鳥飼総合法律事務所(東京) パートナー弁護士
人事労務を基軸に、問題社員処遇から組織・風土改革、産業保健、障害者雇用まで、経営に貢献する紛争予防・迅速解決のコンサルティングを提供。メンタルヘルス不調やハラスメントが関わる深刻な案件も、依頼者に寄り添って解決まで支援。日本産業保健法学会理事など、労働法務と産業保健を架橋する活動、執筆・講演も多数。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ハラスメントのない組織の実現に向けて ~「法的な視点」と「心理的な視点」から考える3つのポイント~
ハラスメントは管理職に関わる問題のみならず、最近話題のカスハラなどにより企業活動に様々な影響を及ぼします。カスハラも含めたハラスメント対策は、組織風土醸成による予防とともに、事案発生後の対応も重要です。本講演では、弁護士による法的な視点、カウンセラーによる心理的な視点から、ハラスメントのない組織を実現するキーワードとして「心理的安全性」「適切な企業対応」「マネジメントの在り方」について解説します。(協賛/一般社団法人日本産業カウンセラー協会)
【実例紹介】AmplitudeによるLTV向上に効くユーザー行動分析と施策実行
モノ・サービスの選択肢があふれる世の中において安定した収益を築くためには、「新規顧客の獲得」よりも「顧客維持と拡大」、すなわちLTV(ライフタイムバリュー)の向上にフォーカスすることが重要です。顧客LTVの向上には、徹底した顧客理解と、示唆に基づいた施策設計が求められます。今回はこれらの実現に向けた「グロースマーケティング」と「マーケティングテクノロジー」、行動分析ツール「Amplitude」を活用したLTV向上の実例をご紹介します。