伊藤忠ファッションシステム(株) ifs未来研究所 所長代行
1998年ワールドに入社。ブランド事業、全社戦略開発、新業態開発を歴任。2010年代、米国市場を担当し、成長企業のパーパス経営、ソーシャルブランディング、サステナビリティなど無形資産価値に着目。対極でコモディティ化する国内市場、グローバルサウス問題を俯瞰的に分析する為、国内外キーマンとのネットワーク構築を進める。 2017年ifsに入社。マーケティング部門を担当後、2022年シンクタンク部門の現職に就く。同年セクター間連携による社会課題解決モデル「インクルーシブインパクト」を提唱。本年は環境配慮設計「RE-CREATION」、協創コンソーシアム「ミライケン」をスタートする。戦略と実践を両立する「アクトタンク」を心情とする。
※ プロフィールの引用元は「FaW TOKYO (ファッション ワールド 東京)」になります。
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環境問題のキーは2030年。新世代とともに企業ができることは? 次の7年のキーとなる生活者の行動変容レバー
気候変動問題に関する「パリ協定」のゴールまで、あと7年となった本年はまさに新時代への分岐点。企業が脱炭素戦略を進めるには、生活者の「行動変容」を促すことも必要だ。国際的な取り組みや、鍵を握る若者層のサステナビリティ観など、エキスパートが鼎談形式で展開する。
世代戦略が変わる ヤフーの行動ビッグデータとIFSの先端リサーチの融合で見えたこれからのエシカル消費
生活者の気分から未来を読み解く、伊藤忠ファッションシステム様とヤフー・データソリューションが協働し、トレンドのエシカル消費を注目世代ごとに分析。ビッグデータを用いた新しい世代論へのアプローチです。