一般社団法人AICX協会 代表理事
大手事業会社にて技術開発・製品企画・事業創出に携わり、12のAIプロジェクトを事業化。世界で最も権威あるIFデザインアワード最高賞をはじめ、国内外で18件の賞を受賞。新規事業創出、サービスデザインを専門とする。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DXで累計161万時間を削減
クレディセゾン「CSAX」が描くAI活用の現在地 企業現場でAI活用が進む今、何が起きているのか。 冒頭では、AIエージェントの普及を牽引するAICX協会代表理事・小栗氏が、AI活用のリアルを解説。その実例として、クレディセゾンでDXを推進する小野氏が、CSDXフェーズ4「CSAX」の取り組みを紹介します。2019年から内製開発体制を築き、システム構築やノーコードツールによる自動化、AIの導入を組み合わせた業務再設計に挑戦。2019年比で累計161万時間の業務時間削減を実現しました。トップダウンのAIコールセンター構築と、現場主導の自律的改善による変革の全体像に迫ります。
清水建設のAIエージェント活用事例から読み解くAI活用の未来 ~「AIファーストな働き方」を実現するために、人間は何をすべきか~
生成AIの導入が進み、AI活用による業務改革の取り組みも加速しています。本対談では、AI活用による企業の業務効率化を支援するAICX協会の代表理事を務める小栗伸氏が聞き手を務め、清水建設のAI活用をリードする古川慧氏が同社のAI活用事例について紹介します。AIエージェント活用の現状や成果、課題について語るほか、「自律的に考えて行動する」進化型AIと「監督・指示」の役割をする人間との共生を目指す「AIファーストな働き方」について考察します。
スタートアップがPMFを成功するために実践すべきこと
ITエンジニアが成長し離職率を下げる組織開発とは ~エンジニア評価・育成のポイント~
エンジニアの獲得が難しい現在、エンジニアを適切に評価・育成する仕組みづくりが非常に重要です。本セミナーでは、エンジニア育成のためのスキル可視化と評価方法から、生成AI活用による開発部門の業務改善と育成のポイントを解説。計画的な育成と評価を実現するスキルマネジメントシステム「アルゴ式」をご紹介します。
日立製作所&NTTドコモの事例に学ぶ 生成AIが加速させるビジネスモデルの変革 ~事業開発の最前線で挑む、人とAI協働のリアル~
生成AIの登場は、単なる技術進化に留まらず、ビジネスモデルのあり方そのものを変えるインパクトを持ちました。 実際に先進企業では、既存ビジネスモデルへの組み込みによる効率化、アイデア創出・仮説検証の高速化等が実現しています。また、新たなビジネスチャンスも生まれています。 一方、生成AIも万能ではなく、得意/不得意があります。変革の成功には、人とうまく協働させることを前提としたビジネスモデルの設計が重要です。 事業開発における生成AI活用の現場最前線では、何が実現し、何が課題となっているのか? 人との協働を成功させるポイントや、新たなビジネスチャンスとは? 株式会社日立製作所 Generative AIセンター センター長 兼 Chief AI Transformation Officerの吉田 順氏と、株式会社NTTドコモ 新規事業プロデューサー/株式会社AI Booster 代表取締役の小栗 伸氏に、多数の事例やリアルな体験談を含めお話いただきます。
日本財団ソーシャルイノベーション アワード2019
2016年より、日本財団は社会課題を解決するために新しい発想とネットワークで社会変革を引き起こす革新的な人材・チームをソーシャルイノベーターとして公募し、選出・表彰してきました。今年は、131組の応募の中から、スマート農薬、AIを活用した外国人向け日本語会話トレーニング、機能性昆虫食、難聴児向けオンライン家庭教師、視覚障がい者向け歩行支援センスウェアなど、様々な社会課題に対するソリューションの開発に取り組む計9組のファイナリストを選出しました。ファイナリストと、再チャレンジ枠選考を勝ち抜いた1組を含む計10組のソーシャルイノベーターが、SIFの最終日にてプレゼンテーションをし、最優秀賞と優秀賞に選ばれた人材・チームには活動奨励金が授与されます。