Sansan株式会社 Contract One Unit プロダクトマネジャー
コンサルティングファームのマネジャーを経て、保険業界特化型のVertical SaaSを創業。その後、2023年にSansan株式会社に入社。現在は、契約データベース「Contract One」のプロダクトマネジャーとしてサービス開発を統括。また社内の生成AIを含めた自然言語処理技術の活用を推進。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Innovation Summit 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Sansan社における「生成AI実装」の道筋 〜競争が激化するリーガルテック領域での独自戦略〜
近年、働き方改革や業務改善を進めるべく、契約業務のDXを求める企業の声が増えています。今、市場には電子契約、AIレビューなど、さまざまなリーガルテックツールが投じられています。後発的なポジションであるにもかかわらず、なぜSansan株式会社は「Contract One」を展開したのか。「Contract One」が実現する「契約データベース」とは何なのか。 本セッションでは、サービスを生みだした背景から、ユーザーの課題を解決するため、次世代型技術である「生成AI」をどのように機能へ実装させたのかなど、開発の裏側をお話しします。
【投資家×起業家対談】Vertical SaaSスタートアップにおける「山の登り方」
「山の登り方」これは企業として目指す世界観を山に見立てて、そこにたどり着くための道順のことを示す、スタートアップ内でよく使われるメタファーだ。すべての企業が、自社なりの山の登り方を描いている。その中でもとりわけ難しいのが、Vertical SaaSだ。業界特有の課題に向き合うため、他の業界における解決策を横展開しにくいのだ。 では、何も参考にできないか?と問えば、答えは「否」である。今回は、そんなVertical SaaSの中でも急成長中のスタートアップ起業家2人と投資家をお呼びした。彼らが、どんなプロダクトを参考にし、何を考え、どのように山を登ろうとしているのか、お話しいただく。