W Society事務局 (ロシュ・ダイアグノスティックス 広報部門長)
東京都出身、早稲田大学卒業後、日系企業に就職。イギリスへの語学留学を経て、その後は主に外資系企業にて20年以上にわたり広報業務に従事。金融、ヘルスケア、広告、環境サービスなど、B2BとB2Cの両方の企業で社外広報、社内広報、CSR、危機広報の幅広い経験を積む。2019年10月より現職。検査薬で世界をリードするロシュ・ダイアグノスティックスの広報担当として、検査の価値をより多くの人に伝えることに情熱を注ぐ。
※ プロフィールの引用元は「日経SDGS FESTIVAL」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
”ケア”から始まる人的資本経営
「女性活躍」の推進が社会の重要テーマになる中、当事者である女性自身は、“女性特有の心身の課題”を抱えながらキャリア設計をしなければならない現実があります。企業経営の観点では、女性の身体やホルモンの変化などへの理解を深めながら、従業員にとって価値ある健康経営を実現することが重要です。当セッションでは、女性の“Well-Living(よりよく生きる)”をデザインする『W society』プロジェクトに参画する二社のリーダーが、これからの「人的資本経営」について議論します。