明示する、つまり、可視化する必要性が生まれてきているのです。 オープンバッジは、人の目にもコンピュータにも可視化された「学習歴」として、重要な役割をになうと私たちは考えています。 本講演では『オープンバッジとは?』『有効性と活用シーン』『キャリア開発促進』などに焦点をあてお話させていただきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
人的資本情報開示とは? 日本企業に求められる基本を知る
人的資本情報開示をめぐる国の動きが注目を集めており、日本企業は人材戦略見直しを求められています。 人的資本情報開示は、日本企業にとってどのような意味を持つのでしょうか? 企業にはこれからどういった対応が必要になるのでしょうか? こうした疑問に応えて、人的資本情報開示の基本についてお話させて頂きます。
京都大学法学部卒業、London School of Economics and Political Science修士課程修了。 雇用システムに関する理論を中心に学ぶ。 専門領域は、人事制度設計等人事系コンサルティング全般、組織・業務改革、雇用・労働政策に関する調査・提言等。 人材と仕事の両面からの改革支援を行う。顧客は公的機関、民間企業等。
【受賞記念特別講演:VR活用教育特別部門賞】技術者向けの教育をさらに簡単に、効率化に! ETP教育システム紹介
従来の教育モデルでは、ベテラン技術者の高齢化により、教育を担当する人手が不足し、技術の伝承ができなくなる恐れがあります。また、講師や研修場所によって教え方や内容にムラが出てしまうことがあり、教え方や環境の差は、学習効果にも大きく影響します。 当セッションでは、現時点で中新ソリューションが提供するデジタル教育ソリューションの全体を説明したうえ、ETP教育システムを紹介します。
2017年九州大学から卒業し、大手デジタルマーケティング企業、出版社にて4年間勤務していました。その後中新軟件(上海)有限会社に入社し、現職に至ります。 より多くの日本大手製造企業さまの社内研修教育をサポートできればと思い、営業として日々頑張っております。
【2022年 第7回 IMS Japan賞 特別賞】文系地方公務員でもわかった!効果的なDX人材育成教材開発の秘密
なぜ、DX人材育成はうまくいかないのか。その答えが見つかります。 現在も様々な試行錯誤が続いているDX人材育成分野において「成功した唯一のプログラム」の「作り方」を紹介します。 教材そのものよりも「教材が完成するまでの開発プロセス」を紹介することによって、DX人材育成教材を作成する際の着目点や、開発者に求められるスキルといった、地方自治体以外の方にも役立つポイントを共有したいと考えています。
DX人材育成を必ず成功させる教材の「作り方」「選び方」を知りたい方に向けてお届けします 講演者略歴 2016年民間経験者採用(行政職)にて広島市入庁。2019年一般社団法人情報処理安全確保支援士会理事(政策研究担当)就任。2020年熊本大学大学院文化社会学教育部博士前期課程(教授システム学専攻)に入学し、地方自治体のDX化とそのために必要となる効果的なDX人材育成の手法について研究している。
グローバルコミュニケーション力強化への新たな挑戦
『グローバルメドテックカンパニーを目指す』というオリンパスの経営戦略の実現には、各リージョン間のコミュニケーションの活発化が不可欠です。その実現には日本人の英語力の強化が大きな課題でした。英語力と異文化理解力の2軸を向上させることで、多様な言語的・文化的背景を持つリージョン間での直接対話を促進するための改革を、コロナ渦でも実施可能なオンラインツールを利用して推進中です。本公演ではその改革のポイントをお伝えいたします。
銀行、ベンチャー企業、商社にて、営業・IT企画や業務改革PJを経験しチェンジマネジメントの重要性を実感。2006年オリンパスソフトウェアテクノロジーに入社し、人事企画、組織人材開発に従事。2017年オリンパスへ吸収合併後、HRの組織人材開発を担当。経験を活かしオリンパスグループの風土改革を推進中。
グローバルコミュニケーション力強化への新たな挑戦
『グローバルメドテックカンパニーを目指す』というオリンパスの経営戦略の実現には、各リージョン間のコミュニケーションの活発化が不可欠です。その実現には日本人の英語力の強化が大きな課題でした。英語力と異文化理解力の2軸を向上させることで、多様な言語的・文化的背景を持つリージョン間での直接対話を促進するための改革を、コロナ渦でも実施可能なオンラインツールを利用して推進中です。本公演ではその改革のポイントをお伝えいたします。
旅行会社情報システム部門、システムコンサルタントを経て、2004年にオリンパスに入社。数々のグループ横断のITプロジェクトに携わり、英語と異文化理解の必要性を痛感する。2020年8月に人事部門に異動し、グローバルコミュニケーション力強化プログラムを構築。オリンパスグループの風土改革を目指し奮闘中。
PoCで終わらせない、諦めないDXと社内のDX推進人材育成
DX組織の立ち上げや社内DXプロジェクトの企画推進など、企業の変革要請はこれからも続く。一朝一夕では変わるはずのない社内文化、単なる業務効率化で終わるDXプロジェクト、PoC疲れなど、DX推進担当者やマネジメントが抱える課題は重い。改めて本当に変革するための一手とはなんなのか?社員一人一人のデジタル武装が可能なのか?人材育成を中心に議論しましょう。
エンジニア、金融アナリストを経て広告代理店電通に2007年入社。デジタルマーケティング、マーケティングサイエンス領域を担当し、クライアントPDCA支援やソリューション開発などを担当。 2016年、電通デジタル創業期に執行役員CDOとしてデータ戦略や組織育成に貢献。2021年より独立。データサイエンスやデータ利活用領域のコンサルタントとして活動中。 データサイエンティスト協会は2013年発足時からの創立メンバーの一人。
eラーニングの未来 ~AI、メタバース等による人材育成の革新と未来像~
コロナ禍となり急速に需要が増えている「eラーニング」は今後どう進化していくのでしょうか。 AIやVRについては、人材育成のフィールドでの活用が既に進んでおり、今後はこうした技術の活用が当たり前になることが予想されます。 人材育成においても最新トレンドに目を光らせ、他社に後れを取らないよう準備しておくことが大切です。 AIやメタバースなどの新技術を活用した人材育成の未来像を本セミナーでご紹介します。
外資系ソフトウェア会社、ITコンサルティング会社を経て、KIYOラーニング株式会社を創業。 2008年にオンライン資格講座「スタディング」を開講、累計受講者数10万人を超えるサービスに成長させる。 2017年に社員教育クラウド「AirCourse」をリリース。IT、AIを活用した人材育成に力を入れている。
1630年創業の老舗お菓子メーカーが会社全体の業務改革の第一歩を踏み出す。
全国で愛されている「千鳥饅頭」や「チロリアン」に代表される株式会社千鳥饅頭総本舗は、1630年創業、およそ400年の歴史がある老舗お菓子メーカーです。 近年、様々な分野におけるICT化の潮流があり、同社は既存の業務を見直し、DXを推進して新たな歴史を歩んでいます。 本セミナーでは、専務取締役 原田広太郎氏より、主に以下に焦点をあてて取り組みをお話いたします。 ・DX推進の着目点、検討の一歩目から現場活用の工夫まで ・どのように導入を推進し、現場で活用しているか、導入後の運用実態や効果 ・従業員一人ひとりが持つ能力やスキル、経験を、採用や育成、配置に活用。企業の成長につなげていく ・経営的な着眼点から効率化の先に描くこれからの期待
慶応義塾大学法学部卒業後、ドイツへ留学。帰国後は株式会社千鳥饅頭総本舗に入社し、商品企画や組織改革に取り組んできた。現在は専務取締役として社内DX化推進などを行っている。福岡名産のあまおうをはじめとした地産地消のチロリアンの開発や、コラボ商品など、伝統と新しさを融合させた戦略で事業を拡大している。
今押さえるべきオンライン研修のポイント解説~年間120を超えるバージョンアップ、改善でわかったこと~
既存の集合研修のオンライン化がここ数年で進みました。その中で集合研修で可能だった「本人確認」「時間担保」「受講者同士の交流」などオンライン化による課題を抱えた声をよくお聞きします。そのような課題をどのように解決をするのか、事例も交えながら、オンライン化のポイントを解説させて頂きます。
株式会社プロシーズ設立に参加し、20年間eラーニングの導入の企画、提案を行っており、西日本の営業企画責任者。2005年から経済産業省委託事業「草の根eラーニング・システム整備事業」を2年にわたり総額1億円を超えるプロジェクトマネージャーとして従事。
1200名の新入社員を育て上げたNTTデータグループの大規模オンラインIT技術研修の全て
NTTデータグループの研修設計・運営を担っているNTTデータユニバーシティ社の市村氏をお招きし、プログラミング未経験者を含む1200人の大規模な新入社員SEに対して過去3年間実施してきたオンライン研修から見えてきた効率的・効果的に研修を実施するためのカリキュラム設計・オペレーションのポイント・ノウハウや、過去の失敗から得た学び、改善策などの「大規模オンライン研修のリアル」を全てお届けします。
2010年4月SIer企業のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、派遣会社のエンジニア部門に転職し、クライアント企業のシステム環境再構築を複数担った後に教育・採用グループの立ち上げに関与する。2017年株式会社データユニバーシティに入社し、現在では階層・役職別の研修実施をメイン業務として従事する。
新しい学修成果の可視化ツールとしてのオープンバッジを考える
これまで大学等の高等教育機関では、学生の学修成果について「学位」や個別科目の成績を起点とする「GPA」で表示してきました。しかし、これらは学修成果の総合的評価としては一定の意味があるものの、特定分野における優れた能力等を表すものとしては有効ではありません。それを補うため各大学は独自の「表彰」制度等を構築していますが、対外的な証明には不十分でした。今回の講演では、これらを踏まえて、新しいタイプの学習履歴・学修成果の可視化ツールとしてのオープンバッジの可能性を考えます。
法科大学院教授/副学長(教育開発・社会連携・広報・SDGs)/教育力研究開発機構長 専門分野は公法、英米カナダ法、情報法。編書には、『はじめて出会うカナダ』(有斐閣)、『要約憲法判例205』(学陽書房・編集工房球)、『Information情報教育の基礎知識』(NTT出版)等がある。
STEAMがひらく”創造性の民主化社会” ~大阪・関西万博とSTEAM~
STEAMという思想が世界を動かしている。研究者や芸術家、エンジニアのように、揺れ動く問いや唯一解がないテーマに対して、心踊る喜びをもって向き合う力や生き方・学び方を、万人が求める時代。その動乱の中,2025年に大阪・関西万博がやってくる。STEAMとは何か。今の時代の特性は何か。今の時代の万博とは何なのか。・・・0歳から120歳までの子どもたちが学び続ける今、学びを支える人・場・道具・活動・仕組みの大変動の様子を模索する。
音楽家・数学研究者・STEAM 教育者。(株)steAm 代表取締役、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー、内閣府STEM Girls Ambassador、東京理科大学 数学体験館 副館長。国際数学オリンピック金メダリスト。音楽数学教育と共にアート&テクノロジーの研究も進める。
【特別講演】DXをはばむ最大の課題はカルチャー ~ヒトと組織の変革:富士通を例に~
多くの企業が取り組むDX(デジタル変革)。 しかし、一説にはDXプロジェクトの成功率はわずか16%だそうです。 DXをはばむ課題の1つに「カルチャーの変革」があると指摘されています。 富士通が取り組んでいるDXプロジェクト「フジトラ(Fujitsu Transformation)」を例にヒトとカルチャーの変革について考察します。
1997年SAPジャパン入社、23年間勤務、2014~20年の約6年間、代表取締役社長。2020年4月、富士通入社、現職。CDXO(最高デジタル変革責任者)を兼務する社長の補佐、およびCIOとして、同社自身のDX、日本型DXの探索・実践とフレームワーク化、そしてそれらの変革を推進するITシステム、IT部門、IT人材、そしてITガバナンスへの変革に取り組んでいる。「日本を、世界を、もっと元気に」がパーパス。
その動画研修は本当に効果的ですか?事例を聞いて実践しよう!
教育用動画について、そのクオリティや学習効果向上にお悩みの方必見です。 昨今の研修の場において、動画視聴は必須の学習スタイルとなっております。 それに比例するように学習者のニーズは多様化しています。 そんなニーズの多様化に対する動画設計、制作の工夫とは? 当セミナーでは導入事例をもとに、どのように研修の場へ最適な動画をお届けしているかを解説します。 教育用動画制作において、それぞれの目的に応じた手法を選択する重要性についてお伝えいたします。
前職はwebプロモーションサービス・風評被害対策を扱う企業にて約4年、カスタマーサクセス部門に勤務。 大手企業~中小企業まで幅広く担当し、お客様それぞれの課題解決に向けたサポートを経験。 人を成長させるためのサポートを行いたいという思いから教育や研修の業界を志望、ネットラーニングに入社。
企業等におけるデジタル人材育成の課題と進め方のポイント
DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するうえで、多くの企業や地方自治体にてデジタル人材育成の取り組みが進んでいます。変化の激しい時代に事業や業務のトランスフォーメーションを担う人材を育成するためには、e-learningのみならずワークショップや実践機会、仕組みの変更等、様々な手段を自組織の状況に応じて繰り出す必要があると考えます。本講演ではデジタル人材育成の課題や進め方のポイントに加え、デロイトがご提供しているデジタル人材育成のサービスプラットフォームであるDHR Platformについてもご紹介致します。
HRトランスフォーメーション事業責任者、デジタル人材育成プラットフォーム(DHR Platform)責任者。 事業会社から転じて20年以上の人事コンサルタント経験を持つ。人事領域の包括的・統合的な変革について、HRテクノロジー・HRサービスデリバリー・デジタルHR・エンプロイーエクスペリエンス等の観点から支援している。
データ駆動型教育へ向けて ~教育×データサイエンスの視点から~
令和3年6月の教育再生実行会議第十二次提言において「データ駆動型教育への転換~データによる政策立案とそのための基盤整備」がうたわれ、教育データを効果的に収集・分析し、その結果の活用を推進することが求められている。我が国の教育データ分析・研究、成果共有の拠点(ハブ)となることを目指し同年10月に国立教育政策研究所に設置された教育データサイエンスセンターの展望や活動を紹介し、今後の我が国の教育データサイエンスを考える。
国立教育政策研究所教育データサイエンスセンター長(併)国際研究・協力部長。1994年文部省(現文部科学省)入省。岡山県教育庁生涯学習課長、OECD(経済協力開発機構)教育局アナリスト、文化庁長官官房国際課長、文部科学省大臣官房総務課広報室長、同総合教育政策局調査企画課長、等を経て、2022年1月より現職。
人的資本開示の重点ポイント、データを人材育成に活かすためのアクションステップ
人的資本経営の要は「人への投資」です。 人材育成における情報公開はこれまであまり進んでいなかった領域ですが、今後、企業は自社の育成を定量化し、育成戦略のストーリーを組み立てていくことが求めらます。 情報開示に向けて、企業はどのように人材育成の戦略を策定し、目標を定め、投資に対する効果測定をしていけばよいのでしょうか。 最新状況を踏まえつつ解説いたします。
約20年コンサルタントとして人事システム導入および保守を担当。関西エリアのユーザー担当責任者として複数の大手企業でBPRを実施。現在は、大手企業の人事業務設計・運用に携わった経験と、約1,200のユーザーから得られた事例・ノウハウを分析し、人事トピックに関する情報を発信している。
対面研修をオンラインに切り替える~研修の質を落とさないための5つのポイント~
世の中のニーズに合わせて、対面で行っていた研修をオンライン(eラーニング)化したいという研修会社さまは多いと思います。 一方で、対面だからこそ高い質を担保できていたのであって、オンライン化すると教育効果が損なわれるのではないかと心配なことも多いのではないでしょうか。 本講演では、対面研修とオンラインでの研修の違いを改めて明らかにした上で、 オンライン化するときに研修の質を落とさないためのポイントを5つご紹介いたします。
2013年株式会社プロシーズ入社。オンライン研修の課題を解決するプランナーとして、研修会社さまのオンライン教育コンテンツ制作などの企画・提案を担当。これまでに100件以上のコンテンツ制作に携わる。現在はチームのリーダーとして、ICTを活用した新しい学びの企画・提案を行っている。
人的資本経営のためのリスキリング戦略とE-Learning マネジメント
VUCAと呼ばれる環境変化に対して、人的資本経営の時代にどこまで新たな知識を獲得していく必要があるのか?事業戦略と人事戦略に連携してリスキリングやE-Learning の戦略を立案し、経営や従業員と合意していくためにどんなことが必要なのか、E-Learning のマネジメントについて将来どんな点が変わってくるかについてお話します
ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会 副代表理事 横浜市立大学データサイエンス学部 客員研究員 経産省スキル標準化調査プロジェクト責任者 MIT People Analyticsコース、ミシガン大HR Exectiveコース修了 経産省委託研究PRJにて5件の特許を取得。ライフデザイン統計学、行動経済学によるNudge開発
【ゲーミフィケーショントラック】実践事例! 子ども向けプログラミング教育でのゲーミフィケーション活用
2020年度より小学校では、プログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育は、今後も加速していくIT化社会に欠かせないものになります。 しかし、プログラミング的思考は得意不得意があり、上手く教えないと逆にプログラミング嫌いを増やすことになってしまう可能性があります。 そこで今回は、ゲーミフィケーションを活用し、ワクワク能動的な子どもたちの学びを引き出している、オンラインのプログラミング教室の運営者お二方、小学校でプログラミング授業に取り組む教員の方に登壇頂き、その実践事例を紹介します。併せて、これからのプログラミング教育に必要なワクワク要素をディスカッションします。
約30年にわたり、ナムコ、コーエーにて、ゲームクリエイターとして有名ゲーム開発を手がける。東京工科大学メディア学部にてゲーミフィケーション、ゲームデザインを教える。3年前より、「世界を神ゲー」にするべく、日本ゲーミフィケーション協会を立上げ。著書「ゲームはこうしてできている」。好きな食べものはオムライス。
【ゲーミフィケーショントラック】実践事例! 子ども向けプログラミング教育でのゲーミフィケーション活用
2020年度より小学校では、プログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育は、今後も加速していくIT化社会に欠かせないものになります。 しかし、プログラミング的思考は得意不得意があり、上手く教えないと逆にプログラミング嫌いを増やすことになってしまう可能性があります。 そこで今回は、ゲーミフィケーションを活用し、ワクワク能動的な子どもたちの学びを引き出している、オンラインのプログラミング教室の運営者お二方、小学校でプログラミング授業に取り組む教員の方に登壇頂き、その実践事例を紹介します。併せて、これからのプログラミング教育に必要なワクワク要素をディスカッションします。
NECでのSEやBIGLOBEでの事業立ち上げを経て独立後、大手企業の新入社員教育などに従事。子供が生まれたことを機に、小中高生向けプログラミングスクール「プロキッズ」を設立し、オンラインでの提供を他社に先駆けて開始。 国立 名古屋工業大学非常勤講師や一般社団法人 日本ゲーミフィケーション協会の理事も務める。
【ゲーミフィケーショントラック】実践事例! 子ども向けプログラミング教育でのゲーミフィケーション活用
2020年度より小学校では、プログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育は、今後も加速していくIT化社会に欠かせないものになります。 しかし、プログラミング的思考は得意不得意があり、上手く教えないと逆にプログラミング嫌いを増やすことになってしまう可能性があります。 そこで今回は、ゲーミフィケーションを活用し、ワクワク能動的な子どもたちの学びを引き出している、オンラインのプログラミング教室の運営者お二方、小学校でプログラミング授業に取り組む教員の方に登壇頂き、その実践事例を紹介します。併せて、これからのプログラミング教育に必要なワクワク要素をディスカッションします。
38歳、愛知県在住。人気マイクラ実況Youtuberが教えるプログラミング教室「コードアドベンチャー」を全国展開(2022年11月で全国80教室)。事業理念は「すべての子どもにプログラミング教育を」。地元安城市ではフリースクール運営にも関わり、常に新しい教育の形を模索している。
【ゲーミフィケーショントラック】実践事例! 子ども向けプログラミング教育でのゲーミフィケーション活用
2020年度より小学校では、プログラミング教育が必修化されました。プログラミング教育は、今後も加速していくIT化社会に欠かせないものになります。 しかし、プログラミング的思考は得意不得意があり、上手く教えないと逆にプログラミング嫌いを増やすことになってしまう可能性があります。 そこで今回は、ゲーミフィケーションを活用し、ワクワク能動的な子どもたちの学びを引き出している、オンラインのプログラミング教室の運営者お二方、小学校でプログラミング授業に取り組む教員の方に登壇頂き、その実践事例を紹介します。併せて、これからのプログラミング教育に必要なワクワク要素をディスカッションします。
Minecraftを活用した授業が認められ、2019年のGlobal Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。
【基調講演】教育の情報化及びリテラシー向上に向けた総務省の取組
新型コロナウイルスの流行やGIGAスクール構想による小中高における一人一台端末の実現に伴い、教育現場のデジタル化が急速に進んでいる。このような環境変化に対して、総務省が実施している教育の情報化に係る取組やこれからのデジタル社会に求められるリテラシー向上のための取組について、現状と課題、関連する政府の方針等も交えつつ解説する。
文部科学省初等中等教育局教科書課、文化庁文化財部伝統文化課課長補佐、高知県教育委員会人権教育課長、文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部参事官(施設防災担当)付参事官補佐等を経て、令和3年7月より現職。
サイバーエージェントにおけるタレントマネジメント2022
一言に「タレントマネジメント」といっても、業界や業種、企業によってその捉え方や定義は、実は幅広く、多様性に富むテーマだと認識しております。 サイバーエージェントにおいて、「タレントマネジメント」とは何か、どのように向き合っているのかの事例などをご紹介できればと思います。
2003年、サイバーエージェント新卒入社。広告事業やメディア事業などに従事し、社内の異動歴は10回超。営業・マーケ・人事・経営管理など幅広く業務を経験し、2020年5月より現職の人材戦略 キャリアエージェントに異動。GEPPOの責任者や社員のキャリアコンサルティングに携わる。
サイバーエージェントにおけるタレントマネジメント2022
一言に「タレントマネジメント」といっても、業界や業種、企業によってその捉え方や定義は、実は幅広く、多様性に富むテーマだと認識しております。 サイバーエージェントにおいて、「タレントマネジメント」とは何か、どのように向き合っているのかの事例などをご紹介できればと思います。
2010年、サイバーエージェント新卒入社。インターネット広告事業部、アドテク部門にてセールス、メディアサービス立ち上げ期にコミュニティサービスやメディアサービスのプロデューサー、その後「ABEMA」のプロダクトマネージャーを経て、2016年より現職。
「わかった気になる」の改善にコミットする早押しクイズ型学習アプリ
オンラインでの学びが広がっている近年においても、授業や研修での学びが「わかった気になっている」だけで実際に結果につながっていないケースが多く見られる現状の問題点をわかりやすく解説し、オンラインだからこそできる早押しクイズ型の学習による解決策とその事例についてご紹介します。
2017年株式会社いま-みらい塾設立。学び方を学び、塾から自立する塾「いま-みらい塾」を運営する傍ら、2019年に早押しクイズ学習アプリ「はやべん」の開発に着手。2019年に「学習アプリ特別部門賞」2020年に「アクティブラーニング特別部門賞」を受賞。LINE株式会社、学研ホールディングスをはじめとする大企業や全国の自治体で、アプリの導入を進め、2021年には学び方学習オンラインスクール「STORY MAKER」を設立し、学びの常識を変えていく活動を行っている。
DX入門研修の次の一手は何だ?! 現場社員を「デジタル活用人材」に変える育成施策
多くの企業がDX推進に舵を切る中、DX人材の育成や組織づくりに関するミッションをお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。本講演では大手企業各社のDX人材育成に関する動向を読み解きながら、DX人材育成のトレンドである「デジタル活用人材育成」の概要・求められる4つの力についてご紹介いたします。また「デジタル活用人材」の育成施策として「データ分析スキル研修」の実施事例をご紹介いたします。
慶應義塾大学卒業後、A.T.カーニー株式会社に入社。戦略コンサルタントとして通信会社、大手金融機関等の改革プロジェクトに参画。2003年10月、アルー株式会社の創業に参画。取締役創業メンバーとして企業研修事業、グローバル人材育成事業の立ち上げ、グロースに取り組む。日本英語コーチング協会監事。
社内人材のリスキル教育でデータサイエンティストを確保する方法
AI・DX時代の今、データの活用が課題だと認識していても、データサイエンティストをはじめとする高度IT人材は、人材市場でも枯渇状態にあり、データの活用はなかなか進んでいないのが現状です。 一方、社内人材のリスキル教育による転換には見逃しがちな多くのメリットがあります。 本講演では、代替手段としてのリスキル教育ではなく、第一手段としてのデータサイエンティストの社内育成について、データや調査結果からご紹介いたします。
大学在学中に語学系ベンチャーに参画し、セールス・カスタマーサクセス部長を担当。2021年にネットラーニングへ入社し、IT人材育成事業の立ち上げを行う。同年、高度人材育成事業部の設立とともに副事業部長に就任し、高度人材育成事業「Tokyo iX」の立ち上げを担当。2022年に一般財団法人高度人材育成機構の理事に就任。
社内人材のリスキル教育でデータサイエンティストを確保する方法
AI・DX時代の今、データの活用が課題だと認識していても、データサイエンティストをはじめとする高度IT人材は、人材市場でも枯渇状態にあり、データの活用はなかなか進んでいないのが現状です。 一方、社内人材のリスキル教育による転換には見逃しがちな多くのメリットがあります。 本講演では、代替手段としてのリスキル教育ではなく、第一手段としてのデータサイエンティストの社内育成について、データや調査結果からご紹介いたします。
新卒でSIer企業に就職し、大手企業を対象とする自動運転などの車載システムの提案営業に従事。2021年にネットラーニングへ入社し、複数の新規プロジェクト立ち上げサポートを行う。2022年に一般財団法人高度人材育成機構の運営事務局へ参画。
自律的な学習を促進する!DX時代のラーニングデザインのポイント
フルオンラインの環境下で成果を上げるためにはどのようなラーニングエクスペリエンスを演出すればいいのか?受講者が自発的に研修に取り組む学習設計とは?リスキリングを進めるためのポイントは?そもそも研修体系はどう設計すべきなのか?教育研修DXで何を目指すのか?教育研修で起こりつつあるパラダイムシフトについて、従来の研修体系の見直しやデジタルツールの活用の観点から解説します。
eラーニング/研修業界で20年来、企業内教育の改革に取り組みキャリアを積んできた。現在は成果の見える教育研修をテーマに研修コンテンツやLXP開発に従事する傍ら、一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム代表理事として産学連携による国産のラーニングテクノロジーの発掘・推進にも注力。LIGP2023実行委員長。
【受賞記念特別講演:厚生労働大臣賞】「gllapの挑戦!DX×教養での『両利き人』への道」
人生100年時代を迎え、すべての人が年齢にかかわりなく生涯を通じて活躍し続ける時代になりました。ドコモgaccoはデジタルテクノロジーを活用したリカレント学習包括プログラム「gllap(グラップ)」により、誰もが自信をもって自分の人生を選べる世界を目指しています。 昨今「人への投資」とともに「DX」や「リスキリング」に注目が集まる中で、私たちはすぐに役立つスキルだけでなく、ずっと役にたつ教養(リベラルアーツ)を養うことも課題が複雑化するビジネスシーンにおいては大切であると考えます。今回、「DX」と「教養」という一見異なる分野を両方兼ね備える「両利き」がビジネスにおいて何に役立つのか、またどうやって身につけて行くべきか、をお話します。 また後半はデータサイエンティストとして活躍する㈱データミックス代表の堅田氏をお招きして、データ活用における初心者が陥りがちな落とし穴やデータを扱う上での「両利き」の大切さ、学び方などについてお話します。
株式会社ドコモgacco代表取締役社長。NTTドコモ入社。営業部門、経営企画部門を経て新規事業開発・戦略部門ではデジタルコンテンツビジネス戦略や新規事業開発に従事。その後人事部門にて人材配置やキャリア採用に従事。 2020年よりドコモgacco代表取締役社長CEO
【受賞記念特別講演:厚生労働大臣賞】「gllapの挑戦!DX×教養での『両利き人』への道」
人生100年時代を迎え、すべての人が年齢にかかわりなく生涯を通じて活躍し続ける時代になりました。ドコモgaccoはデジタルテクノロジーを活用したリカレント学習包括プログラム「gllap(グラップ)」により、誰もが自信をもって自分の人生を選べる世界を目指しています。 昨今「人への投資」とともに「DX」や「リスキリング」に注目が集まる中で、私たちはすぐに役立つスキルだけでなく、ずっと役にたつ教養(リベラルアーツ)を養うことも課題が複雑化するビジネスシーンにおいては大切であると考えます。今回、「DX」と「教養」という一見異なる分野を両方兼ね備える「両利き」がビジネスにおいて何に役立つのか、またどうやって身につけて行くべきか、をお話します。 また後半はデータサイエンティストとして活躍する㈱データミックス代表の堅田氏をお招きして、データ活用における初心者が陥りがちな落とし穴やデータを扱う上での「両利き」の大切さ、学び方などについてお話します。
株式会社データミックス 代表取締役。大学卒業後、外資系メーカーやKPMG FASを経てデータサイエンスの修士号を取得するために渡米。帰国後、監査法人トーマツ等でデータサイエンティストを経て、2017年にデータミックスを創業。データサイエンス教育事業を中心に多角的に事業展開している。
【特別講演】学習と成長への支援~エンゲージメントドライバーとしてのHRDX推進
コロナ禍の下、感染予防の観点からも従来の集合研修方式は見直しを迫られました。また働き方という点でもテレワークやリモート会議、オンラインでのコミュニケーションが当たり前となりましたが、企業の成長に社員一人ひとりの成長は欠かせないことには変わりはありません。こうした経営環境の変化の中、いままさにラーニングのあり方を問われています。社員のエンゲージメントと結びつけ、これからの学び方改革の方向性を考えたいと思います。
ビジネスパートナー人事、製造事業所、合弁会社での人事総務等を経て2016年4月ソニー人事センター長、2020年7月よりソニーピープルソリュー ションズ(株)代表取締役社長就任。Global HR Platform 部門長、DE&I推進部統括部長も兼任しつつ、HRテクノロジー活用を推進。2022年4月より現職。
【特別講演】働きがいを育む、シスコのDX人材育成とタレントマネジメント
DXをリードできる組織や人材の重要性は認識されているものの、育成プランや企業文化づくりに悩む企業や組織も多いのではないでしょうか。実際に、9割の企業がDX人材不足を感じているというデータもあります。 本セッションでは、複雑性が増す環境の中でも、企業変革を主体的に取り組むことができる組織と人材の育成方法についてシスコでの取り組みをもとにご紹介します。
2003年に外資系IT企業に人事として入社後、国内及びアジア太平洋地域の人事( 人事企画業務・報酬制度・M&A等)に従事。2014年にシスコ入社後、2016年より現職。2018年/2021年「働きがいのある会社」大企業部門1位、2022年に2位を獲得。シスコ社内のみならず日本の働き方の未来を創造に向けて 講演やセミナーにも多数登壇。
【受賞記念特別講演:経済産業大臣賞】『絵本ナビえいご』の仕組み
私たち大人世代が子どもの頃は「英語は中学校から、大事なのは読み書き」でしたが、今は「英語は小学校から、読み書きはもちろん聞く話すも大事」な時代になりました。 「聞く」「話す」は、学校の授業だけでは圧倒的に時間不足。では、どうすれば? こんな課題意識から生まれた『絵本ナビえいご』は、英語の絵本を見て、ネイティブのお手本音声を聞いて、真似して発音すれば音声AIが採点して褒めてくれる、いわば「カラオケの1人練習」。 その仕組みをお話しします。
株式会社絵本ナビ 代表取締役社長CEO。2002年「絵本ナビ」をオープン。絵本児童書総合情報クチコミ通販サイトとして年間サイト利用者数2000万人を突破。2021年5月、英語学習アプリ「絵本ナビえいご」をリリース。グロービス経営大学院客員准教授。パパ’s絵本プロジェクト。NPO法人ファザーリング・ジャパン初代理事。
【特別講演】企業変革を実現するためのデジタル人材育成と組織風土変革
旭化成ではデジタル変化に向けたロードマップを策定し、デジタル導入期、デジタル展開期を経て、現在デジタル創造期に入っています。最終的には全社員がデジタルを効果的に活用できるデジタルノーマル期を目指しており、そのために2023年までにデジタル人材4万人育成、さらにデジタルプロ人材2500人の育成を目標としております。人材育成に向けて、社内eラーニングシステムにオリジナルの学習コンテンツを公開し、テストの合格者にはオープンバッジを付与することで、全従業員のITリテラシー向上を目指します。
1987年に筑波大学博士課程工学研究科修了。工学博士。同年、日本IBM入社。東京基礎研究所にてプログラミング言語やソフトウェアエンジニアリングの研究領域をリード。2005年に執行役員。東京基礎研究所所長、システム開発研究所長、サービスイノベーション研究所長、未来価値創造事業部長、開発製造担当、研究開発担当を歴任し、2017年より最高技術責任者(CTO)。2020年7月に旭化成に入社、執行役員エグゼクティブフェロー。2021年4月に常務執行役員デジタル共創本部長。2022年4月より専務執行役員。2022年6月より現職。
JTBは、さまざまな研修を社員の“行動変容”にどうつなげているのか
事業を取り巻く環境変化に対応するには、人財の力こそすべて。コロナ禍で事業存続の危機に直面した当社での取り組みをご紹介します。 ・環境の激変に対応するために、人財開発はどうあるべきか。 ・経営ビジョンの実現に向けて、目指すべき人財像とは。 ・自律的な学びを修得する研修体系を、どのように策定するのか。 ・研修後の行動変容について、どうやって検証するのか。 ・社員一人ひとりの成長を、組織の成長につなげるために。
1986年(株)日本交通公社(現JTB)入社。法人営業、営業本部、販売促進部長、オセアニア部長、CSR担当部長等を経験し、2017年より(株)JTBグループ本社 人財開発担当部長となり現職に至る。JTBグループ社員の能力開発・キャリア開発・組織風土改革を担当。2021年、国家資格キャリアコンサルタント取得。
【受賞記念特別講演:教育のBCP特別部門賞】厳正に・安全に・すぐにオンライン試験ができる『Testable』
オンラインでの試験開催を検討されている方に向けて、オンライン試験を成功させる、すぐに役立つノウハウをご紹介いたします。 顔認証機能を利用した不正受験防止、試験中のカンニング防止策、ネットワークトラブルの防止策といった具体策を、すでにオンライン試験を実施しているお客様の事例を交えてご説明します。
2013年 株式会社プロシーズ入社。eラーニングシステム導入のチーフプランナーとして、大手生命保険会社様の部門別研修、大手石油会社様のグループ全社研修を主に担当。企業規模を問わず、年間100社以上の企業に対し、社内研修の効率化、eラーニングの学習効果の向上提案に携わっている。
【DX人材育成トラック】DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた就業者・失業者・非正規雇用労働者等に対し、デジタル・グリーン等成長分野を中心とした就職・転職支援に向けた社会ニーズに合ったプログラムを構築する取組について。 就職・転職支援、成長分野を中心とした就職に必要なリテラシー教育、就業者のキャリアアップのためのリスキリングプログラムを、複数の大学・専門学校が労働局、産業界と連携して提供している。全57の採択プログラムの中から、地方創生、持続性が考慮されたプログラムを2つご紹介する。
1995年4月文部省入省。初等中等教育局教育課程課専門官、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官、生涯学習政策局政策課教育改革推進室長、内閣法制局第2部参事官、初等中等教育局教科書課長などを経て、2022年1月より現職。
【DX人材育成トラック】DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた就業者・失業者・非正規雇用労働者等に対し、デジタル・グリーン等成長分野を中心とした就職・転職支援に向けた社会ニーズに合ったプログラムを構築する取組について。 就職・転職支援、成長分野を中心とした就職に必要なリテラシー教育、就業者のキャリアアップのためのリスキリングプログラムを、複数の大学・専門学校が労働局、産業界と連携して提供している。全57の採択プログラムの中から、地方創生、持続性が考慮されたプログラムを2つご紹介する。
2011年より神戸大学教授。機械学習によるビッグデータ解析、特にサイバーセキュリティ、プライバシー保護データ解析、スマート農業などに従事。現在、Iternational Neural Network Society 副会長、Asia Pacific Neural Network Society 会長、日本神経回路学会 副会長など国内外の学会運営に精力的に活動している。
【DX人材育成トラック】DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた就業者・失業者・非正規雇用労働者等に対し、デジタル・グリーン等成長分野を中心とした就職・転職支援に向けた社会ニーズに合ったプログラムを構築する取組について。 就職・転職支援、成長分野を中心とした就職に必要なリテラシー教育、就業者のキャリアアップのためのリスキリングプログラムを、複数の大学・専門学校が労働局、産業界と連携して提供している。全57の採択プログラムの中から、地方創生、持続性が考慮されたプログラムを2つご紹介する。
福井大学 教授 創生人材センター長/大学院工学研究科 経営・技術革新工学研究室担当、博士(政策科学)。学生時代に教育サービス事業を創業、法人化後に退任し、京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー、福井大学産学官連携本部等を経て、2019年4月より現職。キャリアとアントレプレナーシップの教育に詳しい。
【DX人材育成トラック】DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた就業者・失業者・非正規雇用労働者等に対し、デジタル・グリーン等成長分野を中心とした就職・転職支援に向けた社会ニーズに合ったプログラムを構築する取組について。 就職・転職支援、成長分野を中心とした就職に必要なリテラシー教育、就業者のキャリアアップのためのリスキリングプログラムを、複数の大学・専門学校が労働局、産業界と連携して提供している。全57の採択プログラムの中から、地方創生、持続性が考慮されたプログラムを2つご紹介する。
文部科学省「リカレント講座の持続可能な運営モデル構築」座長 第4次産業革命での基礎的ITリテラシー委員会 座長 働き方改革研究センター センター長 地方創生評定委員(働き方改革担当)
目に見える科学的成果を個人に提供できる完全自動学習支援システム(マイクロステップ・スタディ) ~英単語や漢字の学習支援は教師の仕事でなくなります~
1日5分程度のeラーニング(マイクロステップ・スタディ)が、英語力試験(GTEC、英検)の得点を向上させることを支持する明確な(有意な)成果を紹介する。すなわち、記憶理論と高精度ビッグデータの最新の研究成果を実装することで、非常に効率的な学習が実現された。そのeラーニングではほぼ全ての学習者に対して、学習量に対応した成績の上昇を確実にフィードバックできるため、学校では、特に意欲を失った子どもの意欲を大きく向上させられる他。GIGA端末が利用できれば、教師は子どもにしっかり声掛けをするのみで、子どもが自ら学習を継続し、漢字や英単語を完全習得できる状況を生み出せる。今回の講演では特に、新たなテスト原理により、英単語や漢字の一つひとつについて、実力レベルの到達度を正確に推定できるようになり、習得が完了したと判定された問題が学習から消えていく処理が(世界でも)初めて実現されたことを紹介する。知識習得は完全にアウトソーシングできる時代が到来したといえる。
長野県生まれ。人間の記憶と創造的思考の理論構築(独自のAI)が専門。人間が【感覚情報】を数か月単位で保持する事実を予測・検証し、デモで明示する方法を確立。ビッグデータを活用したマイクロステップ・スタディで日本e-learning大賞「文部科学大臣賞」を受賞(2019年)。内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に採択され、国家プロジェクトとして同eラーニングの社会実装を進めた。岡山大学AI・数理データサイエンスセンターのデータサービス部門を束ねる。
【受賞記念特別講演:文部科学大臣賞】「360°図鑑」みて、きいて、あるいて、世界に図鑑を届けよう
「360°図鑑」はインターネット上に写真や動画などのメディアを盛り込んだ地域の図鑑を作成することで、他者との協働による調査方法やメディアの効果的な活用方法について学ぶワークショップです。 山口市内のモデル校において、児童・教員らとともに、山口市教育委員会と山口情報芸術センター[YCAM]が共同で開発を進めてきました。 2023年度は山口市立の小学校、全32校で精力的に活動を行います。テクノロジーを用いた授業のアップデートやタブレット端末を活用した授業案などに興味がある方は是非ご聴講ください。
山口情報芸術センター[YCAM]で研究機関、自治体、企業などとの共創事業を担当。YCAMがメディアアートのクリエイションで得た知見を応用し、多様なコラボレーターと共に社会に新たな価値を創出する共創の枠組みづくりに取り組む。
タレントマネジメントの最新動向と、ポストコロナ時代におけるニューノーマルな働き方
海外で進んでいるタレントマネジメントが日本でも進み始めた。更にコロナ禍が日本企業でのタレントマネジメントを加速させており、タレントマネジメントのクラウドアプリケーション市場も成長が続いている。本講演では、タレントマネジメントの最新動向と、ポストコロナ時代におけるニューノーマルな働き方についての最新研究結果などについてお話するとともに、タレントデータ活用のあり方について述べる。
東京大学工学部金属工学科卒業、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.。モトローラ、ルーセント、ノキア、ドリームインキュベータを経て、2012年6月より2022年3月まで慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。2018年9月より山形大学学術研究院産学連携教授。
教育技術標準からインターネット技術標準へ: Open Badges 3.0解説
人生100年時代と言われ、人材確保などの観点からもシニア世代の活躍への期待が高まるようになりました。 世界で最も早く高齢化を進む日本は、最も先進的なシニア世代の教育ニーズがあります。 企業には、学び直しの機会創出や、活躍できる環境の構築など、シニア世代に着目した取り組みが求められています。 一般的にシニア世代と呼ばれる世代をあえてエルダー世代と呼び、デジタル社会におけるこの世代に必要な教育について提言します。
日本eラーニングコンソシアム副会長、日本オンライン教育産業協会理事、eラーニング大賞審査副委員長ほか、長年にわたりe-Learning産業の発展と普及に貢献。熊本大学大学院教授システム講師や、elp資格の講義などを通して、e-Learning専門家育成も行っている。デジタルラーニングの実践家。
すべての教育要素をつなぐ“コネクテッド教育”とは
Web会議システムなどを使ったオンライン授業や研修が当たり前となりましたが、一方で 「複数のツールを立ち上げたりログインするのが面倒」 「受講履歴や成績データがあちこちに散らばり管理しにくい」 など課題も見えてきました。私たちはこれからも、用途ごとに複数ツールを行ったり来たりしなければいけないのでしょうか? こうした問題を解決する高品質な教育スタイルとして注目されているのが「コネクテッド教育」です。LMSを核にリアルもオンラインもすべてをつなぎ、教育品質を上げるコネクテッド教育の真髄とは? このセッションでは、ポストコロナ時代に目指すべきコネクテッド教育の概念について、デジタル・ナレッジの取り組みとともにご紹介いたします。 <主な内容> ・コロナ3年目となる今、教育・研修分野で起きていること ・コネクテッド教育でめざすべきビジョンとは ・デジタル・ナレッジの最新の取り組み
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
「海外の最新事例に学ぶGIGAスクール時代のプログラミング教育の実践」
GIGAスクール1人1台の環境において、効果的なプログラミング教育をどのように行なったらよいのか。生徒たちが興味をもち、楽しく学べるための実践方法とは。海外のさまざまな国でのプログラミング教育を研究してきた経験から、最新の教育事例や手法をご紹介致します。はじめてプログラミング教育をご担当される先生方には、とくにお役に立つセミナーです。 オランダの学校で使われているプログラミング動画教材「英語で Scratch! プログラミング・キッズ」(先生用・生徒用 いずれも無料)もご紹介いたします。
博士(教育学)。東京大学先端科学端科学技術研究センター客員研究員、新潟リハビリテーション大学特任教授。ICT教育の研究者として海外調査は年間200校近く、国内でも多くの視察を10年間に渡り行う。総務省・文部科学省の委員、オンライン教育や情報リテラシーについて自治体や機関などの教育アドバイザーに就任している。
データドリブンな経営を実現するリスキリング
DXやリスキリングに取り組むお客様から、「DXはゴールが見えづらく現場から歓迎されない」「e-learningも現場で活用されず思ったように進まない」というご相談を頂きます。 DXで成果を創出している企業の共通点は、DXの先にある「目指す像の明確化」と「変革を起こす施策設計」です。 本セミナーでは目指す姿となる「データドリブンな経営」をお伝えした上で研修の前後も含めた施策設計ポイントをお伝え致します。
2009年 リンクアンドモチベーション入社。 大手企業向け採用コンサルティング部隊配属後、社長室に異動し 自社の採用担当・採用責任者として従事。 2017年 株式会社リンク・アイの代表取締役社長に就任。 2021年 株式会社リンクアカデミーに異動し、現在の役職に至る。
【特別講演】Microsoft Education が目指す児童生徒主体の学びと教育変革
GIGAスクール構想により一人一台端末が整備され、ICTの活用により授業や校務のあり方に大きな変化が起こり始めている。本講演では実際にMicrosoft Educationの教育クラウドを活用することで生徒の学び方、先生たちの働き方が変わった日本の教育改革の先進事例をより詳しく用い、今後のICT教育が持つ可能性を広げる取り組みについてご紹介する。
早稲田大学卒、豪州Bond University MBA修士課程修了 日本マイクロソフト株式会社 執行役員、パブリックセクター事業本部 文教営業統括本部長 ICT Connect 21理事、AI時代の教育学会理事、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会理事、山口県CIO補佐官就任
ベネッセが実践するビジネスデザインスキルを育むDX人材育成プログラム
DX化を進める中で、デジタルサービスを作り上げるエンジニアリング能力だけではなく、ビジネスを駆動できるエンジニアの需要が高まってきております。 ですが、このような人材を即戦力で採用することは難しく、自社で育成をしていく必要があります。 今回の講演では登壇いただくベネッセコーポレーションがどのようにビジネス駆動できるエンジニアを新人から育てていこうとしているのか、手法とプロセスをご紹介いただきます。
2007年ベネッセコーポレーションに中途入社。(前職はシンクタンクにてシステムエンジニア職) 約7年間、進研ゼミのデジタルサービス開発・研究開発等に携わり、2014年に人事職へ転換。 内定者・若手育成、キャリア支援、制度企画・運用を経て、2020年より現部門にてデジタル人材育成等に携わる。
ベネッセが実践するビジネスデザインスキルを育むDX人材育成プログラム
DX化を進める中で、デジタルサービスを作り上げるエンジニアリング能力だけではなく、ビジネスを駆動できるエンジニアの需要が高まってきております。 ですが、このような人材を即戦力で採用することは難しく、自社で育成をしていく必要があります。 今回の講演では登壇いただくベネッセコーポレーションがどのようにビジネス駆動できるエンジニアを新人から育てていこうとしているのか、手法とプロセスをご紹介いただきます。
SAPジャパン株式会社にて人事コンサルタント、株式会社野村総合研究所にて、アプリケーションエンジニアを経験。その後株式会社ワークスアプリケーションズにてエンジニア採用リーダーとして先進的な採用手法を確立。19年3月より株式会社ギブリーにてカスタマーサクセスチームマネージャー及び研修講師として業務に当たる。
【受賞記念特別講演:ICT CONNECT21会長賞】活発な意見交換を実現する EdTech「LearnWiz One」~基本的な使い方から応用事例まで~
オンライン授業やハイブリット授業では、学生と教員、学生同士のコミュニケーションが取りにくいという課題が存在する。このような課題に対して弊社は、授業に手軽に導入可能で、学生の積極的な意見交換を促すことができるEdTech「LearnWiz One」を開発・提供している。開発したツールはすでに全国の大学を中心に累計5万人以上の方に利用いただいているほか、対面授業や中高・企業での活用も広がっている。講演では、開発の経緯や使い方、活用事例報告を中心に、LearnWiz Oneの取り組みについて説明する。
株式会社LearnWiz 代表取締役CEO。東京大学文学部人文学科心理学専修4年生。 2020年4月からコロナ禍における東京大学の授業オンライン化に学生の立場から参画。2021年8月に東京大学工学系研究科の吉田塁准教授(教育工学)とともにEdTech「LearnWiz One」の開発を始め、2022年1月には世界最大のEdTechピッチコンテスト「Global EdTech Startup Awards 2021」の研究開発部門で世界優勝。2022年3月「東京大学総長大賞」受賞。同月、株式会社LearnWizを設立。2022年度未踏アドバンスト事業イノベーター。
激動の時代を生き抜くための社会人の学び ~時代背景とキャリア形成から紐解く~
世界的なコロナ禍に戦争の勃発など、先行きが極めて不透明な現代が続きます。急加速したDX、それに伴う市場構造の変化、資本主義から公益重視への転換など、世界の激変に伴ってビジネスパーソンに求められるスキルも変化し、大人の学び直しは個人だけではなく企業においても重要な課題となっています。 激しい変化の時代の中で自分らしく働いて生きていくために、何を意識し、何を学ぶべきなのか、個人、企業それぞれの視点から考えましょう。
大学卒業後、産経新聞社入社。2017年4月からBusiness Insider Japanの立ち上げに参画。記者・編集者、副編集長を務め、働き方や生き方をテーマに企業の取り組みや課題を取材する中で「社会人の学び」の重要性を確信し、2021年12月スクー入社。コンテンツ部門責任者として、これからの社会で必要とされる授業制作に従事。
【受賞記念特別講演:HR Tech特別部門賞】「ルーブリック」で研修を変える!人的資本経営を実現したグローバル企業事例の紹介
教育設計のシステム的アプローチ「インストラクショナルデザイン」によって効果的、効率的そして魅力的な教育が可能になります。本講演では、科学的な理論に基づく研修設計や独自のパフォーマンス指標「ビジネスアセスメント・ルーブリック」を活用したデータに基づく指導や教育システムについて事例を交えてご紹介します。経営層やマネージメント層から教育効果を問われ、パフォーマンスを図る評価指標を探していらっしゃる方々にもおすすめです。
熊本大学大学院 教授システム学修了。ライフサイエンス業界での営業職、フィールドトレーナー、新規事業開発を経て、人材開発コンサルティング企業に従事。研究テーマである教育評価を中心にパフォーマンスデータの解析、インストラクショナルデザインに基づいた企業の教育設計のコンサルティングを行っている。
【英語教育研修トラック】人とAIの共進化と融合 ~英語教育での先端実践事例から語る~
社会全体のオンライン・デジタル化と加速度的な機械学習技術の発達は、よりイマーシブでインタラクティブな言語学習体験の環境を生み出しています。今回の講演では、早稲田大学を中心にして展開されている「人と共に進化するオンライン語学学習支援AI」研究開発プロジェクトでの取り組みをご紹介するとともに、人と共存し社会全体の創造性を拡張していけるようなAIはどのようにデザインされるべきかについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
早稲田大学 基幹理工学研究科 情報理工学専攻 博士後期課程にて博士(工学)。米国カーネギーメロン大学 言語技術研究所およびヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究所 研究員を経て、早稲田大学GCS研究機構 知覚情報システム研究所 主任研究員(研究院 准教授)。2022年、会話AIエージェントプラットフォーム開発を行う株式会社エキュメノポリスを創業。
【英語教育研修トラック】人とAIの共進化と融合 ~英語教育での先端実践事例から語る~
社会全体のオンライン・デジタル化と加速度的な機械学習技術の発達は、よりイマーシブでインタラクティブな言語学習体験の環境を生み出しています。今回の講演では、早稲田大学を中心にして展開されている「人と共に進化するオンライン語学学習支援AI」研究開発プロジェクトでの取り組みをご紹介するとともに、人と共存し社会全体の創造性を拡張していけるようなAIはどのようにデザインされるべきかについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
福岡県生まれ。東京大学卒業後、三菱地所(株)を経てソフトバンクグループ(株)に入社。ソフトバンク社長室長や通信事業参入時のプロジェクトマネージャーとして数多くを実現。独立後は官民の要職を多数兼務。2015年に英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」を開始。2020年日本英語コーチング協会設立、代表理事。
【英語教育研修トラック】人とAIの共進化と融合 ~英語教育での先端実践事例から語る~
社会全体のオンライン・デジタル化と加速度的な機械学習技術の発達は、よりイマーシブでインタラクティブな言語学習体験の環境を生み出しています。今回の講演では、早稲田大学を中心にして展開されている「人と共に進化するオンライン語学学習支援AI」研究開発プロジェクトでの取り組みをご紹介するとともに、人と共存し社会全体の創造性を拡張していけるようなAIはどのようにデザインされるべきかについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
早稲田大学卒業後オハイオ大学大学院で修士号取得。大手小売を経てEdTechベンチャーにてフィリピン及び中国にて海外法人立ち上げ及び経営に従事。その後(株)WEIC取締役CMOを務めバイアウトを実行。(株)WizWeを設立し、人とデジタルのサポートで語学学習を習慣化し、90%以上の学習者を完走に導くSmart Habitを開発。
e-learningと学習伴走で高度クラウド認定資格合格率77%のメソッド共有
優れたe-learningコンテンツが溢れ誰もが簡単にアクセスできる時代になった今、個々人の学習する力こそが重要となってきています。 「学びのコーチ」は企業のデジタル人材育成を自律学習によって支援するチャレンジを行ってきました。 高度クラウド認定資格合格率77%の実績を誇る学習支援メソッドを共有します。
転職・採用支援サービス「doda」(パーソルキャリア)にてIT/製造業担当の法人営業部長。パーソルホールディングスにてオープンイノベーション推進部の立ち上げ、グループ横断DXプロジェクトの企画推進を担当。パーソルイノベーションにてラーニング事業開発責任者として本事業を立ち上げ、現在「学びのコーチ」事業責任者。
【受賞記念特別講演:日本電子出版協会会長賞】学びの土台となる認知機能を育むWeb教材「コグトレオンライン」
学校には「集中力が続かない」「注意力が散漫」「先生の話を聞くことができない」というような子どもたちがいます。その子どもたちの多くが、学びや日常生活に困難を感じ、日々悩んでいます。 「コグトレオンライン」は、このような子どもたちの「認知機能」を育て、その学びを支援することを目的に開発された新しいWeb教材です。 本講演では、「コグトレオンライン」の開発背景や商品の特長、活用事例をご紹介します。
2007年4月東京書籍に入社。主に特別支援教育に関する商品・サービスの企画・開発業務に従事。認知機能を強化するWeb教材「コグトレオンライン」の開発担当。
タレントマネジメントの実践による、データを活用した人材育成の手法
経営環境や労働市場の変化が顕著な昨今、従業員一人ひとりにより高いパフォーマンスが求められています。 そこで現在、経営戦略に基づいた従業員の育成を行っていく人材マネジメント手法「タレントマネジメント」に注目が集まっています。 本セミナーでは、タレントマネジメントの概要から、人材育成におけるその手法や具体的な事例についてお伝えします。
新卒で総合人材サービス企業に入社。2020年HRBrainに入社。人事制度コンサルティング部門の立ち上げから大手企業向けのクラウド営業に従事。また社内タレントマネジメントのユニットの立ち上げと運営を担当。以降、事業企画にてゼネラルマネージャーとして全社戦略の策定・推進。現在は、国内初の従業員エクスペリエンスクラウド「EX Intelligence」を提供しているEX事業本部の本部長として従事。2022年4月に執行役員へ就任。
eラーニング導入・切替えの成功事例 ~30分でまるわかり~
eラーニングの導入、もしくは切替えをご検討されているお客さまへ、多くの切替え成功事例をご紹介し、自社にとって最適なeラーニングとは何かを知っていただくことを目的としたセミナーです。 導入実績5,702社の当社だからこそお伝えできる、オンライン化で踏まえるべきポイントを具体的にご紹介いたします。
オフィス家具メーカーにて法人営業を経験後、ネットラーニングに入社。 持ち前の提案力を活かし、企業様のオーダーメイドコースを中心に多彩なサービスの企画・提案に従事。
オンラインスクール開業を検討中の方必聴! 開業方法のご紹介
School Launcher(スクールランチャー)は、これからオンラインスクール事業を始めようという事業者様に最適な研修・学習システムです。同システムを利用した活用事例を交えながらオンラインスクールの運営方法をご紹介します。 【既にスクーリング事業を行っているが、オンラインでも展開したい教育事業者様】【人材を育てる事業を絡めることで他社と差別化を図りたい人材紹介会社様】にぜひ聞いていただければと思います。
2003年プロシーズ入社。入社当初より、IT系・資格系・企業研修教材開発に携わり、各分野のeラーニング教材のプロジェクトリーダーを歴任。現在は、日本で唯一の学習と仕事の実績をつめるBtoCサービスの運営と、オンラインスクール用のプラットフォームの機能開発・提供を行っている。
GIGAスクール構想、前進!
「GIGAスクール構想の実現」として全国の学校における児童生徒1人1台端末環境の整備等を進め、学校現場における本格的な活用が始まっています。本講演では、「GIGAスクール構想」が始まった経緯やその進捗状況、GIGAスクール構想の今後の展開等について紹介します。
1999年科学技術庁(現文部科学省)入庁。研究開発局海洋地球課補佐、スポーツ・青少年局競技スポーツ課プロスポーツ官、研究開発局開発企画課補佐、日本原子力研究開発機構事業計画総括部次長、環境省大臣官房環境計画課計画官、科学技術政策・宇宙政策担当大臣秘書官(内閣府)、大臣官房政策課政策推進室長などを経て現職。その間、研究開発局原子力損害賠償対策室次長、原子力損害賠償紛失解決センター福島事務所所長補佐、資源エネルギー庁原子力損害対応室企画調整官など原子力損害賠償関係の部署を歴任。
【受賞記念特別講演:EdTech特別部門賞】「Schoo Swing」~双方向型ハイブリッド教育とデータ活用で“学修者本位の学び”を実現~
高等教育機関では対面とオンラインを組み合わせた新たな学習体験の実現や、学生自身が何を学んだかという「学修者本位の学び」への転換が求められています。 「Schoo Swing」は当社で長年培ってきたオンライン学習のノウハウを詰め込んだ高等教育機関向けDXプラットフォームです。ハイブリット教育や双方向性のあるコミュニケーション、学修データの可視化など具体的な機能の紹介を交えながら、学修者本位の学びの実現に向けた取り組みについてご紹介します。
2006年株式会社リクルート入社。営業に従事し当時最年少でマネージャーに任用。株式会社リクルートホールディングスに異動し経営企画等を担当。2016年株式会社ネクストビートにて営業部門・事業推進部門責任者、新規事業責任者を担当。2019年当社入社。法人事業責任者、営業・CS部門統括を担当し、2021年4月執行役員就任。