Cdots合同会社 共同創業者 JSR前会長、経済同友会経済安全保障委員会委員長、ラピダス社外取締役
1981年に日本合成ゴム㈱(現JSR㈱)入社。半導体材料の開発に従事。その後米国に赴任し、米国市場での地位確立に尽力。帰国後、電子材料事業部長、ファイン事業担当役員を経て2009年に代表取締役社長に就任。2019年に代表取締役会長、21年6月退任、23年6月末まで名誉会長。シンクタンクを設立し、先端技術、経済安全保障、イノベーション戦略に関する政策提言・意見公表やラピダス等の社外取締役、Spiber等の国内外のスタートアップを支援。経済同友会にて経済安全保障及び先端技術関連委員会を運営。
※ プロフィールの引用元は「第13回 ものづくりイノベーション持続可能な製造業の未来」になります。
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今、真価が問われるとき ー Beyond 2nm ー
現在、世界は長期循環の下降局面にあり、国の安全保障上、経済力を高めることが極めて重要な時代に突入しています。社会の重要なインフラとなり、国家の経済力や軍事力をも左右する次世代計算資源の整備が急務です。その計算資源を支えるのが半導体技術であり、今、なぜ日本が最先端の半導体に取り組むのか、生産性革命を切り口にお話し致します。
次世代半導体 AI時代の戦略物資を読み解く ~日本の挑戦は世界に何をもたらすのか~
生成AIや量子コンピューティング等、テクノロジーの加速度的な進化に伴い、物理空間と仮想空間が高度に融合するデータ駆動型社会の到来が予想されています。 そのような中、社会を支える「インフラ」として世界中から注目を集めているのが、半導体です。 有望な成長産業・投資先としては勿論、単なる電子部品に留まらない、経済安全保障上の「戦略物資」としての側面も色濃くなっています。 先進技術や国際情勢の目まぐるしい変化の中で、ますます複雑さを増す半導体産業の現状と展望をどのように読み解けばよいのか? 「ラピダス」を始めとした挑戦がもたらす未来、日本が取るべき戦略とは? JSR株式会社 前名誉会長の小柴 満信氏と、東京大学 大学院工学系研究科 教授の黒田忠広氏、異なる立場から長年半導体産業に貢献されてきたお二方のご講演・対談により、深めてまいります。
Politics meets Technologiesの時代の企業に 求められる技術インテリジェンス
分断する世界における経済安全保障の確保とサイバー戦略
緊密化する中ASEAN経済、日本ビジネスの進路