富田章久氏
一般社団法人量子ICTフォーラム 代表理事
北海道大学大学院情報科学研究院 教授
1984年日本電気株式会社入社、半導体光デバイス、量子光学・量子情報処理に関する研究に従事。2003年10月〜2008年3月、東京工業大学大学院総合理工学研究科客員助教授。2005年10月〜2010年3月、科学技術振興機構ERATO-SORST量子情報システムアーキテクチャ・グループリーダー。2005年11月〜2010年3月、日本電気株式会社ナノエレクトロニクス研究所主幹研究員。2009年4月〜2010年3月、筑波大学大学院数理物質科学研究科NEC連携講座教授。2010年4月、北海道大学大学院情報科学研究科教授。2019年5月より(一社)量子ICTフォーラム代表理事。
東芝オンラインカンファレンス TOSHIBA OPEN SESSIONS
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授
- 理事
富田章久 氏
一般社団法人量子ICTフォーラム 代表理事
北海道大学大学院情報科学研究院 教授
量子の未来をとことん語り合う ~日本は量子でGAFAを超える~
「量子技術の進化により、量子コンピュータや量子暗号通信などの社会実装が始まりつつあり、今から、量子技術の活用により私たちのビジネスや暮らしに起き得る変化を予見し、先回りして備えることが重要です。量子の時代はゲームチェンジへのビッグチャンス。果たして日本はGAFAを超えられるか?本セッションでは、量子技術で日本の強みを生み出すべく最前線で取り組むキーパーソンをお招きし、量子の未来について語り合います。」
NexTech Week 2022【春】
- 国内講演者
- 教育・研究機関
- ディスカッション
- 教授
- 理事
富田章久 氏
北海道大学大学院
情報科学研究院 教授/(一社)量子ICTフォーラム 代表理事
量子情報技術の拓く未来へ ~量子技術で社会、ビジネスはこう変わる~
量子ICTの研究開発の現在と将来を俯瞰し、今後の社会実装への技術的・社会的課題を展望する。量子ICTフォーラムの会員企業でもあり、ベンダーとプラットフォーマーの立場を代表する東芝とKDDIとともに将来のQX-Quantum Transformation-の実現に向けてこれからなすべきことを考えたい。