株式会社NEWONE 執行役員 組織・人材開発事業 事業部長
大学卒業後、(株)シェイクに入社。企業の人材育成や組織開発のコンサルティングを行う。2018年1月(株)NEWONEに参画。商品開発・マーケティング、組織開発、研修のファシリテーターなど多方面で活動している。2023年より組織・人材開発事業部 事業部長に就任。2024年同社執行役員に就任。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ワークショップからはじめる組織開発 ~サーベイ取得で終わらせず、エンゲージメント向上を仕組み化する~
多くの企業がエンゲージメントサーベイを活用していますが、サーベイの結果を現場の管理職に伝えるだけで終わってしまう企業も少なくありません。本講演では、ワークショップを活用した組織開発に焦点を当て、エンゲージメントを向上させるための仕組み作りのポイントや事例を紹介します。エンゲージメント向上の取り組みが進むべき方向について、考えていきます。
エンゲージメントを高める"組織開発習慣"とは? ~管理職の意識変革で終わらない組織変革のポイント~
エンゲージメントを高める上で、真っ先にターゲットとなるのが管理職であり、管理職の意識変革です。しかし、管理職の意識が変わったとしても組織が変わらない、または管理職の意識が変わりづらい要因として、「組織カルチャー」が変わっていないということがあります。エンゲージメントが高い組織づくりに向けて、管理職の意識変革と対となる、組織カルチャー変革に向けて必要な""組織開発習慣""をご紹介します。
人的資本の最大化を実現する「組織内リスキリング」とは?
最近さらに注目が高まっているリスキリング。「DX人材育成」や個人が自主的に好きなことを学ぶ「学び直し」と同義語と捉えてしまうことも多く見られますが、本来は労働移動全般を指す概念であり、企業ごとに適切な労働移動を促進するための重要な組織戦略です。本講演では法政大学の田中研之輔先生をお招きし、人的資本の最大化に向けた労働移動としての「リスキリング」促進のポイントや具体的手法を解説します。
対象別キャリア研修設計の考え方 ~エンゲージメントを高めるキャリア開発とは ~
“キャリア自律”を考える時に、企業側が抱えるジレンマとして「キャリア自律をしたら自社を辞めてしまうのではないか」という本音があります。実際、「個人の支援」と「組織の発展」の間で悩まれている人材開発担当の声をよく聞きます。そのジレンマを解消するために、本講演ではエンゲージメント向上とキャリア自律の関係から、対象にあわせた具体的なキャリア研修設計のポイントについてご紹介します。
「個」の時代に企業が行うキャリア教育とは? ~若手社員の自律を促す研修設計~
“キャリア自律”という言葉が一般的に使われ始めてしばらくたちます。しかし、「キャリア教育を受けた社員が離職してしまうのではないか」というジレンマがあり、「個人の支援」と「組織の発展」の間で悩まれている人材開発担当者は多いのではないでしょうか。本講演では、エンゲージメント向上とキャリア自律の関係から、具体的なキャリア教育の研修設計のポイントについてご紹介します。